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2018年6月23日土曜日

紫陽花と蛙と旅人のイラスト

紫陽花と蛙と旅人

梅雨シーズンですね。今日のイラストは「雨の日に(旅人)」

描かれている旅人は「瞽女」さんのようです。

2017年10月10日火曜日

2017年7月3日月曜日

何れ菖蒲(アヤメ)か杜若(カキツバタ)






何れ菖蒲(アヤメ)か杜若(カキツバタ)。
五月雨に 沢辺の真薦 水越えて いづれ菖蒲と 引きぞ煩ふ

「太平記」の中にある記述で、源頼政が鵺(ぬえ)を退治した褒美に、鳥羽院から菖蒲(あやめ)前という美女を賜るとき、十二人の美女の中から選び出すように言われ、美人揃いだったため選びかねて詠んだ歌といわれています。

近衛天皇在位のとき、毎晩、丑の刻(午前2時)に御殿の屋根を黒雲が覆うという出来事が起こった。警護をまかされた源頼政は、雲の中に怪しい影があるのに気付き矢を放ったところ、頭が猿、胴が狸、手足が虎、尾が蛇という怪物が落ちてきた。これを退治した源頼政は、獅子王という御剣を天皇から賜ったという。

源頼政は源義朝について戦い、その後、義朝が起こした平治の乱では平清盛の味方となり、平家の横暴をみかねて平家を打つために挙兵しようとしますが、事前に発覚し、平等院で自害しました。

アヤメかカキツバタか、迷い迷われての人生だったのでしょうか?
それとも、知っていて、迷ったふりをして、世の流れに乗って動いたのか。
75歳以上生きた方のようですから、後者かもしれませんね。

さて、アヤメとカキツバタとショウブの見分け方ポイントは、生えているところが違うということ。

アヤメは乾いたところ。

カキツバタは水辺。

ショウブは湿地。

もう一つは、花の中央にある筋の色。

アヤメは黄色と紫の縞目模様。

カキツバタは白いすじ。

ショウブは黄色いすじ。

あとは、葉っぱの形が、アヤメが細くて平ら。カキツバタが幅広く平ら。ショウブは葉っぱの中央に太い筋があります。


ということで。とよじいのイラストがアヤメかカキツバタかショウブかわかりませんでしたが(汗)。
真ん中に白い線があるので、カキツバタかなということで。
違っていたら、教えてください(*^_^*)

2017年5月30日火曜日

クラフト加工用アンティーク風イラスト ニリンソウのイラスト






今日のイラストは、ニリンソウです。アンティーク風に加工してみました。

文字が反転しているのは、タトゥーシール用に作ったからです。

タトゥーシールは、肌に貼れる透明シール。

お祭りのときや、スポーツの応援などのときに、顔や腕、足などにプリントアウトしたものを貼り付けて使います。

洗えば落ちる、1回のみのタトゥーなので、気軽に楽しむことができます。

このタトゥーシールに印刷したものを、空き瓶や空き缶(表面が平らなもの)に貼り付けて、上からニスなどを塗って保護すると、アンティーク風の花瓶や置物などがつくれます。

瓶や缶だけではなく、紙や木にも貼れるので、いろいろ活用できるのではないでしょうか。

1点気を付けていただきたいのが、このタトゥーシール、プリンターによっては途中で引っ掛かることがあるということ。

糊がついているせいか、トレー式のプリンターにセットすると、背面の巻き込み口あたりで引っ掛かってしまうのです。

手差しだと大丈夫っぽいので、手差し機能がある場合、そちらでプリントアウトしてみてください。


2017年4月28日金曜日

魚沼芝桜まつり 桜のイラスト その2





昨日に引き続き、桜のイラストです。

さくらは、幹枝の茶色と花のピンク、葉の緑が美しいですよね。

いまは、サクラは散り、芝桜が満開を迎えています。

GWころ、魚沼市の根小屋では芝桜が満開を迎えます。

魚沼芝桜まつり

2017年5月6日(土曜日)~2017年5月21日(日曜日)

◆期間中、土・日・祝日限定特典
・芝桜の苗プレゼント 9時~(1日限定 100株)※販売もあり

◆期間中イベント
・管理棟2階ボランティアルームにて石川雲蝶、清水上遺跡の写真パネル展開催

◆春の里山ガイドツアー
・5月7日、13日 時間10時30分から12時 参加費300円 定員20名程度




16万株の芝桜が咲き誇る様子は圧巻。
いろとりどりの絨毯のようです。


関越道堀之内ICすぐ近くですので、よかったら立ち寄ってみてくださいね。


堀之内根小屋には「日本のミケランジェロ」と呼ばれた、石川雲蝶が手掛けた彫刻が残る
永林寺もありますので、ご一緒にいかがでしょうか?



