小倉山より越後駒ヶ岳
平成26(2014)年、6月2日スケッチ
5月にもアップしていた、小倉山より越後駒ヶ岳のスケッチシリーズ
小倉山(標高1378m)
越後駒ヶ岳(標高2003m)
残雪が少なくなっていき、山肌が見えてきて、緑も増える時期ですね
青、緑、黄色の絵の具使用量も増える時期ですね
登山をしたときの風景や野草のスケッチや日本の祭りのスケッチ、日本の風習や文化についての雑記など、不定期(ゆっくり)ですが掲載しています
小倉山より越後駒ヶ岳
平成26(2014)年、6月2日スケッチ
5月にもアップしていた、小倉山より越後駒ヶ岳のスケッチシリーズ
小倉山(標高1378m)
越後駒ヶ岳(標高2003m)
残雪が少なくなっていき、山肌が見えてきて、緑も増える時期ですね
青、緑、黄色の絵の具使用量も増える時期ですね
未丈ヶ岳山頂より竹藪越し越後駒ヶ岳
平成14(2002)年、6月10日 スケッチ
昨日掲載した登山スケッチと同日のスケッチです
未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山
越後駒ヶ岳は魚沼市と南魚沼市にまたがる標高2003mの山
未丈ヶ岳は藪山で残雪期の登山がおすすめとのこと
スケッチをしたときは6月、藪が多くなってきたのでしょうね
未丈ヶ岳8合目より荒沢岳
平成14(2002)年、6月10日 スケッチ
未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山
荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山
残雪と新緑、春から夏へと季節が変わるように、山肌の色も変わっていくのが面白いですね
荒沢岳より平ヶ岳を望む
昭和62(1987)年、6月28日 スケッチ
荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山
平ヶ岳は魚沼市にある標高2141mの山
平ヶ岳は日本百名山の1つ
荒沢岳は日本二百名山の1つ
日本百名山は小説家で登山家の深田久弥氏が選び、随筆集で紹介した100座
日本二百名山は深田久弥氏のファン組織が選定した200座
ちなみに、日本三百名山もあり、こちらのほうが日本二百名山より先に選定されています
日本三百名山は昭和53(1978)年に日本百名山以外の山から200座を選定し、あわせて300座にしたもの
日本二百名山は昭和59(1984)年に、日本百名山と日本三百名山(日本百名山を除く残り200座)から99座を選定し、そこに荒沢岳をプラスして200座としたもの
日本百名山である平ヶ岳は日本三百名山でもあり日本二百名山でもあるということですね
でも荒沢岳は日本二百名山のみで、日本三百名山には入っていません
荒沢岳は登山条件が難しいこともあり、選定時は審議で検討が重ねられたとのことです
参考:深田クラブ 日本200名山-選定と刊行
平ヶ岳の玉子岩
平成19(2007)年、9月9日 スケッチ
魚沼市と群馬県みなかみ町の境にある、標高2141mの平ヶ岳
卵型をした岩が台座のような岩に乗っている奇岩、玉子石が人気です
台座の上に卵型の石が積み上がっているように見えますが、じつは1つの花崗岩が風化によって削られて上が乗っかっているような形になったもの
自然の力!
玉子岩だけではなく、池塘がいくつもあるのもみどころのひとつ
これからの季節、色とりどりの高山植物も楽しめます
会津朝日岳より平ヶ岳を望む
平成4(1992)年、6月7日スケッチ
会津朝日岳は福島県にある標高1624.2mの山
山頂からは、イラストにある平ヶ岳や越後駒ヶ岳、中ノ岳、荒沢岳など、魚沼の山々が望めます
平ヶ岳は魚沼市と群馬県みなかみ町の境にある、標高2141mの山
卵型をした岩が台座のような岩に乗っている奇岩、玉子石が見られる登山ルートが人気です
今回のスケッチ裏には以下のメモが記されていました
初夏の山々は美しい
風に首をふるシャクナゲのピンク色に彩られた山肌を進み
匂い立つブナ林の彩りを抜けると
その向こうに白い残雪が山頂から中腹まで輝いていた
雲を流す風が運ぶ山の香り
ぞんぶんに、初夏に酔う