黒禿の頭より
平成17(2005)年、4月5日 スケッチ
黒禿の頭は魚沼市にある標高770mの山
大力山や笠倉山、駒の頭やトヤの頭などをめぐる「魚沼アルプス周遊コース」内に黒禿の頭があります
登山をしたときの風景や野草のスケッチや日本の祭りのスケッチ、日本の風習や文化についての雑記など、不定期(ゆっくり)ですが掲載しています
黒禿の頭より
平成17(2005)年、4月5日 スケッチ
黒禿の頭は魚沼市にある標高770mの山
大力山や笠倉山、駒の頭やトヤの頭などをめぐる「魚沼アルプス周遊コース」内に黒禿の頭があります
湯之谷村 早春 未丈ヶ岳
平成2(1990)年、4月 スケッチ
未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山
先日イラストで紹介した魚沼市にある日向倉山(標高1430m)と同じく、未丈ヶ岳も藪山で登山道がないため、残雪期限定の山といわれています
そして、未丈ヶ岳と日向倉山は稜線をつたっての縦走が可能
ただし、雪庇崩れ、雪崩のリスクあり ご注意を
ちなみに、湯之谷村は北魚沼郡にあった村です
平成16(2004)年11月1日に合併で魚沼市となりました
薬師温泉-折立温泉-大湯温泉-栃尾又温泉―駒の湯温泉
の温泉郷がある場所です
日向倉山より中ノ岳、駒ヶ岳
平成14(2002)年、4月1日 スケッチ
日向倉山は魚沼市にある標高1430mの山
雪がないときは藪こきしないと登れないので、残雪期限定の山といわれています
山頂が開けていて、素晴らしい展望が望めるとのこと
残雪と青空っていいですよねぇ
折立遊歩道(折立温泉遊歩道)より 未丈ヶ岳
平成20(2008)年、4月12日 スケッチ
未丈ヶ岳は魚沼市に位置する標高1552.8mの山
春先の天気が良い日は、青空に残雪が映え、緑もいきいきとして美しい景色が広がります
これから暖かくなり、山に登るのに良い時期となりますが
残雪期は道迷い、雪崩などの危険がともなうので注意が必要とのこと(魚沼観光オフィシャルサイトより)
魚沼市観光協会のHPに、魚沼市の山に登るための情報や注意点が明記されているのでご参考まで
未丈ヶ岳に登る注意点は、以下のように明記されています(以下抜粋)
藪も多く、迷いやすい場所があります。またマムシ等蛇も非常に多いため十分な注意が必要です。
身の危険を感じた場合はすぐに登山を中止してください。
※春先は雪も多いため、現地の状況をみて登山をお願いいたします。
登山に行かれる皆様、お気をつけて
折立遊歩道(折立温泉遊歩道)先より
平成24(2012)年、4月10日 スケッチ
魚沼市から奥只見シルバーライン方向に向かい、国道352号線を進んでいくと
薬師温泉-折立温泉-大湯温泉-栃尾又温泉 と温泉地が続きます
栃尾又温泉の奥にも、-駒の湯温泉-銀山平温泉 と温泉がありますが
こちらは、冬期休館期間があります
雪が深いのです
春が待ち遠しいですね
折立遊歩道(折立温泉遊歩道)より 桧岳
平成19(2007)年、1月21日 スケッチ
魚沼市には複数の温泉地がありますが、折立温泉遊歩道(名前からもわかるように)がある折立にも温泉があります
これから、雪解けの山々に山野草が咲き、新緑が太陽に輝く、素敵な季節となっていきますね