百草ノ池と荒沢岳
平成17(2005)年、8月17日スケッチ
荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山
百草ノ池は越後駒ヶ岳(標高2003m)の登山ルート途中にある池
水面に荒沢岳を映すそうです
水面に荒沢岳を映す
百草ノ池と荒沢岳
平成17(2005)年、8月17日スケッチ
荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山
百草ノ池は越後駒ヶ岳(標高2003m)の登山ルート途中にある池
水面に荒沢岳を映すそうです
水面に荒沢岳を映す
荒沢岳に
平成18(2006)年、8月7日 スケッチ
荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山で、日本二百名山の一座です
日本二百名山は、昭和59(1984)年に小説家で登山家でもある深田久弥がチョイスした日本百名山と、日本山岳会がチョイスした日本三百名山(日本百名山+200座)から「深田クラブ」が選定した99座に荒沢岳をプラスして200座としたもの
そして、スケッチ内に書かれている荒沢岳以外の山の名称
絵の具がにじんでいてよく見えないのですが・・・
大水上山から兎(兎岳)、巻倉、源蔵、灰ノ又 荒沢岳に
と思います
大水上山は魚沼市、南魚沼市、群馬県みなかみ町に位置する標高1834mの山
兎岳は魚沼市、南魚沼市に位置する標高1925.8mの山
巻倉山は魚沼市にある標高1758mの山
源蔵山は魚沼市にある標高1832mの山
灰ノ又山は魚沼市にある標高1852mの山
兎岳から巻倉山―源蔵山―灰ノ又山―荒沢岳と縦走コースが続きます
そして、兎岳は尾根が分岐していて、小兎岳に向かうと、その先に中ノ岳―越後駒ヶ岳へと縦走することができます
ちなみに、荒沢岳、中ノ岳、越後駒ヶ岳は裏越後三山とよばれています
中原から桧岳
平成3(1991)年、7月14日 スケッチ
桧岳は魚沼市にある標高1383mの山です
スケッチの文字がよく見えないで桧なのか檜なのか針なのか???ですが
桧岳として紹介させていただきました
関越自動車道、魚沼ICの出入り口付近からのスケッチでしょうか?
ちなみに、関越自動車道の小出ICは令和6(2025)年11月1日から魚沼ICへと名称変更になりました
そして、11月1日は魚沼市が誕生した月日
平成16(2004)年11月1日に北魚沼郡の小出町、堀之内町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村の2町4村が合併し魚沼市が生まれました
中原の旧表記は北魚沼郡小出町大字中原、新表記は魚沼市中原です
平成2(1990)年、7月22日 スケッチ
未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山
百字ヶ岳は魚沼市にある標高1442mの山
昨日もお知らせしたのですが、未丈ヶ岳登山道について魚沼市から以下のアナウンスがされています
魚沼市観光オフィシャルサイトの「お知らせ」未丈ヶ岳登山道についてより抜粋
魚沼市は令和7年度をもって未丈ヶ岳登山道の維持管理を取りやめ、登山道としての用途を廃止することとした
人手不足や物価高騰の影響で魚沼市での登山道維持管理の継続が困難になったとのことです
登山をされる方はご注意くださいね
未丈ヶ岳 三ツ岩付近
平成2(1990)年、7月22日 スケッチ
未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山
三ツ岩、については、三ツ岩岳なのか???
ですが、未丈ヶ岳について大切なお知らせが!
魚沼市観光オフィシャルサイトの「お知らせ」未丈ヶ岳登山道についてより抜粋
魚沼市は令和7年度をもって未丈ヶ岳登山道の維持管理を取りやめ、登山道としての用途を廃止することとした
これまで、魚沼市が未丈ヶ岳登山道の維持管理を行っていたそうですが、人手不足や物価高騰の影響で維持管理の継続が困難になったとのことです
登山をされる方はご注意くださいね
雨のヒメサユリ 浅草岳にて
平成10(1998)年スケッチ
魚沼市と福島県にまたがる標高1585.5mの浅草岳
日本特有のユリ「ヒメサユリ」の群生が6月~7月に見ることができます
雨が降る日の登山で、スケッチの月日がにじんでいて判読できませんが、ヒメサユリ咲く7月頃の登山だったのでしょう
中ノ岳より檜廊下近し
平成13(2001)年、7月2日スケッチ
中ノ岳は魚沼市と南魚沼市の境にある、標高2085mの山
檜廊下(標高1788m)は、中ノ岳と越後駒ヶ岳(標高2003m)の尾根伝い縦走ルートの途中にあります
廊下というと室内の廊下を想像しますが、登山でいう廊下は幅が狭く、崖が切り立っている場所を指すとのこと
上空から見ると、建物の廊下に似ているから、廊下という名称がつくのだそうですが・・・
檜廊下もヤセ尾根で難所
山の廊下は、注意を要するということですね
浅草岳のヒメサユリ
平成2(1990)年、7月1日スケッチ
浅草岳は魚沼市と福島県にまたがる標高1585.5mの山
先日アップした「雲海の浅草岳より未丈ヶ岳を望む」でご紹介したように、浅草岳では6月から7月にかけて日本特有のユリ「ヒメサユリ」の群生を見ることができます
本日のイラストも、浅草岳登山同日に描かれたヒメサユリです
笠ヶ岳に
平成9(1997)年、7月1日スケッチ
笠ヶ岳は岐阜県高山市にある標高2898mの山
飛騨山脈、中部山岳国立公園に位置しています
魚沼市の山イラストをアップしていたのですが、ここで飛騨山脈の山がなぜ登場したのか?
