2018年2月28日水曜日

浦佐毘沙門堂裸押合い祭


浦佐の毘沙門堂、3月3日のお祭りのワンシーンです。

大きなロウソクが使用されることから「大ローソク祭り」とも言われているそうです。

重さは30~50kgで高さは1mほど。

浦佐の「北村ローソク店」さんが作成、ローソクに描かれる文字も書かれています。

いよいよ、今週末が押し合い祭ですね。

浦佐の毘沙門堂の様子は、昨年の春に訪れた様子を記事にしているので、行かれる方はよかったら参考にしてみてくださいね。

【毘沙門堂の写真掲載記事】
浦佐毘沙門堂に行ってきました!

2018年2月27日火曜日

浦佐毘沙門堂裸押合い祭


浦佐の毘沙門堂、裸押し合い祭りのワンシーンです。

2018年の裸押合い祭りは

3月2日(金曜日)前夜祭
午後6:00~8:00 祈祷
午後8:00~ 点火式

3月3日(土曜日)大祭
午前8:30~ 稚児行列、福餅撒与など
午後5:00~10:45 押し合い、弓張撒与、福餅撒与など


2018年2月18日日曜日

八海山~中ノ岳縦走登山メモ


とよじいのイラストを整理していたら、面白いメモが出てきました。

八海山~中ノ岳への縦走登山計画書のようです。

最後に駒ノ湯入って帰宅。

日付が見当たらないので、いつ頃の登山計画かわかりませんが、
このときに書いたイラストなどが出てきたらアップします。

2018年2月16日金曜日

八海山 女人堂

Mt.Hakkaisan

今日のイラストは八海山、女人堂手前です。

八海山は古くから霊山として崇められている山です。

中臣鎌足がご神託をうけ、御室に祠をつくったと言われています。

その後、役行者小角や弘法大師が山頂で修行されたとも伝えられているそうです。

それにしても、豪華なメンバーだ。

豪華なメンバーが修行したということもあり、霊峰霊場として八海山信仰が展開され、多くの修行者が訪れました。

女人堂というのは、山岳信仰により女性が立ち入ってはいけないということで、女人堂よりも先は女性は登ることができませんでした。

【八海山を訪れた修験者の話⇒八海山信仰と十二山神社の関係性

霊峰 八海山 簡易MAP

八海山ロープウェーサイトに掲載されているMAPに女人堂の位置が書いてあるので、確認してみてください。

ロープウェーが4号目で、女人堂は6合目。
その先、薬師岳8号目、千本檜小屋9号目。
八ツ峰と続きます。

八ツ峰は何度みても、おっかねぇなぁ。と思います。

八海山が修験の山。霊山。というのがわかります。

しかし、とよじい。
イラストの日付が2月ですが、雪深いときによく八海山に行ったとおもいます。
関心、関心。

おっかねぇ(笑)

2018年2月10日土曜日

2018年カレンダー 2月 巻機山のイラスト


2018/02巻機山
Mt.Makihata
2018年2月のカレンダーです。
もう、2月も中旬になりますが(汗)

カレンダーのイラストは、南魚沼市と群馬県みなかみ町にまたがる、巻機山です。
標高1967mの巻機山は四季を通じて登れる山で、登山客に人気があり登山のリピーターが多いと言われています。

巻機山の名前の由来はこちら
中大兄皇子は気象予報士だった!? 巻機山のイラスト
で詳しく書きましたが、巻機山の御祭神は「天満巻機千里姫」。

山に機織りの女神がいるという昔話や伝説も残されています。

南魚沼市は昔から織物が盛んだったこともあり、地元の人々は巻機山を機織りや養蚕の神として崇拝しています。

そのほか、巻機山の山頂にたなびく豊幡雲(とよはたぐも)が山にまきついているように見えることから「巻(マキ)」の文字がつけられたという説もあります。

この、山頂に巻きつく雲。「豊幡雲(豊旗雲)」とはどのような雲なのか。

晴れを前兆か、雨の前兆か。

こちらも、巻機山の名前の由来で書かせていただきましたので、よかったら読んでみてください。

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