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2026年10月12日月曜日

鳥屋ヶ峰より荒沢岳を望む

 

鳥屋ヶ峰より荒沢岳を望む

平成3(1991)年、10月10日 スケッチ

鳥屋ヶ峰は魚沼市にある標高681mの山

荒沢岳も魚沼市にある標高1968mの山で、日本二百名山の一座

荒沢岳の標高については、国土地理院が管理する標高値を水準測量中心からGNSS測位(衛星測位システム)に切り替え、山の標高が更新されていたことに気づかず、2026年9月9日の記事まで1969mと紹介していました・・・

新潟県では三座が更新され

粟ヶ岳 1293mから1292m

荒沢岳 1969mから1968m

米山    993mから   992m

と、三座とも1m標高が以前より低くなっています

2026年10月11日日曜日

鳥屋ヶ峰より唐松山方面

 

鳥屋ヶ峰より唐松山方面

平成3(1991)年、10月10日 スケッチ

鳥屋ヶ峰は魚沼市にある681mの山です

唐松山も魚沼市にある標高1079mの山

唐松山、猫岩もみえるかにゃー

2026年10月10日土曜日

鳥屋ヶ峰より粟ヶ岳を望む


鳥屋ヶ峰より粟ヶ岳を望む

平成3(1991)年、10月10日 スケッチ

鳥屋ヶ峰は魚沼市にある標高681mの山

登りやすく、山頂からの眺望もよく、初心者でも楽しめる山です

スケッチにある粟ヶ岳は加茂市と三条市の境にある標高1292mの山

国土地理院が管理する標高値を水準測量中心からGNSS測位(衛星測位システム)に切り替え、たことで山の標高が更新され、粟ヶ岳も1293mから1292mとなりました

話を鳥屋ヶ峰にもどしまして・・・

鳥屋ヶ峰の近くに、国重要文化財指定の豪農の館「佐藤家」と「目黒邸」という観光スポットがあります

佐藤家は元文3(1738)年に建てられた農家で、目黒邸は寛政9(1797)年に建てられた割元庄屋の役宅を兼ねた豪農住居

どちらも豪雪地帯の建物の特徴を備えた貴重な遺構で、当時の生活を垣間見ることができます

目黒邸は茶室を有し、そこから回遊式庭園の風情ある景色を楽しめます

これからは紅葉ですね・・・

そして今、目黒邸では「秋のキャンペーン」が開催中されています!

2026年9月19日~11月3日までの期間中

「目黒邸と目黒邸資料館の共通点」または佐藤家住宅を含む「全施設共通券」を購入され、本キャンペーンに申し込まれた方の中から、目黒邸の田んぼで収穫した魚沼産コシヒカリ1kgを抽選で25名の方にプレゼント、とのこと

目黒邸のお米は魚沼北中学校の生徒さんが田植えと稲刈りを行ったそうです

登山前後、お時間ある方は、佐藤家や目黒邸、目黒邸資料館を訪れてみてはいかがでしょうか

【佐藤家】9:00~16:00 魚沼市大倉1273番地1

【目黒邸】9:00~16:00 魚沼市須原892

 ※目黒邸に併設されている「守門民俗文化財館」(雪国の暮らしで生み出され継承されてきた生活用具・農耕具・養蚕や紡織用具などの展示)にも入場できます

【目黒邸資料館】9:00~16:00 魚沼市須原768

 ※目黒邸資料館は土曜日・日曜日・祝日のみの開館となります

各施設の入場料については、魚沼市「目黒邸のご案内」入場料をご覧ください

2026年10月5日月曜日

平ヶ岳

 

平ヶ岳

昭和62(1987)年、10月10日スケッチ

平ヶ岳は魚沼市と群馬県の県境にある標高2141mの山

いろいろな植物や地塘、平原、奇岩「玉子岩」などが見られる、美しい景色を楽しめる山です

が、自然保護のため山小屋や避難小屋がなく、緊急時以外テント設営も禁止されています

木道や板敷き、登山道を越えての立ち入りもNG

また、登山行程が長いので食料などの装備はしっかり、と(魚沼市観光協会オフィシャルサイトでアナウンスされています)



2026年10月4日日曜日

大力山より中ノ岳

 

