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2026年3月17日火曜日

黒禿の頭より 守門岳

 


黒禿(の頭)より 守門岳

平成20(2008)年、3月9日 スケッチ

魚沼市、長岡市、三条市に位置する標高1537mの守門岳

大雪庇で知られる、日本二百名山に数えられる山です

2026年3月15日日曜日

黒禿の頭より 駒ヶ岳(越後駒ヶ岳)


黒禿の頭より 駒ヶ岳

平成14(2002)年、3月4日 スケッチ

スケッチ裏に以下のメモあり

自宅 AM9:00近く出発

干溝 寺前 出発 9:20分頃

大力山 30~40分 約3時間ほど

黒禿の頭着 12:10分

12:55分 下山開始

登山口着 PM14:53 約2時間ほど

2026年3月7日土曜日

黒禿の頭への道より

 

黒禿(の頭)への道より(八海山を望む)

平成11(1999)年、3月13日 スケッチ

スケッチ裏メモ

8時20分過ぎ、自宅出発 

8時45分 干溝寺前

9時30分 大力山

10時25分 新三郎ピーク手前

10分スケッチ

12時45 出発

14時25分 大力山

15時 帰宅


新三郎・・・要確認・・・中

2026年3月5日木曜日

普光寺 裸押し合い大祭 


 作画年月日不明 普光寺内の大蝋燭

普光寺内の柱には4本の大蝋燭が設置されています

裸押し合い大祭では、多聞青年団が大蝋燭のそばにたち蝋燭を見守ります

大蝋燭は普光寺に置かれているので、大祭日以外でも見ることができますよ


伊東忠太の設計図も通路に展示されています


2026年3月3日火曜日

普光寺の山門


 昭和60(1985)年3月3日 浦佐 普光寺の山門(回廊側より)

裸押し合い大祭開催時のスケッチ

令和2(2020)年より、裸押し合い大祭は開催日が3月第一土曜日になっています

令和8(2026)年は3月7日(土)開催 3月6日(金)から前夜祭が開催

詳しくは 越後浦佐普光寺「令和8年毘沙門堂の裸押し合い大祭行事について」


昨日紹介した折立「百八灯」のお祭りもそうですが、大祭を行うには事前もあり、片付けもあります

裸押し合い大祭も、1月から準備が始まり、厳格な儀式も行われています

大祭後は、毘沙門天をお清めする儀式があるそうです

背景を見ることの大切さを、普光寺の裸押し合い大祭から学ばせていただいております

普光寺、裸押し合い大祭 

奥深く伝統ある大祭は、平成30(2018)年、国の無形民俗文化財に指定されています

2026年2月28日土曜日

越後(魚沼 折立)の伝統行事「百八灯」

 

作画、年月日不明 折立「百八灯」のイラスト

百八灯は3月の初午の前夜(現在は3月第一日曜日)に開催される、江戸時代初期から続く伝統行事

作神様である「稲荷大明神」に五穀豊作、無病息災を祈願するお祭りで、山麓にある稲荷神社から山頂に向かう稜線に稲藁を設置

夜になってから稲藁に火を灯します

雪が積もった山の稜線から夜空に炎が立ち上り、藁火の灯が里を照らし、春を待ちわびる雪国に幻想的な風景が広がります

2026年の開催は、明日の3月1日(日) 魚沼マレットゴルフ場

詳細は 魚沼市観光オフィシャルサイト 

折立地区温泉組合 百八灯事務局 では、百八灯の準備のご様子(雪祠作りや稲藁を運ぶ)も紹介されています


余談ですが、今から9年前、2017年のブログ記事で百八灯について、ちょこっと紹介していました

八海山のイラスト 折立温泉遊歩道から望む八海山

そのとき、とよじいは「この祭り、しらねぇろう(知らないだろう)」と、百八灯のスケッチを見せながら言っていました

そのとき見せてくれたのが、今日の百八灯スケッチ

上記記事の最後で「百八灯のイラストは後日アップしますね♪」と書いてから、9年経過してアップとなりました・・・

2026年2月26日木曜日

大力山 山頂より

 


大力山 山頂より

平成7(1995)年、1月1日、元旦登山のスケッチ

1月に描かれたイラストですが、アップした今日は2月末

春の足音が聞こえてくる頃

次は、魚沼アルプス周遊コースに戻って、3月に描かれたイラストを・・・

2026年2月24日火曜日

大力山より駒ヶ岳

 

大力山より駒ヶ岳

平成14(2002)年、1月1日 元旦登山のスケッチ

鈍色ながら、少し晴れ間が見えるような空が冬っぽい

2026年2月21日土曜日

大力山より八海山

 

大力山より八海山

年月日不明スケッチ

標高504mの大力山

登山口から1時間ほどで山頂に到着するとのこと(魚沼観光オフィシャルサイトより)

