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2016年12月10日土曜日

油絵具を落とすには!?


イラストを描いている、とよじいです。

イベント用にショップカードのようなものを作成しようと思い、以前つくったものです。

伊勢丹の食器売り場で、食器の作家さんのプロフィールカードが置かれていました。
モノクロのかっこいいカードでした。

そこで、とよじいのカードもモノクロで作ってみたのですが……。

ほら、デザイン心のない娘が自己流フォトショップで作った物ですから、
伊勢丹の食器売り場とはかけ離れてしまいました。

でもまぁ、それっぽくできたかと思います。

うちの実家は小さな家なのですが、とよじいは自分のお部屋を持っていて、そこで絵を描いています。
贅沢だよ、とよじい。

カンバス、油絵具、絵筆などなど。
私は小さな頃から、絵を描く道具を見てきたのですが、絵心皆無です。妹も(笑)。

小さい頃、とよじいの油絵具をいたずらして、油絵具まみれになったことがあります。
ベンジンで体を拭かれて(酷いよね)超臭かった覚えがあります。

油絵具が手についたときは、乾いていないときなら、布でふけばOK。
石鹸や中性洗剤などで洗っても落ちます。
乾いてしまったら、 マニキュアの除光液やベンジンを布にしみこませたもので、手を拭きます。
ただし、肌が弱いかたは注意してくださいね。

木工用ボンドを塗って乾いたら剥がすと、油絵具も一緒に剥がれるという裏技も。
これ、机についた絵の具やペンキなども落とせるようですよ。

油絵具が服につくと、なかなか落ちません。
ついてすぐに、絵の具がついた部分を水洗いして、固形石鹸をつけて洗うと落ちる場合があります。
時間が経つと、服の繊維に絵の具が染みついてしまうので、落とすのが難しくなります。
早めの対処が肝心。

うちは、泥汚れを落とすために、ウタマロ石鹸というものを使っていたのですが、
絵の具の汚れにもいいようですね。

ちなみに、ウタマロ石鹸のウタマロは「歌麿」。
浮世絵師「喜田川歌麿」の歌麿です。


かなり前「ウタマロ石鹸がなくなる」という話を聞いたことがありました。

当初販売を行っていた(歌麿の名付け親)宮井産商さんが倒産したのですね。
このとき、ウタマロ石鹸も販売を中止するという話が持ち上がりました。

ただ「ウタマロ石鹸を販売し続けて欲しい」という声があちこちからあがったのです。
このとき、ウタマロ石鹸の製造を行っていた、現製造販売元の東邦さんは、
ユーザーの声から、ウタマロ石鹸の使い方や、人気を知ったといいます。

その後、ウタマロ石鹸は全国で販売されるようになり、人気を不動のものとしたのです。

うちの息子が小学校の頃、ウタマロは近所の小さなお店だけで販売されていて、
そのとき「ウタマロがなくなる」という話をきいたのですが、
その後、あちこちの量販店で売られているのを目にするようになりました。
今では、固形タイプだけではなく、リキッドタイプやキッチン用も登場していますよね。

ウタマロにはお世話になったので、思わず語ってしまいました。

話しを戻して……。

絵の具をつかうときは、汚れてもいいようにエプロンをしたほうがいいかもしれませんね。

とよじいの場合、汚れても気にしないって感じですが(笑)

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