大水上山より分岐尾根と荒沢への道
平成16(2004)年、9月20日 スケッチ
大水上山は魚沼市と南魚沼市、みなかみ町にまたがる標高1834mの山
稜線をたどって兎岳に進むと、巻倉山方面と中ノ岳方面への分岐があります
大水上山より分岐尾根と荒沢への道
平成16(2004)年、9月20日 スケッチ
大水上山は魚沼市と南魚沼市、みなかみ町にまたがる標高1834mの山
稜線をたどって兎岳に進むと、巻倉山方面と中ノ岳方面への分岐があります
荒沢岳九合目 秋色
平成15(2003)年、9月18日 スケッチ
荒沢岳は魚沼市にある標高1968mの山で、日本二百名山の一座
いままで荒沢岳の標高を1969mと紹介していたのですが、2025年4月1日から標高1968mになっていたようです
国土地理院が管理する標高値を水準測量中心からGNSS測位(衛星測位システム)に切り替え、山の標高が更新されていました
新潟県では三座が更新
粟ヶ岳 1293mから1292m
荒沢岳 1969mから1968m
米山 993mから 992m
みんな1m標高が低くなっている
平成6(1994)年、9月18日 スケッチ
谷川岳は新潟県湯沢町と群馬県みなかみ町の県境にある、標高1977mの山
谷川岳にはトマの耳とオキの耳という二峰が山頂部にあります
スケッチに描かれているのは、オキの耳のようです
ちなみに、オキの耳の方が高く、標高1977m
トマの耳は1963mとなります
未丈ヶ岳に
平成20(2008)年、9月14日 スケッチ
未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山
以前もお伝えしたのですが、令和7年より未丈ヶ岳登山道(奥只見シルバーライン泣沢待避所先 大栃山地内)の維持管理を魚沼市が取りやめています
魚沼市観光オフィシャルサイトの「お知らせ」未丈ヶ岳登山道についてより抜粋
魚沼市は令和7年度をもって未丈ヶ岳登山道の維持管理を取りやめ、登山道としての用途を廃止することといたしました
これまで、魚沼市が未丈ヶ岳登山道の維持管理を行っていたそうですが、人手不足や物価高騰の影響で維持管理の継続が困難になったとのことです
登山をされる方は、くれぐれもご注意ください
茂倉岳より大源太山と巻機山を望む
平成15(2003)年、9月15日 スケッチ
茂倉岳は新潟県湯沢町と群馬県みなかみ町の県境にある三国山脈に位置する標高約1978mの山で、谷川岳・万太郎山・仙ノ倉山とともに「谷川連峰」と呼ばれています
眺望がよく天候がよいと富士山も見えるとのことです!
駒見山ルートより巻機山
平成19(2007)年、9月13日 スケッチ
魚沼市にある標高262mの駒見山は、魚沼市街や越後三山、巻機山などが一望できる里山です
今年8月にアップしたイラスト「駒見山方面から越後三山を望む」は、スケッチ年が不明で、8月13日・・・でも9月かも?と記載したのですが、このイラストと同日に描いたスケッチかもしれません
巻機山は南魚沼市と群馬県みなかみ町にまたがる標高1967mの山
過去にアップした「中大兄皇子は気象予報士だった!? 巻機山のイラスト」で巻機山の名前について紹介したのですが、
かつての魚沼地方は織物が盛んで、地元の人々は機織りや養蚕の神として巻機山を崇拝していたそうです
また、山頂付近にたなびく豊幡雲(とよはたぐも)が山にまきついているように見えることから「巻(マキ)」の文字がつけられたという説もあります
荒沢岳より灰ノ又山越し
平成18(2006)年、9月10日 スケッチ
荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山で、日本二百名山の一座です
灰ノ又山は魚沼市にある標高1852mの山で、荒沢岳から縦走できます
今年の8月、平成18(2006)年8月に荒沢岳に登ったときに描いたスケッチをアップしましたが、同年の9月にも荒沢岳に登っていたのですね
平成18(2006)年8月のスケッチには「大水上山から兎(兎岳)、巻倉、源蔵、灰ノ又 荒沢岳に」と書かれていたのですが、今回9月のスケッチには「荒沢岳より灰ノ又山超し」なので、反対ルートを行ったのでしょうか?
荒沢岳-灰ノ又山-源蔵山-巻倉山-兎岳
中ノ岳に向かったか大水上山に向かったか
はたまた、灰ノ又山を眺めていただけか・・・
平成15(2003)年、9月スケッチ
大源太山や南魚沼市と湯沢町の境にある標高1598mの山
谷川連峰に位置していて、鋭くとがった山姿から「上越のマッターホルン」と呼ばれています
岩原スキー場は湯沢町にり、谷川連峰を望むことができる景観抜群のスキー場
ゲレンデには初心者から上級者向けまで全20コースがあります
シーズンスタート情報は岩原スキー場まで
ゴンドラより谷川岳
1996年、9月3日スケッチ
谷川岳は湯沢町とみなかみ町の県境にある、標高1977mの山
ゴンドラは、谷川岳ロープウェーのことですね
ゴンドラはロープウェーにつられている箱形の乗り物
以前、八海山を描いたスケッチにも「ゴンドラ」というキーワードが書かれていましたが、八海山ロープウェー乗り場を指すのが「ゴンドラ」というキーワードでした
今回のゴンドラは谷川岳ロープウェー(谷川岳ヨッホ内)
谷川岳ロープウェーは群馬県みなかみ町の土合口駅から谷川岳の標高約1300の天神平駅まで2400mの距離を15分間ほどで昇っていきます
これからの季節、紅葉が楽しめますよ
平成18(2006)年、8月7日 スケッチ
先日アップした「荒沢岳に」と「荒沢岳へ」と同日登山に描いたイラストです
巻倉山は魚沼市にある標高1758mの山、中ノ岳は魚沼市と南魚沼市に位置する標高2085mの山
巻倉山から兎岳、小兎岳に向かうと中ノ岳、越後駒ヶ岳へと縦走することができます
小倉山より越後駒ヶ岳
平成15(2003)年、8月23日スケッチ
小倉山は魚沼市にある標高1378mの山、越後駒ヶ岳は魚沼市と南魚沼市にまたがる標高2003mの山
小倉山より越後駒ヶ岳のスケッチは春にも掲載しまていますが、季節によって山容の雰囲気が変わりますね
年不明 8月13日 スケッチ
文字が9月に見えないこともないのですが・・・盛夏とあるので8月かな?
