2026年10月31日土曜日

明神より桧岳

明神より桧岳

平成15(2003)年、10月27日 スケッチ

桧岳は魚沼市に位置する標高1383mの山です

明神は魚沼市に位置する標高761mの明神山

10月末、晴れの景色にも冬の気配が感じられますね



2026年10月26日月曜日

黒禿の頭より手前

 

黒禿の頭より手前

平成16(2004)年、10月12日 スケッチ

黒禿の頭は魚沼市にある標高770mの山

スケッチに描かれている中央、鋭い峰の山は魚沼市に位置する標高1383mの桧岳

その右側は新潟県と福島県に位置する、標高1517mの毛猛山

2026年4月に平成17(2005)年4月5日の登山スケッチ「黒禿の頭より」をアップしています

残雪期の様子もよかったらのぞいてみてください

標高1000以下ですが黒禿の頭は眺めがとてもよく、八海山や越後駒ヶ岳などものぞめます

大力山や笠倉山、トヤの頭など、魚沼の里山をめぐる「魚沼アルプス周遊コース」内に黒禿の頭は入っています

そして!

魚沼の山を駆け巡るスカイランニングイベントが2026年11月1日に開催されます

街や村から、山の峰へかけゆくスポーツ、スカイランニング

魚沼スカイラインでは黒禿の頭がはいっているコースがあります!

※2026年のエントリーは10月11日で締め切られています

大会概要など詳細は魚沼スカイランでご確認ください

旧年度大会の様子や黒禿の頭ほか、魚沼スカイランのコース風景を撮影した写真も掲載されていますよ



2026年10月25日日曜日

グシガハナ山頂より荒沢岳


グシガハナ山頂より荒沢岳

平成11(1999)年、10月 スケッチ

南魚沼市にある標高1811mのグシガハナは眺望がよい山といわれています

スケッチにある魚沼市にある標高1968mの荒沢岳もきれいに見えていますねえ

荒沢岳といえば標高変更

国土地理院が標高の仕組みを水準測量を基盤とする値から、衛生測位を基盤とする最新値「測量成果2024」に2025年4月1日改定しました

これにより、標高が変わった山岳がいくつかあります(けっこうあります)

荒沢岳も1969mから1968mに変更となりました

1m

標高が1m低くなった山岳

いくつかあります(けっこうあります)

2026年10月24日土曜日

グシガハナより中ノ岳

 

グシガハナより中ノ岳

平成10(1998)年、10月11日 スケッチ

グシガハナは南魚沼市にある標高1811mの山、中ノ岳は魚沼市と南魚沼市に位置する標高2085mの山

越後駒ヶ岳の登山コースのひとつにグシガハナを通る「グシガハナコース」があります

このルートは眺望がよく、中ノ岳をはじめ魚沼の山々がみわたせます

2025年11月にも平成16(2004)年10月16日の登山スケッチ「グシガハナコースより中ノ岳」をアップしているのですが、今回とは違う角度からのスケッチなので、よろしければリンクのぞいてみてください

2026年10月19日月曜日

八海山 千本檜小屋

 

八海山 千本檜小屋

平成2(1990)年、10月14日 スケッチ

八海山は南魚沼市にある標高1778mの山

スケッチに描かれた千本檜小屋は八海山九合目にある山小屋です

※八海山避難小屋もあります

千本檜小屋の営業10月下旬までとのことなのでご確認を

(参照:一般社団法人南魚沼市観光協会 えちご南魚沼いいとこ自慢 八海山)

紅葉のみごろとともに、冬の足音が近づいてくるのですねぇ

2026年10月18日日曜日

八海山にて

 

八海山にて

平成6(1994)年、10月10日 スケッチ

八海山は南魚沼市に位置する標高1778mの山

八ツ峰と呼ばれる8つの岩峰群が有名です

八海山の標高1778mは八ツ峰を超えた先の入道岳(丸岳)山頂を示しています

2026年10月17日土曜日

八海山にて(屏風道コース) 千本檜小屋前に


八海山にて(屏風道コース) 千本檜小屋前に

平成6(1994)年、10月10日 スケッチ

古来から霊山として崇められ山岳信仰の場にもなっている八海山

標高1778mと、越後三山(魚沼三山)のなかで八海山は一番標高が低いのですが、岩場や鎖場が多いことから登るのが厳しい山です

屏風道コースは、まさに鎖場が続くコース

じゃらんじゃらん、ちゃりんちゃりん、からんからん

鎖の音、聞きたくなくなるほど・・・かもです