2019年6月23日日曜日

行くぜ、東北!【五所川原(ごしょがわら)立佞武多(たちねぷた)のイラスト】

とよじい、スケッチ旅行。
青森、五所川原(ごしょがわら)立佞武多(たちねぷた)スケッチです。

2019年の五所川原ねぷたは、8月4日(日)から8日(木)開催。

平成28年8月17日、五所川原立佞武多「国性爺合戦 和藤内」のスケッチ

平成28年8月7日。五所川原立佞武多。「歌舞伎創生出雲阿国」のスケッチ

2019年1月8日火曜日

りんごかもしれない




りんごかもしれない。

ヨシタケシンスケさんって知ってる?

2018年末。久しぶりに会った友だちから、聞かれました。

ヨシタケシンスケさん、知っていますか?

子どもに大人気の絵本の作者さんだそうです。

友だちいわく「淡々とした文章に、さらっとした漫画のようなタッチの絵が書いてある」とのこと。

でも。

子どもたちに大人気で、学校の図書館ではヨシタケさんの絵本シリーズが、貸し出しの順番待ちでなかなか借りられないというのです。

気になりました。ヨシタケシンスケさん。

そこで。

2019年年明け。ヨシタケシンスケさんの絵本を読んでみました。

【りんごかもしれない】


テーブルの上に置いてある1つのりんご。このりんごについて、男の子がいろいろと考えます。
これはりんご。でももしかしたら、りんごじゃないかもしれない……。

ヨシタケさんのさらっとした漫画のようなタッチの絵が、男の子の想像を描き出します。

単純であるようでいて、奥が深く。哲学チックな絵本です。

さて。

じつは、もう一冊。2018年末から読んでいる本があります。

【結局、人生はアウトプットで決まる】



書店のビジネス書コーナーで
「マイクロソフト伝説のプログラマーが明かす」
「AIが職を奪う時代のセルフブランディング」
の帯に心引かれ購入。

Windows95、Internet Explorer3.0/4.0、Windows98のソフトウェアの基本設計・設計思想を生み出すプログラマーを務めたソフトエンジニアリングの中島聡さんの著書です。

こちらの著書の中に、中島さんが小学校のときは国語が嫌いで、文章を書くのが下手だと思い込んでいたというエピソードが書かれています。

作文や読書感想文で「自分で見たこと、感じたことを素直に書きなさい」と言われると、子どもたちは本音を書いても○がもらえないと察し

「空気を読み、なるべくウソにならないように本の内容や遠足での出来事をだらだらと書きつらねた挙句、最後に「面白かった」などという陳腐な言葉が量産されることになります」本文より抜粋。

中島さんは、作文の授業で子どもたちに出すべき課題として「情報を伝える描写力を求める内容」(文字数を制限した上で)をあげています。

りんごを見たことがない人に、りんごとはどういうものかを説明する内容などですね。
※本文ではランドセルについての説明が例文として掲載されています。

ヨシタケシンスケさんの絵本では、男の子がりんごについて「かもしれない」という考えで自由に発想を広げています。

中島さんの書籍では、感想文や作文を書くとき、子どもたちが「何を感じたかというセンスで自分が評価されるのではないか」という不安を抱き、多くの子どもたちがたぶん「良い成績を取るために感想をでっち上げる」という行動に走っている(仮説)と書かれています。

ここで今日のOTIです。

ヨシタケシンスケさんの絵本が子どもたちに今大人気。

子どもたち。発想の羽を広げているのかな? どんな、作文や文章を書くようになるのか、ちょっと楽しみではないですか?

子どもたちは、未来を感じて、ヨシタケシンスケさんの絵本を選び、中島さんのおっしゃるような文章の書き方を実践するベース作りをしているのかもしれませんね。

AIに奪われない、セルフブランディング。

感覚的に世界や未来に通じる道を見抜き、自分で舵取りをしながら新世界に進んでいるのでしょうね。

感想文でっち上げ犯の私が言うのもなんですが(笑)

2018年12月12日水曜日

12月12日 泥棒よけのお札 【八海山神社火渡りのイラスト】

八海山神社火渡り
12月12日は「山の神の日」として、過去に記事を書いてきました。
山の神について

12月12日は山の神の日なので、山に入らない方がいいというのが習わし。

12という数字が神聖なもので、山の神が出産する日でもあるので、マタギの人たちは12日を山の神の日として、入山を禁止していたそうです。

一年に12回ある12日も、
12月12日は「しまいの山の日」として、神聖な日とされています。
※ちなみに、1月12日は「はじまりの山の日」として、こちらも、神聖な日です。

さて、12月12日。

京都や大阪では、玄関や勝手口に「12月12日」と書いた紙を逆さにはると、泥棒が入らないという言い伝えがあるようです。

12歳の子どもにお札を書いてもらうといい。12月12日生まれの人に書いてもらうといい。
など、風習がいろいろあるようです。

なんでも、12月12日は天下の大泥棒、石川五右衛門が釜ゆでにされた日だから。
もしくは、石川五右衛門が生れた日だから。

12月12日と書くのだそうです。

山の神と、石川五右衛門。泥棒除け。

12月12日。極まる数字の12を昔から大切にしてきたのですね。

2018年7月10日火曜日

2018年カレンダー 7月 「上富良野ラベンダーの丘」のイラスト

2018年7月カレンダー

2018年7月のカレンダー、イラストは「上富良野ラベンダーの丘」です。

またも、7月入ってからのカレンダーアップ(汗)
10日間、7月が過ぎてしまいましたが、よろしければ使ってください。

2018年6月24日日曜日

2018年6月23日土曜日

紫陽花と蛙と旅人のイラスト

紫陽花と蛙と旅人

梅雨シーズンですね。今日のイラストは「雨の日に(旅人)」

描かれている旅人は「瞽女」さんのようです。

2018年6月20日水曜日

青森ねぶた祭 ハネトのイラスト


青森ねぶた祭

今日も、青森ねぶた祭のハネトイラストです。

昭和終わりの頃のスケッチとなりますが、とよじい、かなりの枚数がんばって描いたようです。

2018年6月13日水曜日

青森ねぶた祭 ハネトのイラスト

青森ねぶた祭
とよじいが描いた、青森ねぶた祭ハネトのイラストが大量にあるので(笑)
随時アップしていきたいと思います。

2018年6月12日火曜日

青森ねぶた祭 ハネトのイラスト

青森ねぶた祭
昭和の時代。とよじいのスケッチ旅行から。
青森ねぶた祭ハネトのイラストです。