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2026年6月27日土曜日

小倉山より越後駒ヶ岳 6月

 

小倉山より越後駒ヶ岳

平成26(2014)年、6月2日スケッチ

5月にもアップしていた、小倉山より越後駒ヶ岳のスケッチシリーズ

小倉山(標高1378m)

越後駒ヶ岳(標高2003m)

残雪が少なくなっていき、山肌が見えてきて、緑も増える時期ですね

青、緑、黄色の絵の具使用量も増える時期ですね

2026年6月21日日曜日

未丈ヶ岳山頂より越後駒ヶ岳を望む

 

未丈ヶ岳山頂より竹藪越し越後駒ヶ岳

平成14(2002)年、6月10日 スケッチ

昨日掲載した登山スケッチと同日のスケッチです

未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山

越後駒ヶ岳は魚沼市と南魚沼市にまたがる標高2003mの山

未丈ヶ岳は藪山で残雪期の登山がおすすめとのこと

スケッチをしたときは6月、藪が多くなってきたのでしょうね

2026年5月17日日曜日

越後駒ヶ岳より八海山を望む

越後駒ヶ岳より八海山

平成12(2000)年、5月5日スケッチ

越後駒ヶ岳は標高2003mの魚沼市と南魚沼市にまたがる山

八海山は南魚沼市にある標高1778mの山

八海山と中ノ岳、越後駒ヶ岳は「越後三山」や「魚沼三山」と呼ばれています

ニックネームは「はなこ」さん

は(八海山)な(中ノ岳)こ(駒ヶ岳)山

2026年5月10日日曜日

小倉山より越後駒ヶ岳 平成25(2013)年スケッチ

 

小倉山より越後駒ヶ岳

平成25(2013)年、6月3日スケッチ

5月にも見えるけれど、6月スケッチかなぁ?

小倉山より越後駒ヶ岳のスケッチシリーズということでアップしました

小倉山(標高1378m)

越後駒ヶ岳(標高2003m)

6月で、この積雪量あったのかな?

2026年5月8日金曜日

小倉山より越後駒ヶ岳 平成9(1997)年スケッチ


小倉山より越後駒ヶ岳

平成9(1997)年、5月6日スケッチ

小倉山(標高1378m)

越後駒ヶ岳(標高2003m)

雪の白と青、芽吹きの緑に染まる前の山肌は躍動感がありますね

2026年5月7日木曜日

小倉山より越後駒ヶ岳 平成17(2005)年スケッチ その2


小倉山より越後駒ヶ岳

平成17(2005)年、5月21日スケッチ

昨日アップしたイラストと同日のスケッチです

標高1378mの小倉山は、標高2003mの越後駒ヶ岳の前衛山といわれています

2026年5月6日水曜日

小倉山より越後駒ヶ岳 平成17(2005)年スケッチ

小倉山より越後駒ヶ岳

平成17(2005)年、5月21日スケッチ

小倉山は魚沼市にある標高1378mの山

標高2003mの越後駒ヶ岳は魚沼市と南魚沼市にまたがる山で、八海山、中ノ岳とともに「越後三山」や「魚沼三山」と呼ばれています

20年ほど前の2005年の残雪はイラストのような感じ

2026年の5月20日過ぎは、どれくらい越後駒ヶ岳に雪が残っているでしょうか・・・


 

2026年5月4日月曜日

小倉山より越後駒ヶ岳

小倉山より越後駒ヶ岳

平成12(2000)年、5月2日スケッチ

小倉山は魚沼市にある標高1378mの山

越後駒ヶ岳は魚沼市と南魚沼市にまたがる標高2003mの山

八海山、中ノ岳とともに「越後三山」や「魚沼三山」と呼ばれています

越後駒ヶ岳に向かう登山ルートに、小倉山を経由する道が2つ

枝折峠-小倉山-越後駒ヶ岳
駒の湯登山口-小倉山-越後駒ヶ岳

駒の湯は、魚沼温泉郷の奥にある秘湯です

(薬師温泉-折立温泉-大湯温泉-栃尾又温泉―駒の湯温泉)

2026年の越後駒ヶ岳山開きは、6月28日(日)とのこと

お守りの配布もあるようですよ

詳しくは、魚沼市観光オフィシャルサイト 登山・トレッキング 2026年魚沼市山開き情報

2026年4月29日水曜日

折立温泉遊歩道より越後駒ヶ岳

折立温泉遊歩道より越後駒ヶ岳

平成23(2011)年、4月6日 スケッチ

折立温泉遊歩道は魚沼市折立温泉近くにある遊歩道・・・トレッキング、ハイキングコースですね

折立釈迦堂、名水「折立釈迦堂のいぼ水」の近くに登り口がある、八海山、中ノ岳、駒ヶ岳(はなこさん)も見える、見晴らしの良い遊歩道です

名水「折立釈迦堂のいぼ水」は、昔に釈迦堂の庵主を務めた美しい尼僧が疣に悩み、釈迦堂裏に湧く清水で毎日身を清めたところ疣が消えたという伝承が名前の由来

八海山と中ノ岳とともに越後三山、魚沼三山の一峰として数えられている越後駒ヶ岳は標高2003mの山

先日掲載した、唐松山や笠倉山から眺める越後駒ヶ岳の姿とくらべてみてくださいね


 

2026年4月28日火曜日

笠倉山より越後駒ヶ岳


笠倉山より越後駒ヶ岳

平成6(1994)年、4月10日スケッチ

笠倉山は魚沼市と南魚沼市にまたがる標高907mの山

魚沼アルプス周回コースで、黒禿の頭分岐から向かうことができます

4月の魚沼アルプスは、残雪と新緑がコラボする山々と、咲き誇る山野草を楽しむことができますよ

標高2003mの越後駒ヶ岳は八海山、中ノ岳とともに「越後三山」や「魚沼三山」と呼ばれている名峰

山容が馬に似ていることが名前の由来といわれていますが、雪解けの山肌に駒(馬)の形が見られることが名前の由来という説もあります

残雪の山肌のどこかに馬の形が見られるかな?

