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2026年7月27日月曜日

中原から桧岳

 

中原から桧岳

平成3(1991)年、7月14日 スケッチ

桧岳は魚沼市にある標高1383mの山です

スケッチの文字がよく見えないで桧なのか檜なのか針なのか???ですが

桧岳として紹介させていただきました

関越自動車道、魚沼ICの出入り口付近からのスケッチでしょうか?

ちなみに、関越自動車道の小出ICは令和6(2025)年11月1日から魚沼ICへと名称変更になりました

そして、11月1日は魚沼市が誕生した月日

平成16(2004)年11月1日に北魚沼郡の小出町、堀之内町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村の2町4村が合併し魚沼市が生まれました

中原の旧表記は北魚沼郡小出町大字中原、新表記は魚沼市中原です

2026年7月26日日曜日

未丈ヶ岳山頂草原のスケッチと、魚沼市からのお知らせ「未丈ヶ岳登山道について」抜粋


未丈ヶ岳 山頂草原 百字ヶ岳

平成2(1990)年、7月22日 スケッチ

未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山

百字ヶ岳は魚沼市にある標高1442mの山

昨日もお知らせしたのですが、未丈ヶ岳登山道について魚沼市から以下のアナウンスがされています

魚沼市観光オフィシャルサイトの「お知らせ」未丈ヶ岳登山道についてより抜粋

魚沼市は令和7年度をもって未丈ヶ岳登山道の維持管理を取りやめ、登山道としての用途を廃止することとした

人手不足や物価高騰の影響で魚沼市での登山道維持管理の継続が困難になったとのことです

登山をされる方はご注意くださいね

2026年7月25日土曜日

未丈ヶ岳のスケッチと、魚沼市からのお知らせ「未丈ヶ岳登山道について」抜粋

 

未丈ヶ岳 三ツ岩付近

平成2(1990)年、7月22日 スケッチ

未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山

三ツ岩、については、三ツ岩岳なのか???

ですが、未丈ヶ岳について大切なお知らせが!

魚沼市観光オフィシャルサイトの「お知らせ」未丈ヶ岳登山道についてより抜粋

魚沼市は令和7年度をもって未丈ヶ岳登山道の維持管理を取りやめ、登山道としての用途を廃止することとした

これまで、魚沼市が未丈ヶ岳登山道の維持管理を行っていたそうですが、人手不足や物価高騰の影響で維持管理の継続が困難になったとのことです

登山をされる方はご注意くださいね

2026年7月20日月曜日

雨のヒメサユリ 浅草岳にて


雨のヒメサユリ 浅草岳にて

平成10(1998)年スケッチ

魚沼市と福島県にまたがる標高1585.5mの浅草岳

日本特有のユリ「ヒメサユリ」の群生が6月~7月に見ることができます

雨が降る日の登山で、スケッチの月日がにじんでいて判読できませんが、ヒメサユリ咲く7月頃の登山だったのでしょう

2026年7月19日日曜日

中ノ岳より檜廊下近し

中ノ岳より檜廊下近し

平成13(2001)年、7月2日スケッチ

中ノ岳は魚沼市と南魚沼市の境にある、標高2085mの山

檜廊下(標高1788m)は、中ノ岳と越後駒ヶ岳(標高2003m)の尾根伝い縦走ルートの途中にあります

廊下というと室内の廊下を想像しますが、登山でいう廊下は幅が狭く、崖が切り立っている場所を指すとのこと

上空から見ると、建物の廊下に似ているから、廊下という名称がつくのだそうですが・・・

檜廊下もヤセ尾根で難所

山の廊下は、注意を要するということですね


2026年7月18日土曜日

頂の、緑り葉かげにさゆり咲く 浅草岳のヒメサユリ

 

浅草岳のヒメサユリ

平成2(1990)年、7月1日スケッチ

浅草岳は魚沼市と福島県にまたがる標高1585.5mの山

先日アップした「雲海の浅草岳より未丈ヶ岳を望む」でご紹介したように、浅草岳では6月から7月にかけて日本特有のユリ「ヒメサユリ」の群生を見ることができます

本日のイラストも、浅草岳登山同日に描かれたヒメサユリです

2026年7月13日月曜日

笠ヶ岳に

 

笠ヶ岳に

平成9(1997)年、7月1日スケッチ

笠ヶ岳は岐阜県高山市にある標高2898mの山

飛騨山脈、中部山岳国立公園に位置しています

魚沼市の山イラストをアップしていたのですが、ここで飛騨山脈の山がなぜ登場したのか?

