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2017年5月30日火曜日

クラフト加工用アンティーク風イラスト ニリンソウのイラスト






今日のイラストは、ニリンソウです。アンティーク風に加工してみました。

文字が反転しているのは、タトゥーシール用に作ったからです。

タトゥーシールは、肌に貼れる透明シール。

お祭りのときや、スポーツの応援などのときに、顔や腕、足などにプリントアウトしたものを貼り付けて使います。

洗えば落ちる、1回のみのタトゥーなので、気軽に楽しむことができます。

このタトゥーシールに印刷したものを、空き瓶や空き缶(表面が平らなもの)に貼り付けて、上からニスなどを塗って保護すると、アンティーク風の花瓶や置物などがつくれます。

瓶や缶だけではなく、紙や木にも貼れるので、いろいろ活用できるのではないでしょうか。

1点気を付けていただきたいのが、このタトゥーシール、プリンターによっては途中で引っ掛かることがあるということ。

糊がついているせいか、トレー式のプリンターにセットすると、背面の巻き込み口あたりで引っ掛かってしまうのです。

手差しだと大丈夫っぽいので、手差し機能がある場合、そちらでプリントアウトしてみてください。


2017年5月3日水曜日

佐渡鬼太鼓のイラストでつくったポチ袋


佐渡の鬼太鼓のイラストを使って、ポチ袋を作ってみました。

プリントアウトしてカット、のりで貼り付けるとポチ袋ができます♪

私の実家(トヨジイの住み家)や今の嫁ぎ先では、お祭りの際に「ご祝儀」をご祝儀袋に入れてお渡しするので「ご祝儀」と書いたのですが、ポチ袋ではご祝儀は渡さないですよね(汗)

水引のついている、祝儀袋で渡しますよね。

原寸サイズはA4半分くらいなのですが、拡大してプリントアウトしてご祝儀袋サイズにしてください。

画面向かって左の白い□部分は、お名前を書いていただければと思います。


日本のお祭りというのは、農耕に合わせた時期に行われるものが多いと思います。


春の田植え前⇒農耕の無事を願う。
秋の稲刈り前⇒収穫を願う、収穫への感謝。


農耕の神が春に山から下りてきて、稲作が終わると山に帰る。


その神様をお迎えする儀式と、感謝をしてお見送りをする儀式が春祭り秋祭りであるように感じます。


余談ですが……。
神様のお使い主がキツネとされていますが、稲の神様のお使いのキツネと仏教の神・荼枳尼天が乗っているキツネとがゴチャゴチャになって稲荷信仰が広まっています。