それは・・・
「笠」の文字だけを見て、魚沼市と南魚沼市にまたがる笠倉山と勘違いしたから
笠倉山は標高907mの山です・・・
雲海の浅草岳より未丈ヶ岳
平成2(1990)年、7月1日スケッチ
未丈ヶ岳は魚沼市に位置する標高1552.8mの山
魚沼市と福島県にまたがる標高1585.5mの浅草岳は、6月から7月にかけて日本特有のユリ「ヒメサユリ」の群生を見ることができる山です
魚沼市観光協会にも浅草岳が紹介されていますが
7月上旬まで雪渓の残る場所があるので、軽アイゼンの用意が望ましい。
六十里登山口から鬼ヶ面山経由で浅草岳へ向かう場合は途中細尾根や絶壁などがあり注意が必要です。
と注意喚起が書かれているので、準備万端でおでかけくださいね
阿寺山より中ノ岳
平成6(1994)年、7月10日スケッチ
先日アップした、阿寺山から中ノ岳を描いたスケッチのその3です
阿寺山は魚沼市にある標高1509mの山
中ノ岳は魚沼市と南魚沼市にまたがり位置している標高2085mの山
越後三山(はなこさん)の最高峰です
阿寺山からは八海山の最高峰・入道岳へ向かう阿寺山コース(阿寺山-五竜岳-入道岳)という登山ルートがあります
阿寺山より八海山ルート 五竜岳に
平成6(1994)年、7月10日スケッチ
阿寺山は魚沼市にある標高1509mの山です
八海山の最高峰・入道岳へむかう、阿寺山コース(阿寺山-五竜岳-入道岳)の道中のスケッチ
五竜岳は標高1591m、入道岳は1778m
どちらも南魚沼市に位置する山です
阿寺山より中ノ岳
平成6(1994)年、7月10日スケッチ
昨日のイラストの続きですね
南魚沼市にある標高1509mの阿寺山から魚沼市と南魚沼市に位置する標高2085mの中ノ岳を望んだイラスト
手前は阿寺山の池?地塘?
阿寺山より中ノ岳
平成6(1994)年、7月10日スケッチ
阿寺山は魚沼市にある標高1509mの山です
八海山の最高峰・入道岳へ阿寺山から向かう阿寺山コース(阿寺山-五竜岳-入道岳)があります
阿寺山は山頂からの眺めがよく、はなこさん(八海山、中ノ岳、越後駒ヶ岳)が望めます
中ノ岳は魚沼市と南魚沼市にまたがって位置する標高2085mの山
越後三山(はなこさん)の最高峰です
小倉山より越後駒ヶ岳
平成26(2014)年、6月2日スケッチ
5月にもアップしていた、小倉山より越後駒ヶ岳のスケッチシリーズ
小倉山(標高1378m)
越後駒ヶ岳(標高2003m)
残雪が少なくなっていき、山肌が見えてきて、緑も増える時期ですね
青、緑、黄色の絵の具使用量も増える時期ですね
未丈ヶ岳山頂より竹藪越し越後駒ヶ岳
平成14(2002)年、6月10日 スケッチ
昨日掲載した登山スケッチと同日のスケッチです
未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山
越後駒ヶ岳は魚沼市と南魚沼市にまたがる標高2003mの山
未丈ヶ岳は藪山で残雪期の登山がおすすめとのこと
スケッチをしたときは6月、藪が多くなってきたのでしょうね
未丈ヶ岳8合目より荒沢岳
平成14(2002)年、6月10日 スケッチ
未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山
荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山
残雪と新緑、春から夏へと季節が変わるように、山肌の色も変わっていくのが面白いですね