2017年4月27日木曜日

桜のイラスト




桜も季節が終わり、花が散ってしまいましたね。

浦佐毘沙門堂の隣、千住院の樹齢200年の垂れ桜が見ごろ(ちょい過ぎ)で、夜間もライトアップされているようです。

4月第一週に浦佐毘沙門堂に行ったときは、まだまだ何もない状態でした。

枝垂桜の幹に巻いていたのでしょうか? ゴザが河川の手すりで虫干しされていました。

桜というと花の盛りが綺麗ですが、葉桜になって、残っている花が風に飛ばされ、チラチラと散っていく姿も美しいと思います。


2017年4月26日水曜日

角田山の山野草イラスト ツバキ




先日、おとといに引き続き、角田山の山野草です。
ツバキですね。

椿は言い伝えやいわれの多い花ですが、年月を経たツバキは「化ける」という言い伝えがあるそうです。

江戸時代の浮世絵師・鳥山石燕の妖怪画集「今昔画図続百鬼」に、
古い椿の木に精霊が宿り、人をたぶらかすという絵と記述があります。

この画集の古椿の霊はモコモコしていて、あまり愛らしくないです…。



浦佐毘沙門堂の前立仏がツバキの木でできていて、この浦佐毘沙門堂のツバキと同じ木で作られたという毘沙門天が新潟県各地に点在していますが
 
浦佐毘沙門堂裸押合い祭 毘沙門天像の謎

人々にとって、椿という木は神聖なものだったのでしょうね。


ところで、私はツバキというと、日本昔話の「夢を買う」を思い出します。



一人の商人と絵描きが旅の途中で出会い、商人が身の上話をしていると、
絵描きは眠ってしまう。

すると、眠った絵描きの鼻の穴からアブが出てきて、
しばらくするとアブは戻って来て、絵描きの鼻の穴に入る。

目が覚めた絵描きは、不思議な夢を見たと言って
山向こうの長者の屋敷の庭に白い椿の花がさく木があり、
その側にアブがいて、木の根元を掘ると黄金が入った壺が出てきたというのだ。