稲荷神は五穀をつかさどる「ウカノミタマ」で、ウカノミタマのお使いは白いキツネです。
荼枳尼天も白いキツネに乗っているので、余計混乱しているわけです。


話を戻しますね。


佐渡の鬼太鼓は、五穀豊穣・家内安全の祈願を結びつけた田楽から始まったといわれています。
田んぼに憑く悪霊を、鬼の踊りで祓うという意味があります。


鬼太鼓の舞も、佐渡各地で異なっていて、勇ましい舞もあれば、雅な舞もあり、翁が登場して豆を撒くものもあります。


それぞれの舞で、悪霊を田や里から追いだします。


能や狂言の舞にも、悪霊を祓う、追いやる、場違いであると気づかせる意味が込められているものがあるようです。


踊りを舞うことは、見る者を楽しませているだけではなく、見えない者への警告の意味もあるのでしょう。


また、見る側の喜びや楽しいという陽の気が、陰の気を押しやるということでもあるのでしょうね。


佐渡は能も盛んな地域です。


外海府からの悪霊の侵入を防ぐということで、鬼太鼓や能が守りの役目をしてくれているのかもしれませんね。

2017年4月21日金曜日

2017年5月6月卓上カレンダー エイザンスミレ、紫陽花のイラスト

2017年の卓上カレンダーの5月、6月をアップさせていただきます。
よろしければ、DLLしてプリントアウトして使ってください。

用紙サイズはA4版でOKです。

イラスト外側のグレーの枠をカットすると、CDケースに収まるサイズです。






この前、年が明けたと思ったばかりだったのに、もうゴールデンウィーク間近なのですね。
一年が経過するのが早いです。

2017年3月24日金曜日

2017年3月4月卓上カレンダー 山桜、日陰ツツジのイラスト



2017年の卓上カレンダーになります。
A4サイズでプリントアウトして、外側の線でカットすると、CDケースに入るサイズになります。

魚沼工房では和紙にプリントアウトして、イベント販売させていただきました。
よかったら使ってくださいね。



 

2016年12月31日土曜日

ねまがり竹のイラスト ポチ袋としてどうぞ

いよいよ、2016年ラストの日、大みそかですね。
良いお年をお迎えください。

今日は、以前制作したプチ袋をアレンジしてお年玉袋を作ってみました。

といっても「お年玉」の文字を加えただけですが……。
 サイズが微妙なので、調整してプリントアウトしてください。

 和紙に印刷すると、良い感じになりますよ♪










2016年12月5日月曜日

フウロ草 アンティーク風イラスト


イラストの花は「フウロ草」。4月~7月頃開花する高山植物です。漢字では「風露」と書きます。
イラストのフウロは、「アケボノフウロ(曙風露)」っぽいですね。
アケボノフウロは園芸用として売られていますね。

う~ん。でも、ハクサンフウロかなぁ? エゾフウロ? とよじいに確認せねば。

とよじいに聞いても「おらわからん。フウロはフウロだ」とか言いそうな気もするけれど。

今回、調べてみて認識したのですが、ゲンノショウコもフウロ草の仲間なんですね!
ゲンノショウコって、生薬なんですよね。下痢止めですっけ?

とよじいが「ゲンノショウコ飲めばなおる」みたいなことを言っていたような記憶が……。

フウロ草はゲラニウムなのですね。

多くの種類は、ヒマラヤから中国、ヨーロッパやアジア産のもので、それらの交配種が多いということです。約400種あり、園芸品種は500種類以上あるそうです!

根が太く地中に伸びるらしいので、鉢植えをするときは、大きめの鉢で栽培したほうがよさそうですね。
高さも20cm~50cmほどですし、ピンクや白、青に紫と、いろいろな色の花があるのでことなので、お庭に植えるといいのかな、なんて思いました。耐寒性もあり、丈夫で育てやすいと言いますしね。

そうそう、今回アップしたイラストはミニ額用に作った物です。
以前紹介させていただいた、山野草イラストをアンティーク風に加工の待宵草と同じサイズです。

よかったら、プリントアウトして使ってくださいね♪

2016年11月15日火曜日

山野草イラストをアンティーク風に加工






昨日アップした、月見草ではなくて待宵草のイラストをアンティーク風に加工したものです。
といっても、文字を入れただけですが。

このイラストをアンティーク風の額にいれると、ボタニカル・アンティークイラスト風になるわけです。

アンティーク風の額は、わざわざ購入しなくても、100円均一の額を使うと簡単に作れますよ。
アクリル絵の具やペイントで額縁に色を塗り、紙やすりで色を塗った部分をこすると、
使い古した感じがでます。

いちを、イラストの文字もかすれたような感じにしてあります。
どこが、かすれているの? と思われるかもしれませんが、フォトショップ初心者なので、大目にみてくださ~い。

イラストを印刷する紙は、きなり色の紙がいいですよ。

普通紙にプリントした後、コーヒーや紅茶を薄めた液に浸して、古い紙の雰囲気を出そうとこころみたのですが、インクが落ちてダメでした。

プリンターのインクやプリンター用紙を耐水の物を使用すればよいのでしょうが……。

いろいろ試した結果、印刷する紙を選ぶことで落ち着きました。

イラストの外枠に色がついているのは、額のサイズに合わせるためです。
色の部分が額の縁となり、表にはでないようになっています。

よかったら、プリントアウトして飾ってあげてください♪

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