大力山より中ノ岳

平成2(1990)年、10月14日スケッチ

大力山は魚沼市にある標高504mの山

展望抜群の山で、スケッチにある中ノ岳(標高2085m)をはじめ、越後駒ヶ岳、八海山という越後三山や巻機山、苗場山が望めます

1990年のスケッチですが、10月中旬は山肌も秋色になっていたようですね

2026年10月3日土曜日

鼓が倉山山頂より桧岳

鼓が倉山山頂より桧岳

平成11(1999)年、10月4日スケッチ

鼓が倉山は標高1037m、桧岳は標高1383m、ともに魚沼市にある山です

とんがりの桧岳

1999年10月初旬、山の紅葉はまだだったようですね

2026年9月26日土曜日

守門岳


 守門岳

平成14(2002)年、9月20日 スケッチ

標高1537.2mの守門岳は、魚沼市、三条市、長岡市にまたがる山で日本二百名山のひとつとして数えられています

青雲岳、大岳、袴岳という3つの峰からなる山で、若き日の上杉謙信(長尾景虎)に愛でられていたといわれています

初夏の山開きから数ヶ月、秋の気配に山がつつまれてきましたね

2026年9月21日月曜日

大水上山より分岐尾根と荒沢への道


大水上山より分岐尾根と荒沢への道

平成16(2004)年、9月20日 スケッチ

大水上山は魚沼市と南魚沼市、みなかみ町にまたがる標高1834mの山

稜線をたどって兎岳に進むと、巻倉山方面と中ノ岳方面への分岐があります

2026年9月20日日曜日

荒沢岳九合目 秋色


荒沢岳九合目 秋色

平成15(2003)年、9月18日 スケッチ

荒沢岳は魚沼市にある標高1968mの山で、日本二百名山の一座

いままで荒沢岳の標高を1969mと紹介していたのですが、2025年4月1日から標高1968mになっていたようです

国土地理院が管理する標高値を水準測量中心からGNSS測位(衛星測位システム)に切り替え、山の標高が更新されていました

新潟県では三座が更新

粟ヶ岳 1293mから1292m

荒沢岳 1969mから1968m

米山    993mから   992m

みんな1m標高が低くなっている


2026年9月15日火曜日

未丈ヶ岳に

 

未丈ヶ岳に

平成20(2008)年、9月14日 スケッチ

未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山

以前もお伝えしたのですが、令和7年より未丈ヶ岳登山道(奥只見シルバーライン泣沢待避所先 大栃山地内)の維持管理を魚沼市が取りやめています

魚沼市観光オフィシャルサイトの「お知らせ」未丈ヶ岳登山道についてより抜粋

魚沼市は令和7年度をもって未丈ヶ岳登山道の維持管理を取りやめ、登山道としての用途を廃止することといたしました

これまで、魚沼市が未丈ヶ岳登山道の維持管理を行っていたそうですが、人手不足や物価高騰の影響で維持管理の継続が困難になったとのことです

登山をされる方は、くれぐれもご注意ください

2026年9月13日日曜日

駒見山ルートより巻機山

 

駒見山ルートより巻機山

平成19(2007)年、9月13日 スケッチ

魚沼市にある標高262mの駒見山は、魚沼市街や越後三山、巻機山などが一望できる里山です

今年8月にアップしたイラスト「駒見山方面から越後三山を望む」は、スケッチ年が不明で、8月13日・・・でも9月かも?と記載したのですが、このイラストと同日に描いたスケッチかもしれません

巻機山は南魚沼市と群馬県みなかみ町にまたがる標高1967mの山

過去にアップした「中大兄皇子は気象予報士だった!? 巻機山のイラスト」で巻機山の名前について紹介したのですが、

かつての魚沼地方は織物が盛んで、地元の人々は機織りや養蚕の神として巻機山を崇拝していたそうです

また、山頂付近にたなびく豊幡雲(とよはたぐも)が山にまきついているように見えることから「巻(マキ)」の文字がつけられたという説もあります


2026年9月9日水曜日

荒沢岳より灰ノ又山超し


荒沢岳より灰ノ又山越し

平成18(2006)年、9月10日 スケッチ

荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山で、日本二百名山の一座です

灰ノ又山は魚沼市にある標高1852mの山で、荒沢岳から縦走できます

今年の8月、平成18(2006)年8月に荒沢岳に登ったときに描いたスケッチをアップしましたが、同年の9月にも荒沢岳に登っていたのですね

平成18(2006)年8月のスケッチには「大水上山から兎(兎岳)、巻倉、源蔵、灰ノ又 荒沢岳に」と書かれていたのですが、今回9月のスケッチには「荒沢岳より灰ノ又山超し」なので、反対ルートを行ったのでしょうか?

