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2018年6月24日日曜日

青森ねぶた祭 囃子とハネトのイラスト

青森ねぶた祭 囃子とハネト

青森ねぶた祭 囃子とハネトのイラストです。

2018年6月23日土曜日

紫陽花と蛙と旅人のイラスト

紫陽花と蛙と旅人

梅雨シーズンですね。今日のイラストは「雨の日に(旅人)」

描かれている旅人は「瞽女」さんのようです。

2018年6月20日水曜日

青森ねぶた祭 ハネトのイラスト


青森ねぶた祭

今日も、青森ねぶた祭のハネトイラストです。

昭和終わりの頃のスケッチとなりますが、とよじい、かなりの枚数がんばって描いたようです。

2018年6月13日水曜日

青森ねぶた祭 ハネトのイラスト

青森ねぶた祭
とよじいが描いた、青森ねぶた祭ハネトのイラストが大量にあるので(笑)
随時アップしていきたいと思います。

2018年6月12日火曜日

青森ねぶた祭 ハネトのイラスト

青森ねぶた祭
昭和の時代。とよじいのスケッチ旅行から。
青森ねぶた祭ハネトのイラストです。

2018年2月18日日曜日

八海山~中ノ岳縦走登山メモ


とよじいのイラストを整理していたら、面白いメモが出てきました。

八海山~中ノ岳への縦走登山計画書のようです。

最後に駒ノ湯入って帰宅。

日付が見当たらないので、いつ頃の登山計画かわかりませんが、
このときに書いたイラストなどが出てきたらアップします。

2017年5月2日火曜日

ゼンマイもみ



ゼンマイを揉んでいるトヨジイの写真です。
干しゼンマイを作ります。

ゼンマイ(薇)は、シダ植物で、若芽を食用としています。
土から顔を出したときは、葉っぱがカタツムリの殻のようにぐるぐると巻かれた状態。

グルグルに巻かれている葉は、ワタ状の繊維で覆われていますが、ゼンマイが成長していくと、ワタが落ちて葉が広がります。

ワタが葉を守っているのでしょうね。
ワタがとれて葉が開いてしまったものは食用に向きません。
昔は、このワタを集めて、真綿と混ぜ込んで紡いでいたそうです。

ゼンマイは「男ぜんまい」と「女ぜんまい」があり、ワタの中の葉が丸く膨らんでいるのが男ぜんまいで、ぺったんこが女ゼンマイ。

どちらも食用として食べられますが……男ゼンマイは採りません。
子どもの頃、男ゼンマイを採って、トヨジイに怒られました。

男ゼンマイを採ると、ゼンマイが再生しないので採ってはダメなのだそうです。
あと、女ゼンマイのほうが美味しいそうです。

ゼンマイが食べられるまでになるようには、何工程もの手間が必要となります。
ワタをとって、茹でて、水をきって、ムシロに広げて天日干しします。
写真は天日干ししているゼンマイを手でグルグルともんでいる様子。

手もみを日になんどか繰り返し、乾燥するまでゼンマイを干します。
手もみをするのは、乾燥したときにゼンマイが折れてしまうから。

食べるときは、水にいれて茹でてもどして使います。
山菜は食物繊維豊富でお通じにも良いと言われています。

山の恵みに感謝ですね。

2017年1月28日土曜日

ザワザワ森の出来事 ハトのイラスト




こんにちは、魚沼工房のさとうです。
今日のイラストは、とよじいのスケッチブックラフ画から「ハト」です。

先日アップした「コスモゾーン」のイラストと同じスケッチブックに描かれていたものです。

下の方に「ザワザワ森の出来事」と書いてありますが、詳細は不明。
がんこちゃんの森に行き、ハトを見てスケッチしたのでしょうか。

20170227追記
がんこちゃんこちゃん実写化とのことですが(^^;)
ビックラポンです!


2017年の年賀状、このハトの絵を使えばよかったなと思いましたよ。
発見したのが、1月2日でしたので、手遅れでしたが。
12年後に使いましょうかね。

2017年1月27日金曜日

蕗の葉っぱの下の人 コロポックルのイラスト

とよじいスケッチブックラフ


こんにちは、魚沼工房のさとうです。
今日のイラストは、とよじいのスケッチブックラフ画から「コロポックル」。

コロポックルは、アイヌの伝承に登場する小さな人たちのこと。
「蕗の葉の下の人」という意味なのだそうです。

コロポックルというと、佐藤さとるの小説「だれも知らない小さな国」を思い出します。
せいたかさんと呼ばれている少年と、コロポックルたちの交流のお話し。

たしか、土地の買収か工事にからんで、コロポックルと一緒にそれを止めるような行動を起こすんじゃなかったかな?