それは・・・

「笠」の文字だけを見て、魚沼市と南魚沼市にまたがる笠倉山と勘違いしたから

笠倉山は標高907mの山です・・・


2026年7月12日日曜日

雲海の浅草岳より未丈ヶ岳を望む

 

雲海の浅草岳より未丈ヶ岳

平成2(1990)年、7月1日スケッチ

未丈ヶ岳は魚沼市に位置する標高1552.8mの山

魚沼市と福島県にまたがる標高1585.5mの浅草岳は、6月から7月にかけて日本特有のユリ「ヒメサユリ」の群生を見ることができる山です

魚沼市観光協会にも浅草岳が紹介されていますが

7月上旬まで雪渓の残る場所があるので、軽アイゼンの用意が望ましい。
六十里登山口から鬼ヶ面山経由で浅草岳へ向かう場合は途中細尾根や絶壁などがあり注意が必要です。

と注意喚起が書かれているので、準備万端でおでかけくださいね 

2026年7月11日土曜日

阿寺山より中ノ岳 その3

阿寺山より中ノ岳

平成6(1994)年、7月10日スケッチ

先日アップした、阿寺山から中ノ岳を描いたスケッチのその3です

阿寺山は魚沼市にある標高1509mの山

中ノ岳は魚沼市と南魚沼市にまたがり位置している標高2085mの山

越後三山(はなこさん)の最高峰です

阿寺山からは八海山の最高峰・入道岳へ向かう阿寺山コース(阿寺山-五竜岳-入道岳)という登山ルートがあります



2026年7月6日月曜日

阿寺山より八海山ルート 五竜岳に

 

阿寺山より八海山ルート 五竜岳に

平成6(1994)年、7月10日スケッチ

阿寺山は魚沼市にある標高1509mの山です

八海山の最高峰・入道岳へむかう、阿寺山コース(阿寺山-五竜岳-入道岳)の道中のスケッチ

五竜岳は標高1591m、入道岳は1778m

どちらも南魚沼市に位置する山です

2026年7月5日日曜日

阿寺山より中ノ岳 その2

阿寺山より中ノ岳

平成6(1994)年、7月10日スケッチ

昨日のイラストの続きですね

南魚沼市にある標高1509mの阿寺山から魚沼市と南魚沼市に位置する標高2085mの中ノ岳を望んだイラスト

手前は阿寺山の池?地塘?

2026年7月4日土曜日

阿寺山より中ノ岳を望む

 

阿寺山より中ノ岳

平成6(1994)年、7月10日スケッチ

阿寺山は魚沼市にある標高1509mの山です

八海山の最高峰・入道岳へ阿寺山から向かう阿寺山コース(阿寺山-五竜岳-入道岳)があります

阿寺山は山頂からの眺めがよく、はなこさん(八海山、中ノ岳、越後駒ヶ岳)が望めます

中ノ岳は魚沼市と南魚沼市にまたがって位置する標高2085mの山

越後三山(はなこさん)の最高峰です

2026年6月29日月曜日

唐松山(松川ルート)より

唐松山より(松川ルート)

平成21(2009)年、6月12日スケッチ

昨日アップのスケッチに引き続き、唐松山(松川ルート)でのスケッチ

唐松山は魚沼市にある標高1079mの山です

2026年6月28日日曜日

松川道より 唐松岳登山ルート


松川道より

平成21(2009)年、6月12日スケッチ

松川道とは、魚沼市にある標高1079mの唐松山への登山ルート「松川ルート」のこと

松川(河川)の上流側に唐松山の登山口があります

2026年6月27日土曜日

小倉山より越後駒ヶ岳 6月

 

