2026年3月5日木曜日

普光寺 裸押し合い大祭 


 作画年月日不明 普光寺内の大蝋燭

普光寺内の柱には4本の大蝋燭が設置されています

裸押し合い大祭では、多聞青年団が大蝋燭のそばにたち蝋燭を見守ります

大蝋燭は普光寺に置かれているので、大祭日以外でも見ることができますよ


伊東忠太の設計図も通路に展示されています


2026年3月3日火曜日

普光寺の山門


 昭和60(1985)年3月3日 浦佐 普光寺の山門(回廊側より)

裸押し合い大祭開催時のスケッチ

令和2(2020)年より、裸押し合い大祭は開催日が3月第一土曜日になっています

令和8(2026)年は3月7日(土)開催 3月6日(金)から前夜祭が開催

詳しくは 越後浦佐普光寺「令和8年毘沙門堂の裸押し合い大祭行事について」


昨日紹介した折立「百八灯」のお祭りもそうですが、大祭を行うには事前もあり、片付けもあります

裸押し合い大祭も、1月から準備が始まり、厳格な儀式も行われています

大祭後は、毘沙門天をお清めする儀式があるそうです

背景を見ることの大切さを、普光寺の裸押し合い大祭から学ばせていただいております

普光寺、裸押し合い大祭 

奥深く伝統ある大祭は、平成30(2018)年、国の無形民俗文化財に指定されています

2026年2月28日土曜日

越後(魚沼 折立)の伝統行事「百八灯」

 

作画、年月日不明 折立「百八灯」のイラスト

百八灯は3月の初午の前夜(現在は3月第一日曜日)に開催される、江戸時代初期から続く伝統行事

作神様である「稲荷大明神」に五穀豊作、無病息災を祈願するお祭りで、山麓にある稲荷神社から山頂に向かう稜線に稲藁を設置

夜になってから稲藁に火を灯します

雪が積もった山の稜線から夜空に炎が立ち上り、藁火の灯が里を照らし、春を待ちわびる雪国に幻想的な風景が広がります

2026年の開催は、明日の3月1日(日) 魚沼マレットゴルフ場

詳細は 魚沼市観光オフィシャルサイト 

折立地区温泉組合 百八灯事務局 では、百八灯の準備のご様子(雪祠作りや稲藁を運ぶ)も紹介されています


余談ですが、今から9年前、2017年のブログ記事で百八灯について、ちょこっと紹介していました

八海山のイラスト 折立温泉遊歩道から望む八海山

そのとき、とよじいは「この祭り、しらねぇろう(知らないだろう)」と、百八灯のスケッチを見せながら言っていました

そのとき見せてくれたのが、今日の百八灯スケッチ

上記記事の最後で「百八灯のイラストは後日アップしますね♪」と書いてから、9年経過してアップとなりました・・・

2026年2月26日木曜日

大力山 山頂より

 


大力山 山頂より

平成7(1995)年、1月1日、元旦登山のスケッチ

1月に描かれたイラストですが、アップした今日は2月末

春の足音が聞こえてくる頃

次は、魚沼アルプス周遊コースに戻って、3月に描かれたイラストを・・・

2026年2月24日火曜日

大力山より駒ヶ岳

 

大力山より駒ヶ岳

平成14(2002)年、1月1日 元旦登山のスケッチ

鈍色ながら、少し晴れ間が見えるような空が冬っぽい

2026年2月21日土曜日

大力山より八海山

 

大力山より八海山

年月日不明スケッチ

標高504mの大力山

登山口から1時間ほどで山頂に到着するとのこと(魚沼観光オフィシャルサイトより)

イラストに描かれているように、八海山はもちろん越後三山(八海山・中ノ岳・駒ヶ岳→はなこさん)が望める、見晴らしのいい山です

大力山からの眺望イラストをアップしていこうかな

2026年2月19日木曜日

大力山より


大力山より(駒ヶ岳、中ノ岳を望む)

平成13(2001)年、1月20日スケッチ

大力山は標高504mの山

冬1月、積雪に青空がまぶしいですね