大和町 境川より 桧岳 毛猛山
平成14(2002)年、2月4日 スケッチ
大和町は南魚沼郡の町で、平成16(2004)年に六日町と合併して南魚沼市となりました
「境川」は南魚沼市五箇に位置しています
最寄り駅は八色駅、八色といえば、八色すいかが有名です
スケッチした場所は、南魚沼市五箇から魚沼市堀之内に続く「三国街道(栃原峠)」のどこかかな?
大和町 境川より 桧岳 毛猛山
平成14(2002)年、2月4日 スケッチ
大和町は南魚沼郡の町で、平成16(2004)年に六日町と合併して南魚沼市となりました
「境川」は南魚沼市五箇に位置しています
最寄り駅は八色駅、八色といえば、八色すいかが有名です
スケッチした場所は、南魚沼市五箇から魚沼市堀之内に続く「三国街道(栃原峠)」のどこかかな?
津久野又山より 桧岳 毛猛山
平成14(2002)年、2月25日 スケッチ
イラストには「津久野又山」とありますが、地図でみると「津久の枝山」と明記されています
「枝山」と書いて「またやま」と読みます
「突の枝山」とも呼ばれているようですね
魚沼市にある標高約810mの山
遠望の桧岳は魚沼市に位置する、標高1383mの山
毛猛山は新潟県と福島県に位置する、標高1517mの山です
先日アップした黒禿の頭からの眺めと比べてどうでしょうか?
黒禿の頭手前より 桧岳 毛猛山
平成25(2013)年、3月4日 スケッチ
桧岳は魚沼市に位置する、標高1383mの山 鋭い峰がきれいですね
毛猛山は新潟県と福島県に位置する、標高1517mの山です
黒禿の頭は眺めがいいところですねぇ
平成14(2002)年、3月4日 スケッチ
スケッチ裏に以下のメモあり
自宅 AM9:00近く出発
干溝 寺前 出発 9:20分頃
大力山 30~40分 約3時間ほど
黒禿の頭着 12:10分
12:55分 下山開始
登山口着 PM14:53 約2時間ほど
大力山より八海山
年月日不明スケッチ
標高504mの大力山
登山口から1時間ほどで山頂に到着するとのこと(魚沼観光オフィシャルサイトより)
イラストに描かれているように、八海山はもちろん越後三山(八海山・中ノ岳・駒ヶ岳→はなこさん)が望める、見晴らしのいい山です
大力山からの眺望イラストをアップしていこうかな
年月日不明スケッチ
スケッチの裏に以下のメモ
黒禿の頭と笠倉山
平成16(2004)年、1月2日スケッチ
中越地震(10月23日)が発生した年ですね
昨日1月17日は阪神・淡路大震災(平成7-1995年)が発生した日でした
震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします
平成7(1995)年、1月3日スケッチ
黒禿の頭(イラスト左側)は標高770m、その先に(イラスト正面)標高907mの笠倉山があります
大力山から稜線沿いに黒禿の頭に向かい笠倉山、黒禿の頭に戻ってからの駒の頭、トヤの頭、鳴倉山・・・これらの山々は「魚沼アルプス」と呼ばれていて、周回できることや眺めがいいこと(越後三山や魚沼市街地が望める)から人気があります
山を駆けゆくスカイランニングのレース【UONUMA SKAYRUN】も、魚沼アルプスで開催されました(2025/1102、2026は11月1日開催予定)
BS朝日「そこに山があるから」でも、大力山から魚沼アルプスの1座として黒禿の頭まで縦走する様子が紹介されていましたね
大力山と八海山
平成3(1991)年、12月8日スケッチ
大力山は標高504mの山で、越後三山(八海山・中ノ岳・駒ヶ岳→はなこさん)が望める、見晴らしのいい山です
とよじいのイラストに「黒禿の頭」という名前が出てくるときがあるのですが、大力山からいけるようですね
トヤの頭とか駒の頭とか頭周遊コースもあるようです
頭とは・・・
平成16(2004)年10月16日スケッチ
グジガハナより中ノ岳
先日アップした「グジガハナより荒沢岳」と同日登山のスケッチ
グシガハナの尾根を進んだ先に、駒ヶ岳へ向かうルートと中ノ岳へ向かうルートにわかれる分岐があります