2026年4月10日金曜日

日向倉山より駒ヶ岳

 


日向倉山より駒ヶ岳

平成14(2002)年、4月1日 スケッチ

昨日アップしたイラストと同日に描いたスケッチ

天気が良いので、ゆっくり描けたのでしょう

2026年4月9日木曜日

日向倉山より中ノ岳、駒ヶ岳を望む

 

日向倉山より中ノ岳、駒ヶ岳

平成14(2002)年、4月1日 スケッチ

日向倉山は魚沼市にある標高1430mの山

雪がないときは藪こきしないと登れないので、残雪期限定の山といわれています

山頂が開けていて、素晴らしい展望が望めるとのこと

残雪と青空っていいですよねぇ

2026年3月15日日曜日

黒禿の頭より 駒ヶ岳(越後駒ヶ岳)


黒禿の頭より 駒ヶ岳

平成14(2002)年、3月4日 スケッチ

スケッチ裏に以下のメモあり

自宅 AM9:00近く出発

干溝 寺前 出発 9:20分頃

大力山 30~40分 約3時間ほど

黒禿の頭着 12:10分

12:55分 下山開始

登山口着 PM14:53 約2時間ほど

2026年2月24日火曜日

大力山より駒ヶ岳

 

大力山より駒ヶ岳

平成14(2002)年、1月1日 元旦登山のスケッチ

鈍色ながら、少し晴れ間が見えるような空が冬っぽい

2026年2月19日木曜日

大力山より


大力山より(駒ヶ岳、中ノ岳を望む)

平成13(2001)年、1月20日スケッチ

大力山は標高504mの山

冬1月、積雪に青空がまぶしいですね

2025年11月9日日曜日

グシガハナコースより中ノ岳

 


平成16(2004)年10月16日スケッチ

グジガハナより中ノ岳

先日アップした「グジガハナより荒沢岳」と同日登山のスケッチ

グシガハナの尾根を進んだ先に、駒ヶ岳へ向かうルートと中ノ岳へ向かうルートにわかれる分岐があります

そのグシガハナ分岐から駒ヶ岳にいってから、グシガハナ分岐に戻り、中ノ岳へと向かう縦走コースも

イラストはクシガハナから見た景観で、グシガハナの様子がわからないので、クシガハナ付近の地形がわかるサイトを以下にご紹介

地質・地形情報ポータルサイト「日本の地形千景」越後駒ヶ岳水無川の土石流堆積地形

稜線の様子がよくわかります

2025年10月18日土曜日

便乗して八海山 2025

 

今日はおいしいSAKEを♪

便乗して、駒ヶ岳山頂より望む八海山のイラスト

でも、魚沼のお酒といえば緑川

なので、越後三山(駒ヶ岳、中ノ岳、八海山)



平成4(1992)年、10月18日のイラスト

巻機山より越後三山

2025年9月29日月曜日

魚沼三山ははなこさん 摩利支岳より駒ヶ岳

 


摩利支岳(八海山 ハツ峰)より駒ヶ岳

年不明、9月24日スケッチ

八海山は南魚沼市にある標高1778mの山。

越後駒ヶ岳、中ノ岳、八海山の3峰で越後三山(魚沼三山)と呼ばれています。

麓からもよく見える越後三山。

南魚沼市、魚沼市にはあちらこちらに景観ポイントがあって、越後三山の紹介看板が。

関越自動車道にも「越後三山」の看板が建っています。

越後三山は新潟県側から「八海山・中ノ岳・駒ヶ岳」と並んで見えるのですが、この並びを「はなこさん」と覚えておくと、どの峰がどの山かわかるそうです。

は⇒八海山

な⇒中ノ岳

こ⇒駒ヶ岳

はなこ山、ってなるわけですね。

2025年9月28日日曜日

小兎岳より駒ヶ岳

 


小兎岳より駒ヶ岳

平成11(1999)年、9月27日スケッチ

小兎岳は魚沼市と南魚沼市の境にある標高1855mの山。

中ノ岳と兎岳を結ぶ稜線上に兎岳は位置しています。

兎岳からは巻倉山へと続く分岐、大水上山へと続く分岐があります。

長野県にも兎岳(静岡県との境)と小兎岳がありますが、どちらも2000m級の山。

長野県の兎岳は山麓を流れる兎洞(沢)に由来するという説がありますが、新潟県の兎岳は名前の由来として「残雪の雪形」が兎に似ているからという説があります。

雪形が山名になった山は多く、代表的なのが残雪の雪形が「馬」に似ていることから名付けられた駒ヶ岳。

日本には駒ヶ岳がいっぱいあり、新潟県だけでも越後駒ヶ岳、朝日駒ヶ岳(村上市)、頸城駒ヶ岳(糸魚川市)と3つ。

雪形は農作業の目安(農事暦)とされてきたので、農作業の友であった馬が雪形として登場する(見えてしまう)ことが多いのでしょうかね?