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2018年6月23日土曜日

紫陽花と蛙と旅人のイラスト

紫陽花と蛙と旅人

梅雨シーズンですね。今日のイラストは「雨の日に(旅人)」

描かれている旅人は「瞽女」さんのようです。

2017年5月30日火曜日

クラフト加工用アンティーク風イラスト ニリンソウのイラスト






今日のイラストは、ニリンソウです。アンティーク風に加工してみました。

文字が反転しているのは、タトゥーシール用に作ったからです。

タトゥーシールは、肌に貼れる透明シール。

お祭りのときや、スポーツの応援などのときに、顔や腕、足などにプリントアウトしたものを貼り付けて使います。

洗えば落ちる、1回のみのタトゥーなので、気軽に楽しむことができます。

このタトゥーシールに印刷したものを、空き瓶や空き缶(表面が平らなもの)に貼り付けて、上からニスなどを塗って保護すると、アンティーク風の花瓶や置物などがつくれます。

瓶や缶だけではなく、紙や木にも貼れるので、いろいろ活用できるのではないでしょうか。

1点気を付けていただきたいのが、このタトゥーシール、プリンターによっては途中で引っ掛かることがあるということ。

糊がついているせいか、トレー式のプリンターにセットすると、背面の巻き込み口あたりで引っ掛かってしまうのです。

手差しだと大丈夫っぽいので、手差し機能がある場合、そちらでプリントアウトしてみてください。


2017年5月12日金曜日

魚沼里山散策 鍬形城登山口

GWに実家の魚沼を訪れ、自宅裏の里山を散策してきました。

子どもの頃、しょっちゅう裏山に遊びに行っていたのですが、それから数十年経過し、山が掘削されてアスファルトの道路ができていたりして、山の光景が変わっていました。

子どもの時代に通った山道がなくなってしまったこともあり、山道での方向感覚がなくなり、グルグルと山の中をさまようことに。

山の奥のほうに、三国街道があると聞いていたので、三国街道にでて堀之内に下りることになってしまったのかも……と思ったのですが、なんのことはない、下りてみたらスタート地点に戻ってきていました。

2時間近く歩いたのに、元の場所に戻ってきたとは……。


まさに、きつねに化かされたような、お釈迦様の手のひらで遊ばされていたような不思議な気分になりました。

そんな、浦山散策の様子を写真と共にお伝えします。


十二大山神
十二大山神
登りはじめて、すぐのところに、十二大山神の石碑が!
いままで、全く気付きませんでした。

魚沼は十二山神が多く祀られているそうですが、すぐ近くにも祀られていてビックリ。

八海山信仰と十二山神社の関係性

里山入口
里山へと入る道です。千と千尋のワンシーンのようです。
以前は、道のわきに鯉を養殖している池がいくつもありましたが、いまは池はなくなっています。



左ショウジョウバカマ 右カタクリ
チャワンバナ

ゼンマイ



山には段々畑のあとがいくつも残っていました。
綺麗に田畑が作られていましたが、現在は雑草が多い茂り、田が放置されていることがわかります。


砂防ダムが何基も建設されていて、そのための工事用道路がとおっているので、歩きやすかったです。
山道と工事用道路が交差して、枝分かれした道が途中いくつもあったので、別の機会に道を辿ってみたいと思いました。


歩いているとき、突然ザザザザっと突風が吹き、バサバサと水滴が落ちてきたのでビビりました。
風の又三郎のようでしたよ。
通り雨かと思いましたが、木々についていた水滴が落ちてきたのでしょうね。


山には神様がいるという感じがわかるような気がした一瞬でした。




マムシ草
その後、一度、里山を降りて、夕刻別ルートに妹と一緒に足をはこんでみました。


我が家より、浦佐寄りにある山で、戦国時代、城があったということです。


上田長尾氏守りの城で、現在は秋葉神社が祀られています。


城山入口付近には、不動明王と明神様が祀られていて、写真にある「マムシ草」がいっぱい咲いていました。


今回は登山口を探すため、様子見できたのですが、妹は散策の血が騒いだのか、サンダルで山を登ろうとしました。


登山口に砂防ダムと沢があり、沢を越えなければいけないようですから、準備を整えて改めて登らせていただくことにしました。


途中、急な山道をコモにいっぱい山菜を積んだ、おばあさんが降りてきました。


おばあさんに、城山入口付近にある不動明王と明神様について質問したところ「お稲荷さんが祀られている」と教えてくださいました。


お不動さんと明神さんのほうかに、お稲荷さんもいらっしゃるのですね。


「山の上にはなにがありますか?」ときいたところ「ゼンマイ」との答えがかえってきました。


妹は、城があることを外部の人に悟られないように「何があるのか?」と聞かれたら、ゼンマイや蕨といった山菜があると答えるようにと、代々伝わっているのだろうと冗談まじりに言っていましたが、あながち、嘘ではないかもしれませんね。


見張りの城であったようですから、秘密裏にしていたのかもしれません。


私たちが子どものころは、この鍬形城がある山までは遊びに行っていいけれど、それより先には行ってはいけないと親から言われていました。


見張りの場であった、鍬形城ですが、やはり鍬形城の先は見晴らしが良くなり、地形が大きく変わる感じがあります。


場が変わる、手が行き届かなくなるということで、その先に出るなということで、親は申し伝えていたのでしょうね。


鍬形城への登山。草が伸びないうちに行ってみたいと思います。





2017年4月17日月曜日

魚沼に咲く山野草

魚沼の山々にも春が訪れました。
雪解けに咲く、山野草たちを、妹が写真を撮って送ってくれました。

今日は、野に咲く花たちの写真をアップさせていただきます。


チャワンバナ(白)





チャワンバナ(紫)




ショウジョウバカマ&蝶


カタクリ



マンサク

2016年12月19日月曜日

2017年カレンダーに使用した山々の別イラスト(2/4)

こんにちは。

2017年カレンダーに使用した山々の、違う角度からのイラスト、第二弾をアップさせていただきます。

いちを、新潟県の山々を描いたイラストでカレンダーを作っています。

今日は4月~6月のカレンダーを掲示となります。



>> 2017年カレンダー 4月 佐渡島のイラスト


 
佐渡 二輪草





>> 2017年カレンダー 5月 桧岳(魚沼市)のイラスト

桧岳


>> 2017年カレンダー 6月 守門岳のイラスト
守門岳付近の入広瀬でとれたアケビ

2016年12月18日日曜日

2017年カレンダーに使用した山々の別イラスト(1/4)

こんにちは。
今日は、2017年カレンダーに使用した山々の、違う角度からのイラストをアップさせていただこうと思いました。

昨日の中大兄皇子と巻機山の名前の由来の記事で力を込めすぎたため、今日は文章はちょっとお休みして、とよじいのイラストでごまかそう……イラストを見ていただきたいと思いました(*^_^*)。

まずは、1月~3月までのカレンダーに描いた山の、別イラストをアップします♪



>> 2017年カレンダー 1月 越後駒ヶ岳のイラスト

駒ヶ岳 フウロソウ

>> 2017年カレンダー 2月 八海山のイラスト

八海山
>> 2017年カレンダー 3月 浅草山のイラスト

浅草岳

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