中ノ岳より檜廊下近し
平成13(2001)年、7月2日スケッチ
中ノ岳は魚沼市と南魚沼市の境にある、標高2085mの山
檜廊下(標高1788m)は、中ノ岳と越後駒ヶ岳(標高2003m)の尾根伝い縦走ルートの途中にあります
廊下というと室内の廊下を想像しますが、登山でいう廊下は幅が狭く、崖が切り立っている場所を指すとのこと
上空から見ると、建物の廊下に似ているから、廊下という名称がつくのだそうですが・・・
檜廊下もヤセ尾根で難所
山の廊下は、注意を要するということですね
中ノ岳より檜廊下近し
平成13(2001)年、7月2日スケッチ
中ノ岳は魚沼市と南魚沼市の境にある、標高2085mの山
檜廊下(標高1788m)は、中ノ岳と越後駒ヶ岳(標高2003m)の尾根伝い縦走ルートの途中にあります
廊下というと室内の廊下を想像しますが、登山でいう廊下は幅が狭く、崖が切り立っている場所を指すとのこと
上空から見ると、建物の廊下に似ているから、廊下という名称がつくのだそうですが・・・
檜廊下もヤセ尾根で難所
山の廊下は、注意を要するということですね
笠ヶ岳に
平成9(1997)年、7月1日スケッチ
笠ヶ岳は岐阜県高山市にある標高2898mの山
飛騨山脈、中部山岳国立公園に位置しています
魚沼市の山イラストをアップしていたのですが、ここで飛騨山脈の山がなぜ登場したのか?
それは・・・
「笠」の文字だけを見て、魚沼市と南魚沼市にまたがる笠倉山と勘違いしたから
笠倉山は標高907mの山です・・・
雲海の浅草岳より未丈ヶ岳
平成2(1990)年、7月1日スケッチ
未丈ヶ岳は魚沼市に位置する標高1552.8mの山
魚沼市と福島県にまたがる標高1585.5mの浅草岳は、6月から7月にかけて日本特有のユリ「ヒメサユリ」の群生を見ることができる山です
魚沼市観光協会にも浅草岳が紹介されていますが
7月上旬まで雪渓の残る場所があるので、軽アイゼンの用意が望ましい。
六十里登山口から鬼ヶ面山経由で浅草岳へ向かう場合は途中細尾根や絶壁などがあり注意が必要です。
と注意喚起が書かれているので、準備万端でおでかけくださいね
阿寺山より中ノ岳
平成6(1994)年、7月10日スケッチ
先日アップした、阿寺山から中ノ岳を描いたスケッチのその3です
阿寺山は魚沼市にある標高1509mの山
中ノ岳は魚沼市と南魚沼市にまたがり位置している標高2085mの山
越後三山(はなこさん)の最高峰です
阿寺山からは八海山の最高峰・入道岳へ向かう阿寺山コース(阿寺山-五竜岳-入道岳)という登山ルートがあります
阿寺山より八海山ルート 五竜岳に
平成6(1994)年、7月10日スケッチ
阿寺山は魚沼市にある標高1509mの山です
八海山の最高峰・入道岳へむかう、阿寺山コース(阿寺山-五竜岳-入道岳)の道中のスケッチ
五竜岳は標高1591m、入道岳は1778m
どちらも南魚沼市に位置する山です
阿寺山より中ノ岳
平成6(1994)年、7月10日スケッチ
昨日のイラストの続きですね
南魚沼市にある標高1509mの阿寺山から魚沼市と南魚沼市に位置する標高2085mの中ノ岳を望んだイラスト
手前は阿寺山の池?地塘?
