2026年6月21日日曜日

未丈ヶ岳山頂より越後駒ヶ岳を望む

 

未丈ヶ岳山頂より竹藪越し越後駒ヶ岳

平成14(2002)年、6月10日 スケッチ

昨日掲載した登山スケッチと同日のスケッチです

未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山

越後駒ヶ岳は魚沼市と南魚沼市にまたがる標高2003mの山

未丈ヶ岳は藪山で残雪期の登山がおすすめとのこと

スケッチをしたときは6月、藪が多くなってきたのでしょうね

2026年6月20日土曜日

未丈ヶ岳8合目より荒沢岳を望む

 

未丈ヶ岳8合目より荒沢岳

平成14(2002)年、6月10日 スケッチ

未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山

荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山

残雪と新緑、春から夏へと季節が変わるように、山肌の色も変わっていくのが面白いですね

2026年6月12日金曜日

荒沢岳

荒沢岳 前岳より

昭和62(1987)年、6月28日 スケッチ

荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山

スケッチに前岳とありますが、荒沢岳前衛の前嵓かな

昨日のスケッチと同日のスケッチです

2026年6月11日木曜日

荒沢岳より平ヶ岳を望む

荒沢岳より平ヶ岳を望む

昭和62(1987)年、6月28日 スケッチ

荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山

平ヶ岳は魚沼市にある標高2141mの山

平ヶ岳は日本百名山の1つ

荒沢岳は日本二百名山の1つ

日本百名山は小説家で登山家の深田久弥氏が選び、随筆集で紹介した100座

日本二百名山は深田久弥氏のファン組織が選定した200座

ちなみに、日本三百名山もあり、こちらのほうが日本二百名山より先に選定されています

日本三百名山は昭和53(1978)年に日本百名山以外の山から200座を選定し、あわせて300座にしたもの

日本二百名山は昭和59(1984)年に、日本百名山と日本三百名山(日本百名山を除く残り200座)から99座を選定し、そこに荒沢岳をプラスして200座としたもの

日本百名山である平ヶ岳は日本三百名山でもあり日本二百名山でもあるということですね

でも荒沢岳は日本二百名山のみで、日本三百名山には入っていません

荒沢岳は登山条件が難しいこともあり、選定時は審議で検討が重ねられたとのことです

参考:深田クラブ 日本200名山-選定と刊行

2026年6月7日日曜日

平ヶ岳の玉子岩

 

平ヶ岳の玉子岩

平成19(2007)年、9月9日 スケッチ

魚沼市と群馬県みなかみ町の境にある、標高2141mの平ヶ岳

卵型をした岩が台座のような岩に乗っている奇岩、玉子石が人気です

台座の上に卵型の石が積み上がっているように見えますが、じつは1つの花崗岩が風化によって削られて上が乗っかっているような形になったもの

自然の力!

玉子岩だけではなく、池塘がいくつもあるのもみどころのひとつ

これからの季節、色とりどりの高山植物も楽しめます

2026年6月6日土曜日

初夏に酔う-会津朝日岳より平ヶ岳を望む

会津朝日岳より平ヶ岳を望む

平成4(1992)年、6月7日スケッチ

会津朝日岳は福島県にある標高1624.2mの山

山頂からは、イラストにある平ヶ岳や越後駒ヶ岳、中ノ岳、荒沢岳など、魚沼の山々が望めます

平ヶ岳は魚沼市と群馬県みなかみ町の境にある、標高2141mの山

卵型をした岩が台座のような岩に乗っている奇岩、玉子石が見られる登山ルートが人気です

今回のスケッチ裏には以下のメモが記されていました

初夏の山々は美しい
風に首をふるシャクナゲのピンク色に彩られた山肌を進み
匂い立つブナ林の彩りを抜けると
その向こうに白い残雪が山頂から中腹まで輝いていた
雲を流す風が運ぶ山の香り
ぞんぶんに、初夏に酔う

2026年5月31日日曜日

八海山ロープウェー乗り場付近より八ツ峰を望む

八海山 山口ゴンドラ付近より

年不明、5月3日スケッチ

山口ゴンドラは、八海山ロープウェー乗り場のことのようです

ゴンドラはロープウェーにつられている箱形の乗り物

山口は八海山ロープウェー乗り場がある、八海山スキー場の住所です

八海山ロープウェーは山麓駅(山口376m)から八海山四合目(1147m)までゴンドラに乗って登っていきます

スキー場がオープンしていないシーズンは新緑から紅葉シーズンの景色を楽しむことができます(2026年は4月25~11月15まで)

詳しくは、公式サイト 六日町 八海山スキー場

四合目から八海山(1778m)の登山に行くこともできますが、鎖場があるのでしっかり計画、準備装備してからの登山を