黒禿の頭より 駒ヶ岳
平成14(2002)年、3月4日 スケッチ
スケッチ裏に以下のメモあり
自宅 AM9:00近く出発
干溝 寺前 出発 9:20分頃
大力山 30~40分 約3時間ほど
黒禿の頭着 12:10分
12:55分 下山開始
登山口着 PM14:53 約2時間ほど
平成14(2002)年、3月4日 スケッチ
スケッチ裏に以下のメモあり
自宅 AM9:00近く出発
干溝 寺前 出発 9:20分頃
大力山 30~40分 約3時間ほど
黒禿の頭着 12:10分
12:55分 下山開始
登山口着 PM14:53 約2時間ほど
平成16(2004)年10月16日スケッチ
グジガハナより中ノ岳
先日アップした「グジガハナより荒沢岳」と同日登山のスケッチ
グシガハナの尾根を進んだ先に、駒ヶ岳へ向かうルートと中ノ岳へ向かうルートにわかれる分岐があります
そのグシガハナ分岐から駒ヶ岳にいってから、グシガハナ分岐に戻り、中ノ岳へと向かう縦走コースも
イラストはクシガハナから見た景観で、グシガハナの様子がわからないので、クシガハナ付近の地形がわかるサイトを以下にご紹介
地質・地形情報ポータルサイト「日本の地形千景」越後駒ヶ岳水無川の土石流堆積地形
稜線の様子がよくわかります
今日はおいしいSAKEを♪
便乗して、駒ヶ岳山頂より望む八海山のイラスト
でも、魚沼のお酒といえば緑川
なので、越後三山(駒ヶ岳、中ノ岳、八海山)
平成4(1992)年、10月18日のイラスト
巻機山より越後三山
摩利支岳(八海山 ハツ峰)より駒ヶ岳
年不明、9月24日スケッチ
八海山は南魚沼市にある標高1778mの山。
越後駒ヶ岳、中ノ岳、八海山の3峰で越後三山(魚沼三山)と呼ばれています。
麓からもよく見える越後三山。
南魚沼市、魚沼市にはあちらこちらに景観ポイントがあって、越後三山の紹介看板が。
関越自動車道にも「越後三山」の看板が建っています。
越後三山は新潟県側から「八海山・中ノ岳・駒ヶ岳」と並んで見えるのですが、この並びを「はなこさん」と覚えておくと、どの峰がどの山かわかるそうです。
は⇒八海山
な⇒中ノ岳
こ⇒駒ヶ岳
はなこ山、ってなるわけですね。
小兎岳より駒ヶ岳
平成11(1999)年、9月27日スケッチ
小兎岳は魚沼市と南魚沼市の境にある標高1855mの山。
中ノ岳と兎岳を結ぶ稜線上に兎岳は位置しています。
兎岳からは巻倉山へと続く分岐、大水上山へと続く分岐があります。
長野県にも兎岳(静岡県との境)と小兎岳がありますが、どちらも2000m級の山。
長野県の兎岳は山麓を流れる兎洞(沢)に由来するという説がありますが、新潟県の兎岳は名前の由来として「残雪の雪形」が兎に似ているからという説があります。
雪形が山名になった山は多く、代表的なのが残雪の雪形が「馬」に似ていることから名付けられた駒ヶ岳。
日本には駒ヶ岳がいっぱいあり、新潟県だけでも越後駒ヶ岳、朝日駒ヶ岳(村上市)、頸城駒ヶ岳(糸魚川市)と3つ。
雪形は農作業の目安(農事暦)とされてきたので、農作業の友であった馬が雪形として登場する(見えてしまう)ことが多いのでしょうかね?