イラストに描かれているように、八海山はもちろん越後三山(八海山・中ノ岳・駒ヶ岳→はなこさん)が望める、見晴らしのいい山です

大力山からの眺望イラストをアップしていこうかな

2026年2月19日木曜日

大力山より


大力山より(駒ヶ岳、中ノ岳を望む)

平成13(2001)年、1月20日スケッチ

大力山は標高504mの山

冬1月、積雪に青空がまぶしいですね

2026年2月16日月曜日

黒禿の道より

黒禿の道より(黒禿の頭への道かな?)八海山を望む

平成14(2002)年、1月20日スケッチ

裏にも以下のスケッチあり



2026年2月15日日曜日

2026年2月11日水曜日

黒禿の頭への道


年月日不明スケッチ

スケッチの裏に以下のメモ

2:2.5 大力山 (平成2年2月5日?)
2:19 干溝より鳴倉 (2月19日?)
2:26 権現堂 (2月26日?)
2:27 鳴倉 (2月27日?)

「:」は「.」でしょう?

平成2(1990)年2月5日 大力山登山ってことかな?

大力山は魚沼市にある標高504mの山
鳴倉山は魚沼市にある標高578mの山

どちらも魚沼アルプス周遊コースで巡れる山

大力山は干溝の宝泉寺さん付近に登山口があります

魚沼アルプス周遊コースの一例は、大力山-黒禿の頭-駒の頭-トヤの頭-鳴倉山

このコースを逆に鳴倉山からスタートすると、鳴倉山-トヤの頭-駒の頭を越え黒禿の頭(頭シリーズ)からぐるりと回って大力山となります

黒禿の頭の分岐からは笠倉山(907m)へも

そして、権現堂は魚沼市にある山なのですが・・・
下権現堂山(標高897m)なのか上権現堂山(標高998m)なのか
もしや、小出スキー場から登れる藤権現(233.5m)なのか・・・不明



2026年2月8日日曜日

大力山より黒禿の頭への道


大力山より黒禿の頭への道

平成5(1993)年、2月7日スケッチ

スケッチの裏に以下のメモ


自転車にて干溝まで

大力山登山口 寺(宝泉寺さん)の前に立ち寄り

AM7:05出発 ワカン(輪かんじき)をつけて 杉林を通る

大力山山頂まで約1時間半のラッセル

思ったより雪が重く 埋まるので時間を要した

大力山より東南に向かって尾根をやや下り

右を巻き

大浦からの尾根との合流より左手に下がる

三岳が美しい

特に八海山が大きい

2026年1月18日日曜日

平成16年 黒禿の頭と笠倉山

 


黒禿の頭と笠倉山

平成16(2004)年、1月2日スケッチ

中越地震(10月23日)が発生した年ですね

昨日1月17日は阪神・淡路大震災(平成7-1995年)が発生した日でした

震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします

2025年12月20日土曜日

黒禿の頭と笠倉山


 大力山、山頂手前より黒禿の頭と笠倉山

平成7(1995)年、1月3日スケッチ

黒禿の頭(イラスト左側)は標高770m、その先に(イラスト正面)標高907mの笠倉山があります

大力山から稜線沿いに黒禿の頭に向かい笠倉山、黒禿の頭に戻ってからの駒の頭、トヤの頭、鳴倉山・・・これらの山々は「魚沼アルプス」と呼ばれていて、周回できることや眺めがいいこと(越後三山や魚沼市街地が望める)から人気があります

山を駆けゆくスカイランニングのレース【UONUMA SKAYRUN】も、魚沼アルプスで開催されました(2025/1102、2026は11月1日開催予定)

BS朝日「そこに山があるから」でも、大力山から魚沼アルプスの1座として黒禿の頭まで縦走する様子が紹介されていましたね


2025年12月14日日曜日

大力山と八海山

 


大力山と八海山

平成3(1991)年、12月8日スケッチ

大力山は標高504mの山で、越後三山(八海山・中ノ岳・駒ヶ岳→はなこさん)が望める、見晴らしのいい山です

とよじいのイラストに「黒禿の頭」という名前が出てくるときがあるのですが、大力山からいけるようですね

トヤの頭とか駒の頭とか頭周遊コースもあるようです

頭とは・・・

2025年11月9日日曜日

グシガハナコースより中ノ岳

 


平成16(2004)年10月16日スケッチ

グジガハナより中ノ岳

先日アップした「グジガハナより荒沢岳」と同日登山のスケッチ

グシガハナの尾根を進んだ先に、駒ヶ岳へ向かうルートと中ノ岳へ向かうルートにわかれる分岐があります

そのグシガハナ分岐から駒ヶ岳にいってから、グシガハナ分岐に戻り、中ノ岳へと向かう縦走コースも

イラストはクシガハナから見た景観で、グシガハナの様子がわからないので、クシガハナ付近の地形がわかるサイトを以下にご紹介

地質・地形情報ポータルサイト「日本の地形千景」越後駒ヶ岳水無川の土石流堆積地形

稜線の様子がよくわかります