越後駒ヶ岳より八海山
平成12(2000)年、5月5日スケッチ
越後駒ヶ岳は標高2003mの魚沼市と南魚沼市にまたがる山
八海山は南魚沼市にある標高1778mの山
八海山と中ノ岳、越後駒ヶ岳は「越後三山」や「魚沼三山」と呼ばれています
ニックネームは「はなこ」さん
は(八海山)な(中ノ岳)こ(駒ヶ岳)山
越後駒ヶ岳より八海山
平成12(2000)年、5月5日スケッチ
越後駒ヶ岳は標高2003mの魚沼市と南魚沼市にまたがる山
八海山は南魚沼市にある標高1778mの山
八海山と中ノ岳、越後駒ヶ岳は「越後三山」や「魚沼三山」と呼ばれています
ニックネームは「はなこ」さん
は(八海山)な(中ノ岳)こ(駒ヶ岳)山
小倉山より越後駒ヶ岳
平成25(2013)年、6月3日スケッチ
5月にも見えるけれど、6月スケッチかなぁ?
小倉山より越後駒ヶ岳のスケッチシリーズということでアップしました
小倉山(標高1378m)
越後駒ヶ岳(標高2003m)
6月で、この積雪量あったのかな?
小倉山より越後駒ヶ岳
平成17(2005)年、5月21日スケッチ
小倉山は魚沼市にある標高1378mの山
小倉山より越後駒ヶ岳
平成12(2000)年、5月2日スケッチ
小倉山は魚沼市にある標高1378mの山
折立温泉遊歩道より越後駒ヶ岳
平成23(2011)年、4月6日 スケッチ
折立温泉遊歩道は魚沼市折立温泉近くにある遊歩道・・・トレッキング、ハイキングコースですね
折立釈迦堂、名水「折立釈迦堂のいぼ水」の近くに登り口がある、八海山、中ノ岳、駒ヶ岳(はなこさん)も見える、見晴らしの良い遊歩道です
名水「折立釈迦堂のいぼ水」は、昔に釈迦堂の庵主を務めた美しい尼僧が疣に悩み、釈迦堂裏に湧く清水で毎日身を清めたところ疣が消えたという伝承が名前の由来
八海山と中ノ岳とともに越後三山、魚沼三山の一峰として数えられている越後駒ヶ岳は標高2003mの山
先日掲載した、唐松山や笠倉山から眺める越後駒ヶ岳の姿とくらべてみてくださいね
平成6(1994)年、4月10日スケッチ
笠倉山は魚沼市と南魚沼市にまたがる標高907mの山
日向倉山より中ノ岳、駒ヶ岳
平成14(2002)年、4月1日 スケッチ
日向倉山は魚沼市にある標高1430mの山
雪がないときは藪こきしないと登れないので、残雪期限定の山といわれています
山頂が開けていて、素晴らしい展望が望めるとのこと
残雪と青空っていいですよねぇ
平成14(2002)年、3月4日 スケッチ
スケッチ裏に以下のメモあり
自宅 AM9:00近く出発
干溝 寺前 出発 9:20分頃
大力山 30~40分 約3時間ほど
黒禿の頭着 12:10分
12:55分 下山開始
登山口着 PM14:53 約2時間ほど
平成16(2004)年10月16日スケッチ
グジガハナより中ノ岳
先日アップした「グジガハナより荒沢岳」と同日登山のスケッチ
グシガハナの尾根を進んだ先に、駒ヶ岳へ向かうルートと中ノ岳へ向かうルートにわかれる分岐があります
そのグシガハナ分岐から駒ヶ岳にいってから、グシガハナ分岐に戻り、中ノ岳へと向かう縦走コースも
イラストはクシガハナから見た景観で、グシガハナの様子がわからないので、クシガハナ付近の地形がわかるサイトを以下にご紹介
地質・地形情報ポータルサイト「日本の地形千景」越後駒ヶ岳水無川の土石流堆積地形
稜線の様子がよくわかります
今日はおいしいSAKEを♪
便乗して、駒ヶ岳山頂より望む八海山のイラスト
でも、魚沼のお酒といえば緑川
なので、越後三山(駒ヶ岳、中ノ岳、八海山)
平成4(1992)年、10月18日のイラスト
巻機山より越後三山
摩利支岳(八海山 ハツ峰)より駒ヶ岳
年不明、9月24日スケッチ
八海山は南魚沼市にある標高1778mの山。
越後駒ヶ岳、中ノ岳、八海山の3峰で越後三山(魚沼三山)と呼ばれています。
麓からもよく見える越後三山。
南魚沼市、魚沼市にはあちらこちらに景観ポイントがあって、越後三山の紹介看板が。
関越自動車道にも「越後三山」の看板が建っています。
越後三山は新潟県側から「八海山・中ノ岳・駒ヶ岳」と並んで見えるのですが、この並びを「はなこさん」と覚えておくと、どの峰がどの山かわかるそうです。
は⇒八海山
な⇒中ノ岳
こ⇒駒ヶ岳
はなこ山、ってなるわけですね。
小兎岳より駒ヶ岳
平成11(1999)年、9月27日スケッチ
小兎岳は魚沼市と南魚沼市の境にある標高1855mの山。
中ノ岳と兎岳を結ぶ稜線上に兎岳は位置しています。
兎岳からは巻倉山へと続く分岐、大水上山へと続く分岐があります。
長野県にも兎岳(静岡県との境)と小兎岳がありますが、どちらも2000m級の山。
長野県の兎岳は山麓を流れる兎洞(沢)に由来するという説がありますが、新潟県の兎岳は名前の由来として「残雪の雪形」が兎に似ているからという説があります。
雪形が山名になった山は多く、代表的なのが残雪の雪形が「馬」に似ていることから名付けられた駒ヶ岳。
日本には駒ヶ岳がいっぱいあり、新潟県だけでも越後駒ヶ岳、朝日駒ヶ岳(村上市)、頸城駒ヶ岳(糸魚川市)と3つ。
雪形は農作業の目安(農事暦)とされてきたので、農作業の友であった馬が雪形として登場する(見えてしまう)ことが多いのでしょうかね?