阿寺山より中ノ岳
平成6(1994)年、7月10日スケッチ
阿寺山は魚沼市にある標高1509mの山です
八海山の最高峰・入道岳へ阿寺山から向かう阿寺山コース(阿寺山-五竜岳-入道岳)があります
阿寺山は山頂からの眺めがよく、はなこさん(八海山、中ノ岳、越後駒ヶ岳)が望めます
中ノ岳は魚沼市と南魚沼市にまたがって位置する標高2085mの山
越後三山(はなこさん)の最高峰です
小倉山より越後駒ヶ岳
平成26(2014)年、6月2日スケッチ
5月にもアップしていた、小倉山より越後駒ヶ岳のスケッチシリーズ
小倉山(標高1378m)
越後駒ヶ岳(標高2003m)
残雪が少なくなっていき、山肌が見えてきて、緑も増える時期ですね
青、緑、黄色の絵の具使用量も増える時期ですね
未丈ヶ岳8合目より荒沢岳
平成14(2002)年、6月10日 スケッチ
未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山
荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山
残雪と新緑、春から夏へと季節が変わるように、山肌の色も変わっていくのが面白いですね
荒沢岳より平ヶ岳を望む
昭和62(1987)年、6月28日 スケッチ
荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山
平ヶ岳は魚沼市にある標高2141mの山
平ヶ岳は日本百名山の1つ
荒沢岳は日本二百名山の1つ
日本百名山は小説家で登山家の深田久弥氏が選び、随筆集で紹介した100座
日本二百名山は深田久弥氏のファン組織が選定した200座
ちなみに、日本三百名山もあり、こちらのほうが日本二百名山より先に選定されています
日本三百名山は昭和53(1978)年に日本百名山以外の山から200座を選定し、あわせて300座にしたもの
日本二百名山は昭和59(1984)年に、日本百名山と日本三百名山(日本百名山を除く残り200座)から99座を選定し、そこに荒沢岳をプラスして200座としたもの
日本百名山である平ヶ岳は日本三百名山でもあり日本二百名山でもあるということですね
でも荒沢岳は日本二百名山のみで、日本三百名山には入っていません
荒沢岳は登山条件が難しいこともあり、選定時は審議で検討が重ねられたとのことです
参考:深田クラブ 日本200名山-選定と刊行
平ヶ岳の玉子岩
平成19(2007)年、9月9日 スケッチ
魚沼市と群馬県みなかみ町の境にある、標高2141mの平ヶ岳
卵型をした岩が台座のような岩に乗っている奇岩、玉子石が人気です
台座の上に卵型の石が積み上がっているように見えますが、じつは1つの花崗岩が風化によって削られて上が乗っかっているような形になったもの
自然の力!
玉子岩だけではなく、池塘がいくつもあるのもみどころのひとつ
これからの季節、色とりどりの高山植物も楽しめます
会津朝日岳より平ヶ岳を望む
平成4(1992)年、6月7日スケッチ
会津朝日岳は福島県にある標高1624.2mの山
山頂からは、イラストにある平ヶ岳や越後駒ヶ岳、中ノ岳、荒沢岳など、魚沼の山々が望めます
平ヶ岳は魚沼市と群馬県みなかみ町の境にある、標高2141mの山
卵型をした岩が台座のような岩に乗っている奇岩、玉子石が見られる登山ルートが人気です
今回のスケッチ裏には以下のメモが記されていました
初夏の山々は美しい
風に首をふるシャクナゲのピンク色に彩られた山肌を進み
匂い立つブナ林の彩りを抜けると
その向こうに白い残雪が山頂から中腹まで輝いていた
雲を流す風が運ぶ山の香り
ぞんぶんに、初夏に酔う
八海山 山口ゴンドラ付近より
年不明、5月3日スケッチ
山口ゴンドラは、八海山ロープウェー乗り場のことのようです
ゴンドラはロープウェーにつられている箱形の乗り物
山口は八海山ロープウェー乗り場がある、八海山スキー場の住所です
八海山ロープウェーは山麓駅(山口376m)から八海山四合目(1147m)までゴンドラに乗って登っていきます
スキー場がオープンしていないシーズンは新緑から紅葉シーズンの景色を楽しむことができます(2026年は4月25~11月15まで)
詳しくは、公式サイト 六日町 八海山スキー場
四合目から八海山(1778m)の登山に行くこともできますが、鎖場があるのでしっかり計画、準備装備してからの登山を
太郎助山ルートより守門岳
平成11(1999)年、5月24日スケッチ
太郎助山は魚沼市にある標高1418mの山
足沢山-太郎助山-百字が岳-中岳-毛猛山へのルート
百字が岳から分岐で桧岳へのルートのコースがあります
百字が岳から桧岳に行って戻って中岳-毛猛山も
藪山なので残雪期の登山が◎とのこと
今年はどのくらい雪が残っているのでしょうかね?
望む守門岳は標高1537.2mの魚沼市、三条市、長岡市にまたがる山です
越後駒ヶ岳より八海山
平成12(2000)年、5月5日スケッチ
越後駒ヶ岳は標高2003mの魚沼市と南魚沼市にまたがる山
八海山は南魚沼市にある標高1778mの山
八海山と中ノ岳、越後駒ヶ岳は「越後三山」や「魚沼三山」と呼ばれています
ニックネームは「はなこ」さん
は(八海山)な(中ノ岳)こ(駒ヶ岳)山
小倉山より越後駒ヶ岳
平成25(2013)年、6月3日スケッチ
5月にも見えるけれど、6月スケッチかなぁ?
小倉山より越後駒ヶ岳のスケッチシリーズということでアップしました
小倉山(標高1378m)
越後駒ヶ岳(標高2003m)
6月で、この積雪量あったのかな?