明神より桧岳
平成15(2003)年、10月27日 スケッチ
桧岳は魚沼市に位置する標高1383mの山です
明神は魚沼市に位置する標高761mの明神山
10月末、晴れの景色にも冬の気配が感じられますね
登山をしたときの風景や野草のスケッチや日本の祭りのスケッチ、日本の風習や文化についての雑記など、不定期(ゆっくり)ですが掲載しています
黒禿の頭より手前
平成16(2004)年、10月12日 スケッチ
黒禿の頭は魚沼市にある標高770mの山
スケッチに描かれている中央、鋭い峰の山は魚沼市に位置する標高1383mの桧岳
その右側は新潟県と福島県に位置する、標高1517mの毛猛山
2026年4月に平成17(2005)年4月5日の登山スケッチ「黒禿の頭より」をアップしています
残雪期の様子もよかったらのぞいてみてください
標高1000以下ですが黒禿の頭は眺めがとてもよく、八海山や越後駒ヶ岳などものぞめます
大力山や笠倉山、トヤの頭など、魚沼の里山をめぐる「魚沼アルプス周遊コース」内に黒禿の頭は入っています
そして!
魚沼の山を駆け巡るスカイランニングイベントが2026年11月1日に開催されます
街や村から、山の峰へかけゆくスポーツ、スカイランニング
魚沼スカイラインでは黒禿の頭がはいっているコースがあります!
※2026年のエントリーは10月11日で締め切られています
大会概要など詳細は魚沼スカイランでご確認ください
旧年度大会の様子や黒禿の頭ほか、魚沼スカイランのコース風景を撮影した写真も掲載されていますよ
平成11(1999)年、10月 スケッチ
南魚沼市にある標高1811mのグシガハナは眺望がよい山といわれています
スケッチにある魚沼市にある標高1968mの荒沢岳もきれいに見えていますねえ
荒沢岳といえば標高変更
国土地理院が標高の仕組みを水準測量を基盤とする値から、衛生測位を基盤とする最新値「測量成果2024」に2025年4月1日改定しました
これにより、標高が変わった山岳がいくつかあります(けっこうあります)
荒沢岳も1969mから1968mに変更となりました
1m
標高が1m低くなった山岳
いくつかあります(けっこうあります)
グシガハナより中ノ岳
平成10(1998)年、10月11日 スケッチ
グシガハナは南魚沼市にある標高1811mの山、中ノ岳は魚沼市と南魚沼市に位置する標高2085mの山
越後駒ヶ岳の登山コースのひとつにグシガハナを通る「グシガハナコース」があります
このルートは眺望がよく、中ノ岳をはじめ魚沼の山々がみわたせます
2025年11月にも平成16(2004)年10月16日の登山スケッチ「グシガハナコースより中ノ岳」をアップしているのですが、今回とは違う角度からのスケッチなので、よろしければリンクのぞいてみてください
八海山にて
平成6(1994)年、10月10日 スケッチ
八海山は南魚沼市に位置する標高1778mの山
八ツ峰と呼ばれる8つの岩峰群が有名です
八海山の標高1778mは八ツ峰を超えた先の入道岳(丸岳)山頂を示しています
平成6(1994)年、10月10日 スケッチ
古来から霊山として崇められ山岳信仰の場にもなっている八海山
標高1778mと、越後三山(魚沼三山)のなかで八海山は一番標高が低いのですが、岩場や鎖場が多いことから登るのが厳しい山です
屏風道コースは、まさに鎖場が続くコース
じゃらんじゃらん、ちゃりんちゃりん、からんからん
鎖の音、聞きたくなくなるほど・・・かもです