商人は絵描きに「その夢買った!」と言い、金銭を渡して、山向こうへと向かう。

はたしてそこには長者の家があり、庭には沢山の椿が植えられていたが……。

 参照:まんが日本昔ばなし「夢を買う」



椿に咲く花は、白ではなく赤なんですねぇ。
何本もある椿の木に咲くのは、全て赤い椿の花。


夢を信じて、長者の家で奉公人として働き続ける商人の姿が
四季の移ろいとともに描かれます。

椿の花が咲き、白い花がなくてガッカリする。
夏の盛りに庭を掃除。秋の枯葉を掃除する。
雪が降る中、蓑笠つけて掃除をする。

何度も何度も月日が巡る。


夢を信じて努力をすれば報われるという、良いお話しです。


このお話は、佐渡島の昔話だそうですよ。

2017年4月25日火曜日

角田山の山野草イラスト カタバミ



角田山の登山路は7つのコースがあります。
今日のイラストは「湯之腰」コースに咲いていた山野草「カタバミ」です。

湯之腰コースは、越前浜にあるカーブドッチ付近から登るコースです。



ちょっと急な箇所もあるので「やや難」なコースですが、新潟市の様子が一望できますし、
湯之腰温泉で汗を流してから帰ることもできますよ~♪

2017年4月24日月曜日

角田山の山野草イラスト イカリ草、雪割草、コバイモ



今日のイラストは、新潟市西蒲区の「角田山」に咲く山野草のイラストです。

角田山は登山コースが七箇所あり、初心者から熟練者まで、それぞれが登山を楽しめます。

また、春になると雪割草が咲き誇り、イラストのようにいろいろな山野草と競うように花を咲かせます。

雪割草が咲くコースは、上記七箇所のうち四箇所。


・五ケ峠登山口⇒なだらかで登りやすく、家族向け。

・灯台登山口⇒先日ご紹介した米山や佐渡が見えます。

 柏崎市 米山の山野草 米山山開き登山

・浦浜登山口⇒五ヶ浜~大深山経由山頂へ至るコース。

・福井ほたるの里登山口⇒なだらかで登りやすい。登山口には「じょんのび館」があります♪


角田山の雪割草は4月上旬が見頃で、いまは散り果てのようです(汗)が、
新緑や他の山野草が咲いていると思います。

2017年4月21日金曜日

2017年5月6月卓上カレンダー エイザンスミレ、紫陽花のイラスト

2017年の卓上カレンダーの5月、6月をアップさせていただきます。
よろしければ、DLLしてプリントアウトして使ってください。

用紙サイズはA4版でOKです。

イラスト外側のグレーの枠をカットすると、CDケースに収まるサイズです。






この前、年が明けたと思ったばかりだったのに、もうゴールデンウィーク間近なのですね。
一年が経過するのが早いです。

2017年3月29日水曜日

春近し コブシの花のイラスト Part2



先日アップした、コブシの花の別イラストです。
スケッチの日付が1日違いとなっておりますが、
同じ花でしょうかね?

イラストの裏に、裏山を巡回できず、さぼり気味だということが書いてありました。

2017年3月26日日曜日

春近し コブシの花のイラスト



今日のイラストは、マンサクの花……と思ったのですが、
マンサクじゃないですね。

絵の下に「マンサク」と書かれているので、マンサクかと勘違いしましたが、

よくみたら「マンサクと共に」でした。

雪で折れた枝を、自宅の水彩画用のバケツの中に入れておいたところ、
マンサクと共に開花したということでした。

蕾の様子や花からみて、コブシだと思います。

とよじいが水彩画用に使っているバケツというのは、
私か妹が小学校のときに使用していた、図工用の黄色いバケツです。

3つの仕切りがある黄色いバケツを昔使っていましたよねぇ。
中に水をいれて、グルグル回して「水が落ちな~い!」と言いながら、みんなでバケツ回ししていました。
加速が足りないと、上にあげたときに水が落ちてくるケースも。

