2026年8月9日日曜日

荒沢岳へ

 

荒沢岳への道

平成18(2006)年、8月7日 スケッチ

荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山です

昨日にアップしたスケッチと同日に描いたスケッチ

大水上山から荒沢岳へと向かう縦走途中の風景でしょう

2026年8月8日土曜日

荒沢岳に

 

荒沢岳に

平成18(2006)年、8月7日 スケッチ

荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山で、日本二百名山の一座です

日本二百名山は、昭和59(1984)年に小説家で登山家でもある深田久弥がチョイスした日本百名山と、日本山岳会がチョイスした日本三百名山(日本百名山+200座)から「深田クラブ」が選定した99座に荒沢岳をプラスして200座としたもの

そして、スケッチ内に書かれている荒沢岳以外の山の名称

絵の具がにじんでいてよく見えないのですが・・・

大水上山から兎(兎岳)、巻倉、源蔵、灰ノ又 荒沢岳に

と思います

大水上山は魚沼市、南魚沼市、群馬県みなかみ町に位置する標高1834mの山

兎岳は魚沼市、南魚沼市に位置する標高1925.8mの山

巻倉山は魚沼市にある標高1758mの山

源蔵山は魚沼市にある標高1832mの山

灰ノ又山は魚沼市にある標高1852mの山

兎岳から巻倉山―源蔵山―灰ノ又山―荒沢岳と縦走コースが続きます

そして、兎岳は尾根が分岐していて、小兎岳に向かうと、その先に中ノ岳―越後駒ヶ岳へと縦走することができます

ちなみに、荒沢岳、中ノ岳、越後駒ヶ岳は裏越後三山とよばれています


2026年7月27日月曜日

中原から桧岳

 

中原から桧岳

平成3(1991)年、7月14日 スケッチ

桧岳は魚沼市にある標高1383mの山です

スケッチの文字がよく見えないで桧なのか檜なのか針なのか???ですが

桧岳として紹介させていただきました

関越自動車道、魚沼ICの出入り口付近からのスケッチでしょうか?

ちなみに、関越自動車道の小出ICは令和6(2025)年11月1日から魚沼ICへと名称変更になりました

そして、11月1日は魚沼市が誕生した月日

平成16(2004)年11月1日に北魚沼郡の小出町、堀之内町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村の2町4村が合併し魚沼市が生まれました

中原の旧表記は北魚沼郡小出町大字中原、新表記は魚沼市中原です

2026年7月26日日曜日

未丈ヶ岳山頂草原のスケッチと、魚沼市からのお知らせ「未丈ヶ岳登山道について」抜粋


未丈ヶ岳 山頂草原 百字ヶ岳

平成2(1990)年、7月22日 スケッチ

未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山

百字ヶ岳は魚沼市にある標高1442mの山

昨日もお知らせしたのですが、未丈ヶ岳登山道について魚沼市から以下のアナウンスがされています

魚沼市観光オフィシャルサイトの「お知らせ」未丈ヶ岳登山道についてより抜粋

魚沼市は令和7年度をもって未丈ヶ岳登山道の維持管理を取りやめ、登山道としての用途を廃止することとした

人手不足や物価高騰の影響で魚沼市での登山道維持管理の継続が困難になったとのことです

登山をされる方はご注意くださいね

2026年7月25日土曜日

未丈ヶ岳のスケッチと、魚沼市からのお知らせ「未丈ヶ岳登山道について」抜粋

 

未丈ヶ岳 三ツ岩付近

平成2(1990)年、7月22日 スケッチ

未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山

三ツ岩、については、三ツ岩岳なのか???

ですが、未丈ヶ岳について大切なお知らせが!

魚沼市観光オフィシャルサイトの「お知らせ」未丈ヶ岳登山道についてより抜粋

魚沼市は令和7年度をもって未丈ヶ岳登山道の維持管理を取りやめ、登山道としての用途を廃止することとした

これまで、魚沼市が未丈ヶ岳登山道の維持管理を行っていたそうですが、人手不足や物価高騰の影響で維持管理の継続が困難になったとのことです

登山をされる方はご注意くださいね

2026年7月20日月曜日

雨のヒメサユリ 浅草岳にて


雨のヒメサユリ 浅草岳にて

平成10(1998)年スケッチ

魚沼市と福島県にまたがる標高1585.5mの浅草岳

日本特有のユリ「ヒメサユリ」の群生が6月~7月に見ることができます

雨が降る日の登山で、スケッチの月日がにじんでいて判読できませんが、ヒメサユリ咲く7月頃の登山だったのでしょう

2026年7月19日日曜日

中ノ岳より檜廊下近し

中ノ岳より檜廊下近し

平成13(2001)年、7月2日スケッチ

中ノ岳は魚沼市と南魚沼市の境にある、標高2085mの山

檜廊下(標高1788m)は、中ノ岳と越後駒ヶ岳(標高2003m)の尾根伝い縦走ルートの途中にあります

廊下というと室内の廊下を想像しますが、登山でいう廊下は幅が狭く、崖が切り立っている場所を指すとのこと

上空から見ると、建物の廊下に似ているから、廊下という名称がつくのだそうですが・・・

檜廊下もヤセ尾根で難所

山の廊下は、注意を要するということですね