雨のヒメサユリ 浅草岳にて
平成10(1998)年スケッチ
魚沼市と福島県にまたがる標高1585.5mの浅草岳
日本特有のユリ「ヒメサユリ」の群生が6月~7月に見ることができます
雨が降る日の登山で、スケッチの月日がにじんでいて判読できませんが、ヒメサユリ咲く7月頃の登山だったのでしょう
登山をしたときの風景や野草のスケッチや日本の祭りのスケッチ、日本の風習や文化についての雑記など、不定期(ゆっくり)ですが掲載しています
雨のヒメサユリ 浅草岳にて
平成10(1998)年スケッチ
魚沼市と福島県にまたがる標高1585.5mの浅草岳
日本特有のユリ「ヒメサユリ」の群生が6月~7月に見ることができます
雨が降る日の登山で、スケッチの月日がにじんでいて判読できませんが、ヒメサユリ咲く7月頃の登山だったのでしょう
中ノ岳より檜廊下近し
平成13(2001)年、7月2日スケッチ
中ノ岳は魚沼市と南魚沼市の境にある、標高2085mの山
檜廊下(標高1788m)は、中ノ岳と越後駒ヶ岳(標高2003m)の尾根伝い縦走ルートの途中にあります
廊下というと室内の廊下を想像しますが、登山でいう廊下は幅が狭く、崖が切り立っている場所を指すとのこと
上空から見ると、建物の廊下に似ているから、廊下という名称がつくのだそうですが・・・
檜廊下もヤセ尾根で難所
山の廊下は、注意を要するということですね
浅草岳のヒメサユリ
平成2(1990)年、7月1日スケッチ
浅草岳は魚沼市と福島県にまたがる標高1585.5mの山
先日アップした「雲海の浅草岳より未丈ヶ岳を望む」でご紹介したように、浅草岳では6月から7月にかけて日本特有のユリ「ヒメサユリ」の群生を見ることができます
本日のイラストも、浅草岳登山同日に描かれたヒメサユリです
笠ヶ岳に
平成9(1997)年、7月1日スケッチ
笠ヶ岳は岐阜県高山市にある標高2898mの山
飛騨山脈、中部山岳国立公園に位置しています
魚沼市の山イラストをアップしていたのですが、ここで飛騨山脈の山がなぜ登場したのか?
それは・・・
「笠」の文字だけを見て、魚沼市と南魚沼市にまたがる笠倉山と勘違いしたから
笠倉山は標高907mの山です・・・
雲海の浅草岳より未丈ヶ岳
平成2(1990)年、7月1日スケッチ
未丈ヶ岳は魚沼市に位置する標高1552.8mの山
魚沼市と福島県にまたがる標高1585.5mの浅草岳は、6月から7月にかけて日本特有のユリ「ヒメサユリ」の群生を見ることができる山です
魚沼市観光協会にも浅草岳が紹介されていますが
7月上旬まで雪渓の残る場所があるので、軽アイゼンの用意が望ましい。
六十里登山口から鬼ヶ面山経由で浅草岳へ向かう場合は途中細尾根や絶壁などがあり注意が必要です。
と注意喚起が書かれているので、準備万端でおでかけくださいね
阿寺山より中ノ岳
平成6(1994)年、7月10日スケッチ
先日アップした、阿寺山から中ノ岳を描いたスケッチのその3です
阿寺山は魚沼市にある標高1509mの山
中ノ岳は魚沼市と南魚沼市にまたがり位置している標高2085mの山
越後三山(はなこさん)の最高峰です
阿寺山からは八海山の最高峰・入道岳へ向かう阿寺山コース(阿寺山-五竜岳-入道岳)という登山ルートがあります
阿寺山より八海山ルート 五竜岳に
平成6(1994)年、7月10日スケッチ
阿寺山は魚沼市にある標高1509mの山です
八海山の最高峰・入道岳へむかう、阿寺山コース(阿寺山-五竜岳-入道岳)の道中のスケッチ
五竜岳は標高1591m、入道岳は1778m
どちらも南魚沼市に位置する山です