いまの図工用バケツは、水彩画用セットの中に入っていますよね。
四角いバケツで、その中に絵筆やパレット、絵の具を収納できるようになっています。

持ち運びに便利でおしゃれですが、黄色いバケツをみかけなくなったのが寂しい感じです。

2017年3月24日金曜日

2017年3月4月卓上カレンダー 山桜、日陰ツツジのイラスト



2017年の卓上カレンダーになります。
A4サイズでプリントアウトして、外側の線でカットすると、CDケースに入るサイズになります。

魚沼工房では和紙にプリントアウトして、イベント販売させていただきました。
よかったら使ってくださいね。

2017年3月23日木曜日

春を告げる山野草 福寿草のイラスト






小学校の卒業式シーズンですね。
サクラの開花予想がされる時期となりましたが、魚沼では雪が降ったようです。

彼岸頃、再度寒くなり、温かさが増していく。
寒暖を繰り返し、魚沼は春を迎えます。

今日のイラストは福寿草。
新春を祝う花、ということで福寿草と名付けられたと言います。

花言葉も
 「幸せを招く」
「永久の幸福」
とハッピーな意味合いのある山野草です。

漢方では、福寿草の根や根茎は心臓の薬とされていますが、
効能が大きいため、多量に摂取するのは逆に毒となります。

福寿草に触れたり、花の匂いを嗅いだりするのは全く問題ないので安心してください。
食べなければ問題ありません。

福寿草の芽がでたばかりの頃、フキノトウと間違えてしまうことがあるのだとか。

発芽の時期も同じころで、花が咲く前の福寿草はフキノトウとよくにているのです。
くれぐれも、間違えないように。

2017年2月1日水曜日

節分のころに咲く山野草 節分草のイラスト


こんにちは、魚沼工房のさとうです。今日のイラストは節分草。

節分の時期になると花開くことから、節分草という名前がついたそうです。

雪深い時期でも、咲く花はあるのですね。

辛い時期でも、花は開きます。
勇気の花がリリンリン♪ですね。

2017年1月31日火曜日

越後駒ヶ岳に咲く山野草イラスト


こんにちは、魚沼工房のさとうです。
今日のイラストは、越後ヶ岳の花畑。

まだ、雪が降る冬の季節ですが、花咲く季節を思い、花の彩PartⅡをアップしました。

PartⅡというと、山口百恵の名曲「プレイバックPart2」が思い浮かびます。
少々、強引なこじつけですが……お許しを。


プレイバックPartⅡがあるなら、PartⅠもあるのではないか?と考えるのが心情。


はい、ありました。PartⅠ。


「プレイバック」という曲が出来上がっていたけれど、急きょ変更となった。
レコーディング間際での変更であったため、間違えないようにと
PartⅠ、PartⅡとわけたことが、そのまま曲のタイトルとなったそうです。


プレイバックPartⅡの歌詞に「勝手にしやがれ」という捨てセリフがありますが、
これは、沢田健二の楽曲名k「勝手にしやがれ」からきているとのこと。


プレイバックPartⅡは勝手にしやがれのアンサーソングでした!

勝手にしやがれ、で出て行った女性が、プレイバックPartⅡの女性ですって!

さらに、wiki先生によると(wikiで調べて知識を得たことバレバレ)

「勝手にしやがれ」+「渚のシンドバッド」=「勝手にシンドバッド」

という公式が出来上がったようです!

ここ試験にでるよ(ウソウソ)


「8時だョ!全員集合」で志村けんが「勝手にシンドバッド」というコメディを演じ、
そこから、楽曲のタイトルを拝借したということです。


ちなみに、台所をお勝手と言いますが、古くは女性が自由に使えるのは台所だけであったので台所を「お勝手」と呼ぶようになったといいます。

※食糧 糧があることから、かてどころ→かって、となったという説もあります。


では「勝手」という言葉はどこからきたのか?


弓道では、弓を持つ手を「押し手」、矢を取り出す手を「刈り手」とよび、
この、刈り手が勝手になったと言われています。

また、押し手が固定されるのに対して、刈り手は自由に動くことから、

勝手=自由気まま、という言葉の意味になったとされています。



越後駒ヶ岳の花畑とは全く違う、勝手な話しでしたが、
作者のとよじいの人生が勝手きままなので、いいでしょう。


とよじい妻のきよことしては、まさに「勝手にしやがれ」な気持ち?

2017年1月30日月曜日

山野草イラスト 野ばら、水仙、あざみ









こんにちは、魚沼工房のさとうです。
今日は、お花のイラストを3作品アップ!

描いた日は、けっこう昔ですね。

バラに水仙にあざみです。

1月、2月と積雪量が多いときは、早く春にならないかなぁ、花が咲かないかなぁと思いますよね。

私が小学生の頃、近所に住んでいた方(転勤族の奥様)が
春を待つ気持ちの詩を色紙に書いてくださいました。

誰の詩だったのだろう……。

「でもね、春が来て」と言った感じで、「でもね」という言葉が印象に残っています。

2017年1月10日火曜日

八海山とまんさくのイラスト 雪見展ありがとうございました

八海山とまんさく

1月8日9日と池田美術館で「雪見展」が開催されました。
魚沼工房もengelightと共に参加させていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。

ブースに遊びに来てくださった方々、スタッフのみなさま、出店者のみなさま、池田美術館のみなさま、お世話になり、ありがとうございました!