アニメとしても放映されたので、記憶に残っています。

アイヌの人たちはコロポックルと交流し、友好関係を築いていたけれど、コロポックルはなかなか姿を見せなかった。無理にコロポックルの姿を見ようとしたため、コロポックルは怒って姿を消してしまったと言います。

十勝地方では、アイヌ人に迫害されてコロポックルが、その地を去ったという伝承も。
去り際に 「トカップチ(水は枯れろ、魚は腐れ)」と言ったことから、
十勝という地名になったとも言われています。

ジブリ映画の「借り暮らしのアリエッティ」
※ 原作メアリー・ノートン作「床下の小人たち」シリーズ。
も小人のお話し。

日本の都市伝説にも「小さいおじさん」というものがあります。
先日の「コスモゾーン」で「やりすぎ都市伝説」の話を書きましたが、
そこに登場する関暁夫さんは、とある神社を参拝すると、
参拝者に小さい妖精がついてくると言っていますし、
俳優の的場浩司も、小さいおじさんを見たことがあると話しています。

芸能人で小人や小さいおじさん、妖精を見たと言う人は多いようですね。
じつは、私の知人の子どもさんも……。

古くは万葉集などにも登場するようですし。一寸法師の話もありますしね。

神産巣日神の手のひらから生まれたという、少彦名神も小さな神様です。

小さな賢人たちにお会いしたいものですね。



とよじいスケッチブックラフ


2017年1月25日水曜日

幻想スケッチラフ画 タイトル:コスモゾーンへ




こんにちは、魚沼工房のさとうです。
今日のイラストは、とよじいのスケッチブックラフ画から、謎の絵です(笑)

イラストの下部に「コスモゾーン」という文字が見えますね。
コスモゾーンってなに? と思い、ネット検索してみましたよ~。

どうやら、巨匠・手塚治虫が作った言葉のようですね。

「火の鳥2772 愛のコスモゾーン」というアニメ映画が、手塚先生監修により1980年に公開されています。
「コスモゾーン2772」は未確認宇宙生命体。危機に瀕した地球を救うためのカギを握ってる存在。

とよじいのスケッチは、いつ描かれたのか年月がわかりませんが「歩道橋」にてと書かれています。
歩道橋で思いついたのでしょうか? なぞ~。

先日、テレビ番組の「やりすぎ都市伝説」を観ました。
「信じるか、信じないかは、あなた次第です」のアレです。

人工知能についての紹介が……。
siriやイライザ、ゾロタクスゼイアンなどですね。
気になる方、調べてみてね~♪

「やりすぎ都市伝説」を観る前、ヒストリーチャンネルで「古代の宇宙人」シリーズを観たのですが、そこでも人工知能や、次なる人類(人類の進化)などについて描かれていました。体内にチップを埋め込んで、脳の能力を……のような話です。

人工知能や機械人間というと、映画「ターミネーター」やアニメ「銀河鉄道999」を思い浮かべ、イコール悪という認識を抱いてしまいますが、

人工知能、器械人間も人類の進化の過程なのかなぁと思いました。
どんな方向に向かっていくのか、わかりませんけど

その後、ドラえもんのCGアニメ映画「STAND BY ME ドラえもん」をチラっと見ました。
そこで、はたと気づいたのです。

トラえもんもロボットだ!

でも、私たちはドラえもんをロボットと思っていません。
「STAND BY ME ドラえもん」の中で、大人ののび太が子どもののび太に
「ドラえもんは君の子どもの頃の友達だから」というセリフがありました。

ロボットだけど、友だちなのです。

「やりすぎ都市伝説」の中でも、ゲストの的場浩司がAIについて
「ドラえもんだと思えばいいんだ」と言っていました。

これに対して、ミスター都市伝説の関暁夫が「よかったぁ!」と安堵の声を漏らしました。
関さんは、ずっと都市伝説でAIについて説明してきたけど、理解(このときの的場さんのように)してもらえなかった、といったことを言っていました。

詳しく語れないこともあり、その中で様々な説明を行っていたのだと感じます。

機械との融合やAIとの関係は、ドラえもんとのび太のようなものだと思えばいいのかな、と個人的に思いました。


はっ!

最初に手塚先生の話がでたわけですから、アトムと言うべきだったのかも(汗)


2016年11月29日火曜日

イラストの裏側 不動岳から中ノ岳を望む


八ツ峰 不動岳





八海山に登山した日のスケッチ裏側の画像です。

登山口の大倉口で水筒を忘れたことに気付いたようです。

お伝えするのが遅くなりましたが、イラストの作者は私の父で、登山者も父です。
父は若い頃から登山をしていたのですが、結婚して私たち子どもが生まれ、子育て中は登山には行きませんでした。
現在70歳代の父ですが、かなりのイクメン(イケメンじゃないのが残念)でした。
私たち子どもの育児を積極的にしていました。家事もバリバリやります(料理はダメですね)。
いまも、お掃除ゴミ捨て食器洗いなどなど、バリバリ家事をしていますよ。

私が小学校6年生のとき、家族で越後駒ヶ岳に登り、その後、父と母は夫婦で登山をするようになりました。
それまで、母は登山をしていなかったんじゃないかな? お正月に帰郷したときに聞いてみましょう。

私たち子どもが成人してから、父と母は登山仲間たちと一緒に、バリバリ登山をするようになりました。
全国各地の山に登っていますね。シニア登山。

父は仕事をしていて、夜勤があるのですが、夜勤して帰宅後、魚沼の山に登ったりしています。
登山道を作ったり、祠を掘り起こしてお祀りしたり(のちに、詳しくご紹介させていただきたいと思っております) 。

すばらしく元気です。ありがたいです。

父と母は一緒に登ることが多いのですが、このイラスト裏には
「水筒を忘れて電話して届けてもらう」と書かれていることから、母は登らなかったようですね。
水筒を届けたのは母だと思うので。

イラストの裏を見ると、おもしろいことが書かれていることがあるので、
チラシ裏じゃないですが、イラスト裏も紹介させていただきたいと思いました。

イラストの表は明日アップさせていただきます♪

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