平成21(2009)年のイラスト「臘梅」
令和8(2026)年2月中旬
暖かくなってきましたね
登山をしたときの風景や野草のスケッチや、日本の祭りのスケッチ、日本の風習や文化についての雑記を不定期(ゆっくり)ですが掲載しています
飛雲閣は金閣と銀閣とあわせて「京の三名閣(三閣)」に数えられる名建築
と書かれていました・・・洛陽三閣ともいわれているそうです
洛陽三閣に大徳寺の呑湖閣をあわせて、京の四閣
京の四閣に東福寺常楽庵 開山堂・伝衣閣をあわせて、京の五閣というそうです
京の五閣に、第49回京の夏の旅で見学した祇園閣を・・・
は違うようです・・・
でも、伊東忠太ファンとしては、お西さんまで行ったら見学したい所があるのです
西本願寺御影堂門から御影堂門の向こうに、伊東忠太が設計した本願寺殿堂院の屋根が見えています
明治28(1895)年に真宗信徒生命保険株式会社の社屋として、伊藤忠太設計で建てられた本願寺伝道院
現在は僧侶の研修の道として使用されているそうです
通常内部は非公開ですが、建物の外観(建物を囲むように並んでいる石像たちも)は見ることができます
入り口にある狛犬のような石像
こそっと、伊藤忠太原案の別の石像写真も入れています(わかりますか?)
年月日不明スケッチ
スケッチの裏に以下のメモ大力山より黒禿の頭への道
平成5(1993)年、2月7日スケッチ
スケッチの裏に以下のメモ
自転車にて干溝まで
大力山登山口 寺(宝泉寺さん)の前に立ち寄り
AM7:05出発 ワカン(輪かんじき)をつけて 杉林を通る
大力山山頂まで約1時間半のラッセル
思ったより雪が重く 埋まるので時間を要した
大力山より東南に向かって尾根をやや下り
右を巻き
大浦からの尾根との合流より左手に下がる
三岳が美しい
特に八海山が大きい
黒禿の頭と笠倉山
平成16(2004)年、1月2日スケッチ
中越地震(10月23日)が発生した年ですね
昨日1月17日は阪神・淡路大震災(平成7-1995年)が発生した日でした
震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします
平成7(1995)年、1月3日スケッチ
黒禿の頭(イラスト左側)は標高770m、その先に(イラスト正面)標高907mの笠倉山があります
大力山から稜線沿いに黒禿の頭に向かい笠倉山、黒禿の頭に戻ってからの駒の頭、トヤの頭、鳴倉山・・・これらの山々は「魚沼アルプス」と呼ばれていて、周回できることや眺めがいいこと(越後三山や魚沼市街地が望める)から人気があります
山を駆けゆくスカイランニングのレース【UONUMA SKAYRUN】も、魚沼アルプスで開催されました(2025/1102、2026は11月1日開催予定)
BS朝日「そこに山があるから」でも、大力山から魚沼アルプスの1座として黒禿の頭まで縦走する様子が紹介されていましたね