荒沢岳-灰ノ又山-源蔵山-巻倉山-兎岳

中ノ岳に向かったか大水上山に向かったか

はたまた、灰ノ又山を眺めていただけか・・・

2026年8月17日月曜日

巻倉山より中ノ岳

巻倉山より中ノ岳

平成18(2006)年、8月7日 スケッチ

先日アップした「荒沢岳に」と「荒沢岳へ」と同日登山に描いたイラストです

巻倉山は魚沼市にある標高1758mの山、中ノ岳は魚沼市と南魚沼市に位置する標高2085mの山

巻倉山から兎岳、小兎岳に向かうと中ノ岳、越後駒ヶ岳へと縦走することができます

小倉山より越後駒ヶ岳 夏

 

小倉山より越後駒ヶ岳

平成15(2003)年、8月23日スケッチ

小倉山は魚沼市にある標高1378mの山、越後駒ヶ岳は魚沼市と南魚沼市にまたがる標高2003mの山

小倉山より越後駒ヶ岳のスケッチは春にも掲載しまていますが、季節によって山容の雰囲気が変わりますね

2026年8月16日日曜日

駒見山方面から越後三山を望む

 

年不明 8月13日 スケッチ

文字が9月に見えないこともないのですが・・・盛夏とあるので8月かな?

でも、9月でも暑すぎて盛夏と書いたのか?

駒見山方面から、魚野川、越後三山(左から越後駒ヶ岳、中ノ岳、八海山)を望む

稲穂が黄金色に色づいて、秋の収穫を待っている風景ですねー



2026年8月10日月曜日

百草ノ池と荒沢岳

 

百草ノ池と荒沢岳

平成17(2005)年、8月17日スケッチ

荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山

百草ノ池は越後駒ヶ岳(標高2003m)の登山ルート途中にある池

水面に荒沢岳を映すそうです

水面に荒沢岳を映す

2026年8月9日日曜日

荒沢岳へ

 

荒沢岳への道

平成18(2006)年、8月7日 スケッチ

荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山です

昨日にアップしたスケッチと同日に描いたスケッチ

大水上山から荒沢岳へと向かう縦走途中の風景でしょう

2026年8月8日土曜日

荒沢岳に

 

荒沢岳に

平成18(2006)年、8月7日 スケッチ

荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山で、日本二百名山の一座です

日本二百名山は、昭和59(1984)年に小説家で登山家でもある深田久弥がチョイスした日本百名山と、日本山岳会がチョイスした日本三百名山(日本百名山+200座)から「深田クラブ」が選定した99座に荒沢岳をプラスして200座としたもの

そして、スケッチ内に書かれている荒沢岳以外の山の名称

絵の具がにじんでいてよく見えないのですが・・・

大水上山から兎(兎岳)、巻倉、源蔵、灰ノ又 荒沢岳に

と思います

大水上山は魚沼市、南魚沼市、群馬県みなかみ町に位置する標高1834mの山

兎岳は魚沼市、南魚沼市に位置する標高1925.8mの山

巻倉山は魚沼市にある標高1758mの山

源蔵山は魚沼市にある標高1832mの山

灰ノ又山は魚沼市にある標高1852mの山

兎岳から巻倉山―源蔵山―灰ノ又山―荒沢岳と縦走コースが続きます

そして、兎岳は尾根が分岐していて、小兎岳に向かうと、その先に中ノ岳―越後駒ヶ岳へと縦走することができます

ちなみに、荒沢岳、中ノ岳、越後駒ヶ岳は裏越後三山とよばれています


2026年7月27日月曜日

中原から桧岳

 

中原から桧岳

平成3(1991)年、7月14日 スケッチ

桧岳は魚沼市にある標高1383mの山です

スケッチの文字がよく見えないで桧なのか檜なのか針なのか???ですが

桧岳として紹介させていただきました

関越自動車道、魚沼ICの出入り口付近からのスケッチでしょうか?

ちなみに、関越自動車道の小出ICは令和6(2025)年11月1日から魚沼ICへと名称変更になりました

そして、11月1日は魚沼市が誕生した月日

平成16(2004)年11月1日に北魚沼郡の小出町、堀之内町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村の2町4村が合併し魚沼市が生まれました

中原の旧表記は北魚沼郡小出町大字中原、新表記は魚沼市中原です

2026年7月26日日曜日

未丈ヶ岳山頂草原のスケッチと、魚沼市からのお知らせ「未丈ヶ岳登山道について」抜粋


未丈ヶ岳 山頂草原 百字ヶ岳

平成2(1990)年、7月22日 スケッチ

未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山

百字ヶ岳は魚沼市にある標高1442mの山

昨日もお知らせしたのですが、未丈ヶ岳登山道について魚沼市から以下のアナウンスがされています

魚沼市観光オフィシャルサイトの「お知らせ」未丈ヶ岳登山道についてより抜粋

魚沼市は令和7年度をもって未丈ヶ岳登山道の維持管理を取りやめ、登山道としての用途を廃止することとした

人手不足や物価高騰の影響で魚沼市での登山道維持管理の継続が困難になったとのことです

登山をされる方はご注意くださいね