でも、9月でも暑すぎて盛夏と書いたのか?
駒見山方面から、魚野川、越後三山(左から越後駒ヶ岳、中ノ岳、八海山)を望む
稲穂が黄金色に色づいて、秋の収穫を待っている風景ですねー
百草ノ池と荒沢岳
平成17(2005)年、8月17日スケッチ
荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山
百草ノ池は越後駒ヶ岳(標高2003m)の登山ルート途中にある池
水面に荒沢岳を映すそうです
水面に荒沢岳を映す
荒沢岳に
平成18(2006)年、8月7日 スケッチ
荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山で、日本二百名山の一座です
日本二百名山は、昭和59(1984)年に小説家で登山家でもある深田久弥がチョイスした日本百名山と、日本山岳会がチョイスした日本三百名山(日本百名山+200座)から「深田クラブ」が選定した99座に荒沢岳をプラスして200座としたもの
そして、スケッチ内に書かれている荒沢岳以外の山の名称
絵の具がにじんでいてよく見えないのですが・・・
大水上山から兎(兎岳)、巻倉、源蔵、灰ノ又 荒沢岳に
と思います
大水上山は魚沼市、南魚沼市、群馬県みなかみ町に位置する標高1834mの山
兎岳は魚沼市、南魚沼市に位置する標高1925.8mの山
巻倉山は魚沼市にある標高1758mの山
源蔵山は魚沼市にある標高1832mの山
灰ノ又山は魚沼市にある標高1852mの山
兎岳から巻倉山―源蔵山―灰ノ又山―荒沢岳と縦走コースが続きます
そして、兎岳は尾根が分岐していて、小兎岳に向かうと、その先に中ノ岳―越後駒ヶ岳へと縦走することができます
ちなみに、荒沢岳、中ノ岳、越後駒ヶ岳は裏越後三山とよばれています
平成2(1990)年、7月22日 スケッチ
未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山
百字ヶ岳は魚沼市にある標高1442mの山
昨日もお知らせしたのですが、未丈ヶ岳登山道について魚沼市から以下のアナウンスがされています
魚沼市観光オフィシャルサイトの「お知らせ」未丈ヶ岳登山道についてより抜粋
魚沼市は令和7年度をもって未丈ヶ岳登山道の維持管理を取りやめ、登山道としての用途を廃止することとした
人手不足や物価高騰の影響で魚沼市での登山道維持管理の継続が困難になったとのことです
登山をされる方はご注意くださいね
未丈ヶ岳 三ツ岩付近
平成2(1990)年、7月22日 スケッチ
未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山
三ツ岩、については、三ツ岩岳なのか???
ですが、未丈ヶ岳について大切なお知らせが!
魚沼市観光オフィシャルサイトの「お知らせ」未丈ヶ岳登山道についてより抜粋
魚沼市は令和7年度をもって未丈ヶ岳登山道の維持管理を取りやめ、登山道としての用途を廃止することとした
これまで、魚沼市が未丈ヶ岳登山道の維持管理を行っていたそうですが、人手不足や物価高騰の影響で維持管理の継続が困難になったとのことです
登山をされる方はご注意くださいね
雨のヒメサユリ 浅草岳にて
平成10(1998)年スケッチ
魚沼市と福島県にまたがる標高1585.5mの浅草岳
日本特有のユリ「ヒメサユリ」の群生が6月~7月に見ることができます
雨が降る日の登山で、スケッチの月日がにじんでいて判読できませんが、ヒメサユリ咲く7月頃の登山だったのでしょう
中ノ岳より檜廊下近し
平成13(2001)年、7月2日スケッチ
中ノ岳は魚沼市と南魚沼市の境にある、標高2085mの山
檜廊下(標高1788m)は、中ノ岳と越後駒ヶ岳(標高2003m)の尾根伝い縦走ルートの途中にあります
廊下というと室内の廊下を想像しますが、登山でいう廊下は幅が狭く、崖が切り立っている場所を指すとのこと
上空から見ると、建物の廊下に似ているから、廊下という名称がつくのだそうですが・・・
檜廊下もヤセ尾根で難所
山の廊下は、注意を要するということですね
浅草岳のヒメサユリ
平成2(1990)年、7月1日スケッチ
浅草岳は魚沼市と福島県にまたがる標高1585.5mの山
先日アップした「雲海の浅草岳より未丈ヶ岳を望む」でご紹介したように、浅草岳では6月から7月にかけて日本特有のユリ「ヒメサユリ」の群生を見ることができます
本日のイラストも、浅草岳登山同日に描かれたヒメサユリです
笠ヶ岳に
平成9(1997)年、7月1日スケッチ
笠ヶ岳は岐阜県高山市にある標高2898mの山
飛騨山脈、中部山岳国立公園に位置しています
魚沼市の山イラストをアップしていたのですが、ここで飛騨山脈の山がなぜ登場したのか?
それは・・・
「笠」の文字だけを見て、魚沼市と南魚沼市にまたがる笠倉山と勘違いしたから
笠倉山は標高907mの山です・・・