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2017年1月28日土曜日

ザワザワ森の出来事 ハトのイラスト




こんにちは、魚沼工房のさとうです。
今日のイラストは、とよじいのスケッチブックラフ画から「ハト」です。

先日アップした「コスモゾーン」のイラストと同じスケッチブックに描かれていたものです。

下の方に「ザワザワ森の出来事」と書いてありますが、詳細は不明。
がんこちゃんの森に行き、ハトを見てスケッチしたのでしょうか。

20170227追記
がんこちゃんこちゃん実写化とのことですが(^^;)
ビックラポンです!


2017年の年賀状、このハトの絵を使えばよかったなと思いましたよ。
発見したのが、1月2日でしたので、手遅れでしたが。
12年後に使いましょうかね。

2016年12月7日水曜日

2016年は申年 おさるの親子のイラスト


 今日のイラストは、2016年の十二支の申です。

昨日、干支の話をしたのですが、妹から「もうちょっと詳しく」というクレーム……声掛けがあったので(笑)今日もちょっと、干支のお話をさせていただきます。

十干と十二支を組み合わせたものが干支となります。

十二支は、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥で、みなさんご存じだと思います。
年齢を尋ねるとき「なに年生まれ?」と言って、十二支を聞きますよね。
若い方は「何歳ですか?」と聞くかもしれませんね。
生れ年の十二支がなにか、それほど気にしないかもしれません……。

そして、十干のほうですがじっかんと読みます。
こちらは、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸となります。
甲乙は「甲乙付け難い」の甲乙です。

この十干、木火土金水の五行にあてはめられ、さらに五行を陰陽で2つにわけているので10パターンとなります。

木の陰と木の陽という感じです。
甲だと、木の陽ですね。乙は木の陰です。

陽が兄で、陰が弟とされているので。甲は「木の兄」となります。

十干にはそれぞれ特徴があり、木の兄の甲だと「芽生えのとき」というような象意を持っています。
木の弟の乙は「芽が育つのをじっと待っている」と言った感じですね。

年だけではなく、日にちにも干支は当てはめられています。
カレンダーに日干支が書かれているものもあるので、チェックしてみてください。

戊辰、壬辰、丙戌、辛丑、乙未の日は土を動かすことは避けた方がいい、といった言い伝えもあります。

また、庚申の日を祀るものがありますよね。庚申塚とか庚申塔などが各地に残っています。

人間には悪事を監視する「三尸(さんし)」という虫がついていて、庚申の日になると天帝にその人の行いを報告しにいくと言われていて、庚申の日は眠らずに酒盛りなどをするという「庚申講」という風習があったようです。これを記念して建てられたのが、庚申塚・庚申塔です。

仏滅や大安などの六曜だけではなく、干支も生活風習に関わっているのですね。

暦や風習って、おもしろいですね。

2016年12月6日火曜日

2017年は酉年 ライチョウのイラスト






今日のイラストは「ライチョウ」です。
来年、2017年は酉年ということで、年賀状に使えるイラストではないかと思いアップしてみました。

下段に楕円切抜きバージョンを掲載したので、よろしければダウンロードしてお使いください。

今年2016年は申年でしたが、申年は天災が多い年と言われています。

中越地震も申年でしたね。今年も複数回地震が起こりました。
地震国日本では仕方がないこととはいえ、なんとかならないものかなとも思います。

申年だけではなく、その年の十二支によって様々な特徴がある年になると言われていますよね。

酉年はどんな年になるのでしょうか?

酉のつく年は、商売繁盛に繋がるとも考えられているようです。「とりこむ」からでしょうね。

不景気が去り(申)景気をとりこめる(酉)という流れなのかも。

また「酉」という漢字は、果物が成熟し実が落ちる寸前の状態を表していると言われています。
努力が実る、結果が出る、頂点に達するときなのでしょう。

ただ、十干のほうが来年は「丁」になります。

干支というのは、十二支ではなく、十干と十二支を組み合わせを言うのですね。
丙午とか庚子とかですね。

日にちにも当てはめられています。日にちの干支を書いてあるカレンダーもありますね。
十支と十二支を合わせた60周期で回っています。
60歳の還暦は、干支が一巡して起点に戻るという意味でもあります。
本卦還り(ほんけがえり)って言うんですって!

十二支だけではなく、十干にもそれぞれ特徴があり、十干と十二支の掛け合わせで、年の特徴があるようです。
有名なのは、丙午ですね。火災が多い、丙午生まれの女性は夫を食い殺すとかね。
でも、丙午の人がいると、経営が良くなるという話も聞いたことあります。

どうなんでしょうねぇ?

さてさて。

来年、2017年は丁酉(ひのととり)

丁は「火の弟」。陰の火。安定の意味も。

どのような年になるのでしょうか、わかりません(いい加減)。