小倉山より越後駒ヶ岳

平成26(2014)年、6月2日スケッチ

5月にもアップしていた、小倉山より越後駒ヶ岳のスケッチシリーズ

小倉山(標高1378m)

越後駒ヶ岳(標高2003m)

残雪が少なくなっていき、山肌が見えてきて、緑も増える時期ですね

青、緑、黄色の絵の具使用量も増える時期ですね

2026年6月21日日曜日

未丈ヶ岳山頂より越後駒ヶ岳を望む

 

未丈ヶ岳山頂より竹藪越し越後駒ヶ岳

平成14(2002)年、6月10日 スケッチ

昨日掲載した登山スケッチと同日のスケッチです

未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山

越後駒ヶ岳は魚沼市と南魚沼市にまたがる標高2003mの山

未丈ヶ岳は藪山で残雪期の登山がおすすめとのこと

スケッチをしたときは6月、藪が多くなってきたのでしょうね

2026年6月20日土曜日

未丈ヶ岳8合目より荒沢岳を望む

 

未丈ヶ岳8合目より荒沢岳

平成14(2002)年、6月10日 スケッチ

未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山

荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山

残雪と新緑、春から夏へと季節が変わるように、山肌の色も変わっていくのが面白いですね

2026年6月12日金曜日

荒沢岳

荒沢岳 前岳より

昭和62(1987)年、6月28日 スケッチ

荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山

スケッチに前岳とありますが、荒沢岳前衛の前嵓かな

昨日のスケッチと同日のスケッチです

2026年6月11日木曜日

荒沢岳より平ヶ岳を望む

荒沢岳より平ヶ岳を望む

昭和62(1987)年、6月28日 スケッチ

荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山

平ヶ岳は魚沼市にある標高2141mの山

平ヶ岳は日本百名山の1つ

荒沢岳は日本二百名山の1つ

日本百名山は小説家で登山家の深田久弥氏が選び、随筆集で紹介した100座

日本二百名山は深田久弥氏のファン組織が選定した200座

ちなみに、日本三百名山もあり、こちらのほうが日本二百名山より先に選定されています

日本三百名山は昭和53(1978)年に日本百名山以外の山から200座を選定し、あわせて300座にしたもの

日本二百名山は昭和59(1984)年に、日本百名山と日本三百名山(日本百名山を除く残り200座)から99座を選定し、そこに荒沢岳をプラスして200座としたもの

日本百名山である平ヶ岳は日本三百名山でもあり日本二百名山でもあるということですね

でも荒沢岳は日本二百名山のみで、日本三百名山には入っていません

荒沢岳は登山条件が難しいこともあり、選定時は審議で検討が重ねられたとのことです

参考:深田クラブ 日本200名山-選定と刊行

2026年6月6日土曜日

初夏に酔う-会津朝日岳より平ヶ岳を望む

会津朝日岳より平ヶ岳を望む

平成4(1992)年、6月7日スケッチ

会津朝日岳は福島県にある標高1624.2mの山

山頂からは、イラストにある平ヶ岳や越後駒ヶ岳、中ノ岳、荒沢岳など、魚沼の山々が望めます

平ヶ岳は魚沼市と群馬県みなかみ町の境にある、標高2141mの山

卵型をした岩が台座のような岩に乗っている奇岩、玉子石が見られる登山ルートが人気です

今回のスケッチ裏には以下のメモが記されていました

初夏の山々は美しい
風に首をふるシャクナゲのピンク色に彩られた山肌を進み
匂い立つブナ林の彩りを抜けると
その向こうに白い残雪が山頂から中腹まで輝いていた
雲を流す風が運ぶ山の香り
ぞんぶんに、初夏に酔う