そのグシガハナ分岐から駒ヶ岳にいってから、グシガハナ分岐に戻り、中ノ岳へと向かう縦走コースも
イラストはクシガハナから見た景観で、グシガハナの様子がわからないので、クシガハナ付近の地形がわかるサイトを以下にご紹介
地質・地形情報ポータルサイト「日本の地形千景」越後駒ヶ岳水無川の土石流堆積地形
稜線の様子がよくわかります
平成16(2004)年10月11日スケッチ
グジガハナより荒沢岳
父の登山&スケッチで「グジガハナより」と書かれているものが数枚あります
「グ」の文字が「ブ」に見えるものもあり、ブシガ鼻なのかグシガ鼻なのかわからなかったのですが、調べてみて「グシガハナ」が正解とわかりました
新潟県南魚沼市にある標高1811mの山で、駒ヶ岳登山コースのひとつに「グシガハナコース」があるようです
眺望がよく魚沼の山々がみわたせるとのこと
だから、紅葉シーズンの登山&スケッチが多いのか
八海山、中ノ岳を望むイラストも、アップしていきましょう
八海山にて(屏風道コース) 千本檜小屋手前
千本檜小屋は八海山の九合目にある山小屋
7月から10月下旬まで営業しているそうです
もうすぐ2025年シーズンの営業終了ですね
10月も下旬となると、山も秋から冬への装いがスタートするころ
とはいえ、魚沼の里では先日ツクツクボウシが鳴いていたとのこと
ツクツクボウシは晩夏から初秋にかけて発生するセミとWiki先生には書かれていますが、初秋って今の感じだといつまでになるのかなぁ?
今日はおいしいSAKEを♪
便乗して、駒ヶ岳山頂より望む八海山のイラスト
でも、魚沼のお酒といえば緑川
なので、越後三山(駒ヶ岳、中ノ岳、八海山)
平成4(1992)年、10月18日のイラスト
巻機山より越後三山
米山より日本海を望む
年不明、10月1日スケッチ
米山は新潟県上越市と柏崎市の境にある、標高992.5mの山。
山の名前の由来は、最澄の弟子が海を渡る強欲な船主から米俵を(米山に)飛ばしたという伝説から。
過去記事「伊東忠太と彌彦神社と普光寺毘沙門堂(その1)まずは米山から」
で、明治から昭和の建築家で古社寺保存法にも携わった伊東忠太が古社寺保存調査で新潟県を訪れた際、米山のスケッチがフィールドノートに残っていると紹介しました。
今は道路や橋梁があるので、忠太が旅した頃とでは米山付近の風景は大きく変わっていますが、米山そのものの姿は忠太が見たときと変わっていない、のでしょうかね。
御月山手前ピーク 八海山
平成9(1997)年、9月21日スケッチ
御月山は標高1819mの山で、中ノ岳~八海山、縦走路の途中にあります。
地図でみると、中ノ岳避難小屋で八海山方向と駒ヶ岳方向に縦走路が分岐しています。
越後駒ヶ岳~中ノ岳~(御月山)八海山
八海山~(御月山)中ノ岳~越後駒ヶ岳
という越後三山縦走ルートですね。
私は縦走したことないので(すみません)
イラストがどっちルートの御月山手前で八海山を見て描いたのか?です。
八ツ峰も描かれていますもんね。
八海山 千本檜小屋に
年月不明スケッチ
八海山は南魚沼市にある標高1778mの山。
古来から霊山として崇められ、山岳信仰の場にもなっています。
八海山麓の登山口では、積み上げた杉木を燃やし、火が静まったころ(でも熱い)裸足で渡る火渡り祭が開催されます。
5月には大倉口の里宮
6月は城内口の里宮
10月は大崎口、八海山尊神社で大火渡祭が行われます。
誰でも参加可能ですが、八海山尊神社のHPには
どうか心身ともに引き締めて清浄な心持ちでお渡り下さい。
と書かれています。霊峰八海ですから、引き締めて望むのが◎でしょう。
そして霊峰八海の山頂には八ツ峰と呼ばれる8つの岩峰群があります。
最高峰(1778m)入道岳は、八ツ峰をクリアした先に見えてきます。
越後三山(魚沼三山)のうち八海山は一番標高が低いのですが、岩場鎖場アップダウンが多いことから難しい山と言われています。
イラストにある千本檜小屋は八海山の九合目にある山小屋。
千本檜小屋で休憩後、八ツ峰にアタック!
千本檜小屋は宿泊もできるので、体を休ませて翌日進むこともできますよ。