池田美術館は本当に居心地が良い空間で、そこにいるだけで心がホッとします。
景色もすばらしく、魚沼の山々に包まれているようで安心できます。

また来年も、ぜひ参加させていただきたいと願っております。

雪見展では、とよじいの昔の絵を絵葉書とさせてもらいました。
とよじいは幸い(?)勤務で家に戻ってこなかったので(今回、私は会えなかったです)
出典作品を見て怒られることはありませんでした。

ブログにアップした2017年カレンダーは、使用した絵がいかんといってNGが出たので。
山の特徴をつかんだ方向があり、そこを描いた絵でなければダメだということでした。

登山がお好きな方から、山のお話を聞かせていただけて、嬉しかったです。
今年は、山に関する知識や土地に関する知識、文化などをさらに探っていきたいと思いました。

あらためて、2017年も魚沼工房(とよじいも)よろしくお願いいたします。

2016年12月31日土曜日

ねまがり竹のイラスト ポチ袋としてどうぞ

いよいよ、2016年ラストの日、大みそかですね。
良いお年をお迎えください。

今日は、以前制作したプチ袋をアレンジしてお年玉袋を作ってみました。

といっても「お年玉」の文字を加えただけですが……。
 サイズが微妙なので、調整してプリントアウトしてください。

 和紙に印刷すると、良い感じになりますよ♪





2016年12月28日水曜日

竜胆の根を使ったチョコレート 竜胆のイラスト



今日のイラストは「竜胆(りんどう)」です。
リンドウ科リンドウ属の多年生植物。

リンドウ科の植物は約70属1100種類以上あるといわれていますが、その中でも竜胆は生薬として活用されています。

竜胆の根から作られた生薬は「熊の胆」よりさらに苦いので、竜の胆とよばれ竜胆(リュウタン)の読みが、リンドウへと変化したとのこと。

また、竜胆にはもうひとつ名前があり、昔は疫病草(えやみくさ)と呼ばれていたと言います。

えやみ=疫病を止める、という意味だそうですが、えやみ草の由来には、もうひとつ説があります。

根があまりに苦いので、根を舐めると「笑み」が止まるので、笑止草でえやみ草となったというものです。

笑みが止まるほどの苦みは「ゲンチオピクロシド」と呼ばれる苦味配糖体という成分で、苦くいお茶で有名なセンブリにも含まれています。

ゲンチオピクロシドの苦みを薬として活用しているのは日本だけではありません。

フランスのジュラ地方では「ゲンチアナ」というリンドウ科の植物の根を使った薬草種があるそうです。

ジュラ地方の人たちは、19世紀からゲンチアナの根を使った薬草酒を飲んでいたと言います。

この、フランス東部ジュラ地方には、直系一族だけで100年以上も手作りショコラを作っている名門ショコラトリーがあります。

その名は「イルサンジェー」。

100年以上も前のレシピを現在も守り続け、一子相伝でのショコラを作っています。
レシピ本を開くことを許されているのは、イルサンジェ一族の当主のみ──。

なぜ、ここで、イルサンジェーのショコラの話を持ち出したのか?

それは、ショコラティエのイルサンジェーの代々当主たちも、竜胆の薬草酒を好んで飲んでいたから。

プラス。

イルサンジェーが2016年秋に竜胆の根を使った限定ショコラ「ラシーヌ・カレ」を販売したからです。

チョコレートも薬用として活用されることがあり、ゲンチアナも薬用として活用されている。この共通点からヒントを得て、ラシーヌ・カレの製作に至ったそうです。

竜胆の根はフランス産を使用。
チョコレートは「ガナッシュ」と、アーモンドパウダーを使ったマジパンの2層仕上げ。

数量は50個限定で、2016年10月31日販売。

もう、販売は終わっていますが(汗)

イルサンジューのチョコレートは購入できますよ。

1Fブティックでの購入は、予約不要で1粒から購入可能。
※ただし、数に限りがあるので、事前に電話で在庫状況の確認をお願いしますとのこと。

ブティック地下B1Fのサロンでは、フランスから直輸入した20~30種類のショコラの食べ比べセットや、イルサンジェー当主厳選の3種のワインをショコラと組み合わせて楽しむセットも。ワインNGな方は、コーヒーや紅茶のセットもOK。
※サロンは事前予約が必要です。

バレンタインデーにチョコレートを手渡しで贈るのもいいですが、サロンでゆったりチョコレートとワインを味わうというのも素敵ですね。

気になる方は、イルサンジェーのサイトへGO!

いやぁ、魚沼工房っぽくない、おしゃれな内容でしたが、いかがでしたでしょうか?
たまには、おしゃれなのもいいですか……ね?(*^_^*)