2017年1月18日水曜日

八海山の由来は八大龍王!? 八海山のイラスト 






こんにちは、魚沼工房さとうです。
今日のイラストは、越後駒ヶ岳より望む「八海山」。

八ツ峰がよく見えますねぇ。

山の神の記述では、12という数字がキーになっているというお話をしましたが。
8という数字もキーになりますよね。
縁起の良い数字と言われています。

八海山のいわれとなったのが、八の池があることからだと言われています。
「八海山御伝記」によると、八海山の語源となったのは、山上に八ツの池があったからとのこと。


古気池(漕池)(難陀龍王)、
裏冨池(浦戸池)(跋難陀龍王)、
瓶丹池(瓢池)(娑伽羅龍王)
硯池(和修吉龍王)
日池(徳叉迦龍王)
月池(阿那婆達多龍王)
神生池(摩那斯龍王)
赤石池(優鉢羅龍王)

それぞれ八大龍王が祀られているといいます。

八大龍王というのは、天竜八部衆に所属する竜族の八体の竜王(竜神)のことで、仏法を保護する神です。

雨乞いの神さまとして、全国各地に祀られています。
八岐大蛇も8。八百万神も8。

8もキーですね。


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