ラベル 魚沼市 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 魚沼市 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年4月11日土曜日

湯ノ谷村 早春 未丈ヶ岳

湯之谷村 早春 未丈ヶ岳

 平成2(1990)年、4月 スケッチ

未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山

先日イラストで紹介した魚沼市にある日向倉山(標高1430m)と同じく、未丈ヶ岳も藪山で登山道がないため、残雪期限定の山といわれています

そして、未丈ヶ岳と日向倉山は稜線をつたっての縦走が可能

ただし、雪庇崩れ、雪崩のリスクあり ご注意を

ちなみに、湯之谷村は北魚沼郡にあった村です

平成16(2004)年11月1日に合併で魚沼市となりました

薬師温泉-折立温泉-大湯温泉-栃尾又温泉―駒の湯温泉

の温泉郷がある場所です

2026年4月10日金曜日

日向倉山より駒ヶ岳

 


日向倉山より駒ヶ岳

平成14(2002)年、4月1日 スケッチ

昨日アップしたイラストと同日に描いたスケッチ

天気が良いので、ゆっくり描けたのでしょう

2026年4月9日木曜日

日向倉山より中ノ岳、駒ヶ岳を望む

 

日向倉山より中ノ岳、駒ヶ岳

平成14(2002)年、4月1日 スケッチ

日向倉山は魚沼市にある標高1430mの山

雪がないときは藪こきしないと登れないので、残雪期限定の山といわれています

山頂が開けていて、素晴らしい展望が望めるとのこと

残雪と青空っていいですよねぇ

2026年4月3日金曜日

折立温泉遊歩道より未丈ヶ岳

 

折立遊歩道(折立温泉遊歩道)より 未丈ヶ岳

平成20(2008)年、4月12日 スケッチ

未丈ヶ岳は魚沼市に位置する標高1552.8mの山

春先の天気が良い日は、青空に残雪が映え、緑もいきいきとして美しい景色が広がります

これから暖かくなり、山に登るのに良い時期となりますが

残雪期は道迷い、雪崩などの危険がともなうので注意が必要とのこと(魚沼観光オフィシャルサイトより)

魚沼市観光協会のHPに、魚沼市の山に登るための情報や注意点が明記されているのでご参考まで

魚沼市観光オフィシャルサイト 登山・トレッキング

未丈ヶ岳に登る注意点は、以下のように明記されています(以下抜粋)

藪も多く、迷いやすい場所があります。またマムシ等蛇も非常に多いため十分な注意が必要です。

身の危険を感じた場合はすぐに登山を中止してください。

※春先は雪も多いため、現地の状況をみて登山をお願いいたします。

登山に行かれる皆様、お気をつけて

2026年4月1日水曜日

折立温泉遊歩道先より

折立遊歩道(折立温泉遊歩道)先より

平成24(2012)年、4月10日 スケッチ

魚沼市から奥只見シルバーライン方向に向かい、国道352号線を進んでいくと

薬師温泉-折立温泉-大湯温泉-栃尾又温泉 と温泉地が続きます

栃尾又温泉の奥にも、-駒の湯温泉-銀山平温泉 と温泉がありますが

こちらは、冬期休館期間があります

雪が深いのです

春が待ち遠しいですね

2026年3月30日月曜日

折立温泉遊歩道より桧岳

 

折立遊歩道(折立温泉遊歩道)より 桧岳

平成19(2007)年、1月21日 スケッチ

魚沼市には複数の温泉地がありますが、折立温泉遊歩道(名前からもわかるように)がある折立にも温泉があります

折立温泉、お宿は3軒

これから、雪解けの山々に山野草が咲き、新緑が太陽に輝く、素敵な季節となっていきますね




2026年3月27日金曜日

折立温泉遊歩道先 毛猛三山

 

折立遊歩道先 毛猛三山

年月日不明 スケッチ

「折立遊歩」が、どこなのかわからなくて、とよじいに質問したところ

折立釈迦堂、名水「折立釈迦堂のいぼ水」の近くから登る「折立温泉遊歩道」でした

八海山、中ノ岳、駒ヶ岳(はなこさん)も見える、見晴らしの良い遊歩道です

名水「折立釈迦堂のいぼ水」について・・・

その昔、釈迦堂の庵主を務めていた尼僧が、釈迦堂に湧く清水で毎日身を清めたところ、手首や顔にあった疣が半年ほどで消えたことから、「いぼみずの霊水」として伝えられるようになった

とのこと

2026年3月25日水曜日

旧大和町 境川より 桧岳 毛猛山を望む

 

大和町 境川より 桧岳 毛猛山

平成14(2002)年、2月4日 スケッチ

大和町は南魚沼郡の町で、平成16(2004)年に六日町と合併して南魚沼市となりました

「境川」は南魚沼市五箇に位置しています

最寄り駅は八色駅、八色といえば、八色すいかが有名です

スケッチした場所は、南魚沼市五箇から魚沼市堀之内に続く「三国街道(栃原峠)」のどこかかな?

