2026年9月20日日曜日

荒沢岳九合目 秋色


荒沢岳九合目 秋色

平成15(2003)年、9月18日 スケッチ

荒沢岳は魚沼市にある標高1968mの山で、日本二百名山の一座

いままで荒沢岳の標高を1969mと紹介していたのですが、2025年4月1日から標高1968mになっていたようです

国土地理院が管理する標高値を水準測量中心からGNSS測位(衛星測位システム)に切り替え、山の標高が更新されていました

新潟県では三座が更新

粟ヶ岳 1293mから1292m

荒沢岳 1969mから1968m

米山    993mから   992m

みんな1m標高が低くなっている


2026年9月19日土曜日

谷川岳にて


谷川岳にて

平成6(1994)年、9月18日 スケッチ

谷川岳は新潟県湯沢町と群馬県みなかみ町の県境にある、標高1977mの山

谷川岳にはトマの耳とオキの耳という二峰が山頂部にあります

スケッチに描かれているのは、オキの耳のようです

ちなみに、オキの耳の方が高く、標高1977m

トマの耳は1963mとなります

2026年9月15日火曜日

未丈ヶ岳に

 

未丈ヶ岳に

平成20(2008)年、9月14日 スケッチ

未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山

以前もお伝えしたのですが、令和7年より未丈ヶ岳登山道(奥只見シルバーライン泣沢待避所先 大栃山地内)の維持管理を魚沼市が取りやめています

魚沼市観光オフィシャルサイトの「お知らせ」未丈ヶ岳登山道についてより抜粋

魚沼市は令和7年度をもって未丈ヶ岳登山道の維持管理を取りやめ、登山道としての用途を廃止することといたしました

これまで、魚沼市が未丈ヶ岳登山道の維持管理を行っていたそうですが、人手不足や物価高騰の影響で維持管理の継続が困難になったとのことです

登山をされる方は、くれぐれもご注意ください

2026年9月14日月曜日

茂倉山より大源太山と巻機山を望む

 


茂倉岳より大源太山と巻機山を望む

平成15(2003)年、9月15日 スケッチ

茂倉岳は新潟県湯沢町と群馬県みなかみ町の県境にある三国山脈に位置する標高約1978mの山で、谷川岳・万太郎山・仙ノ倉山とともに「谷川連峰」と呼ばれています

眺望がよく天候がよいと富士山も見えるとのことです!


2026年9月13日日曜日

駒見山ルートより巻機山

 

駒見山ルートより巻機山

平成19(2007)年、9月13日 スケッチ

魚沼市にある標高262mの駒見山は、魚沼市街や越後三山、巻機山などが一望できる里山です

今年8月にアップしたイラスト「駒見山方面から越後三山を望む」は、スケッチ年が不明で、8月13日・・・でも9月かも?と記載したのですが、このイラストと同日に描いたスケッチかもしれません

巻機山は南魚沼市と群馬県みなかみ町にまたがる標高1967mの山

過去にアップした「中大兄皇子は気象予報士だった!? 巻機山のイラスト」で巻機山の名前について紹介したのですが、

かつての魚沼地方は織物が盛んで、地元の人々は機織りや養蚕の神として巻機山を崇拝していたそうです

また、山頂付近にたなびく豊幡雲(とよはたぐも)が山にまきついているように見えることから「巻(マキ)」の文字がつけられたという説もあります


2026年9月9日水曜日

荒沢岳より灰ノ又山超し


荒沢岳より灰ノ又山越し

平成18(2006)年、9月10日 スケッチ

荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山で、日本二百名山の一座です

灰ノ又山は魚沼市にある標高1852mの山で、荒沢岳から縦走できます

今年の8月、平成18(2006)年8月に荒沢岳に登ったときに描いたスケッチをアップしましたが、同年の9月にも荒沢岳に登っていたのですね

平成18(2006)年8月のスケッチには「大水上山から兎(兎岳)、巻倉、源蔵、灰ノ又 荒沢岳に」と書かれていたのですが、今回9月のスケッチには「荒沢岳より灰ノ又山超し」なので、反対ルートを行ったのでしょうか?

荒沢岳-灰ノ又山-源蔵山-巻倉山-兎岳

中ノ岳に向かったか大水上山に向かったか

はたまた、灰ノ又山を眺めていただけか・・・

2026年9月8日火曜日

岩原スキー場より大源太山


岩原スキー場より大源太山

平成15(2003)年、9月スケッチ

大源太山や南魚沼市と湯沢町の境にある標高1598mの山

谷川連峰に位置していて、鋭くとがった山姿から「上越のマッターホルン」と呼ばれています

岩原スキー場は湯沢町にり、谷川連峰を望むことができる景観抜群のスキー場

ゲレンデには初心者から上級者向けまで全20コースがあります

シーズンスタート情報は岩原スキー場まで