2026年3月20日金曜日

津久の枝山より 桧岳 毛猛山

 

津久野又山より 桧岳 毛猛山

平成14(2002)年、2月25日 スケッチ

イラストには「津久野又山」とありますが、地図でみると「津久の枝山」と明記されています

「枝山」と書いて「またやま」と読みます

「突の枝山」とも呼ばれているようですね

魚沼市にある標高約810mの山

遠望の桧岳は魚沼市に位置する、標高1383mの山

毛猛山は新潟県と福島県に位置する、標高1517mの山です

先日アップした黒禿の頭からの眺めと比べてどうでしょうか?

2026年3月19日木曜日

黒禿の頭手前より 桧岳 毛猛山

 

黒禿の頭手前より 桧岳 毛猛山

平成25(2013)年、3月4日 スケッチ

桧岳は魚沼市に位置する、標高1383mの山 鋭い峰がきれいですね

毛猛山は新潟県と福島県に位置する、標高1517mの山です

黒禿の頭は眺めがいいところですねぇ

2026年3月17日火曜日

黒禿の頭より 守門岳

 


黒禿(の頭)より 守門岳

平成20(2008)年、3月9日 スケッチ

魚沼市、長岡市、三条市に位置する標高1537mの守門岳

大雪庇で知られる、日本二百名山に数えられる山です

2026年3月15日日曜日

黒禿の頭より 駒ヶ岳(越後駒ヶ岳)


黒禿の頭より 駒ヶ岳

平成14(2002)年、3月4日 スケッチ

スケッチ裏に以下のメモあり

自宅 AM9:00近く出発

干溝 寺前 出発 9:20分頃

大力山 30~40分 約3時間ほど

黒禿の頭着 12:10分

12:55分 下山開始

登山口着 PM14:53 約2時間ほど

2026年3月7日土曜日

黒禿の頭への道より

 

黒禿(の頭)への道より(八海山を望む)

平成11(1999)年、3月13日 スケッチ

スケッチ裏メモ

8時20分過ぎ、自宅出発 

8時45分 干溝寺前

9時30分 大力山

10時25分 新三郎ピーク手前

10分スケッチ

12時45 出発

14時25分 大力山

15時 帰宅


新三郎・・・要確認・・・中

2026年2月28日土曜日

越後(魚沼 折立)の伝統行事「百八灯」

 

作画、年月日不明 折立「百八灯」のイラスト

百八灯は3月の初午の前夜(現在は3月第一日曜日)に開催される、江戸時代初期から続く伝統行事

作神様である「稲荷大明神」に五穀豊作、無病息災を祈願するお祭りで、山麓にある稲荷神社から山頂に向かう稜線に稲藁を設置

夜になってから稲藁に火を灯します

雪が積もった山の稜線から夜空に炎が立ち上り、藁火の灯が里を照らし、春を待ちわびる雪国に幻想的な風景が広がります

2026年の開催は、明日の3月1日(日) 魚沼マレットゴルフ場

詳細は 魚沼市観光オフィシャルサイト 

折立地区温泉組合 百八灯事務局 では、百八灯の準備のご様子(雪祠作りや稲藁を運ぶ)も紹介されています


余談ですが、今から9年前、2017年のブログ記事で百八灯について、ちょこっと紹介していました

八海山のイラスト 折立温泉遊歩道から望む八海山

そのとき、とよじいは「この祭り、しらねぇろう(知らないだろう)」と、百八灯のスケッチを見せながら言っていました

そのとき見せてくれたのが、今日の百八灯スケッチ

上記記事の最後で「百八灯のイラストは後日アップしますね♪」と書いてから、9年経過してアップとなりました・・・

2026年2月26日木曜日

大力山 山頂より

 


大力山 山頂より

平成7(1995)年、1月1日、元旦登山のスケッチ

1月に描かれたイラストですが、アップした今日は2月末

春の足音が聞こえてくる頃

次は、魚沼アルプス周遊コースに戻って、3月に描かれたイラストを・・・

2026年2月24日火曜日

大力山より駒ヶ岳

 

大力山より駒ヶ岳

平成14(2002)年、1月1日 元旦登山のスケッチ

鈍色ながら、少し晴れ間が見えるような空が冬っぽい

2026年2月21日土曜日

大力山より八海山

 

大力山より八海山

年月日不明スケッチ

標高504mの大力山

登山口から1時間ほどで山頂に到着するとのこと(魚沼観光オフィシャルサイトより)

イラストに描かれているように、八海山はもちろん越後三山(八海山・中ノ岳・駒ヶ岳→はなこさん)が望める、見晴らしのいい山です

大力山からの眺望イラストをアップしていこうかな

2026年2月19日木曜日

大力山より


大力山より(駒ヶ岳、中ノ岳を望む)

平成13(2001)年、1月20日スケッチ

大力山は標高504mの山

冬1月、積雪に青空がまぶしいですね