2026年1月18日日曜日

平成16年 黒禿の頭と笠倉山

 


黒禿の頭と笠倉山

平成16(2004)年、1月2日スケッチ

中越地震(10月23日)が発生した年ですね

昨日1月17日は阪神・淡路大震災(平成7-1995年)が発生した日でした

震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします

2025年12月20日土曜日

黒禿の頭と笠倉山


 大力山、山頂手前より黒禿の頭と笠倉山

平成7(1995)年、1月3日スケッチ

黒禿の頭(イラスト左側)は標高770m、その先に(イラスト正面)標高907mの笠倉山があります

大力山から稜線沿いに黒禿の頭に向かい笠倉山、黒禿の頭に戻ってからの駒の頭、トヤの頭、鳴倉山・・・これらの山々は「魚沼アルプス」と呼ばれていて、周回できることや眺めがいいこと(越後三山や魚沼市街地が望める)から人気があります

山を駆けゆくスカイランニングのレース【UONUMA SKAYRUN】も、魚沼アルプスで開催されました(2025/1102、2026は11月1日開催予定)

BS朝日「そこに山があるから」でも、大力山から魚沼アルプスの1座として黒禿の頭まで縦走する様子が紹介されていましたね


2025年12月14日日曜日

大力山と八海山

 


大力山と八海山

平成3(1991)年、12月8日スケッチ

大力山は標高504mの山で、越後三山(八海山・中ノ岳・駒ヶ岳→はなこさん)が望める、見晴らしのいい山です

とよじいのイラストに「黒禿の頭」という名前が出てくるときがあるのですが、大力山からいけるようですね

トヤの頭とか駒の頭とか頭周遊コースもあるようです

頭とは・・・

2025年11月27日木曜日

小出公園から越後三山(はなこさん)を望む

 初冬の魚沼

見晴らしの湯こまみから、もうすぐスキーシーズンの小出公園小出スキー場)へ


山岡荘八、文学碑広場から越後三山(右から八海山、中ノ岳、駒ヶ岳)はなこさんを望む

山岡荘八は小出町佐梨出身の作家

『徳川家康』が代表作

石碑がある広場には東屋(展望休憩舎)もあって、ひと休みしながら町並みや山々を眺めるのにとってもいい所

11月は枯葉で彩られていますが、これからの雪景色、春の花々、新緑、青緑と、いつの季節も折々の自然が楽しめます

公園や駒見山などを散策して、日帰り温泉「見晴らしの湯こまみ」でくつろぎながら、魚沼三山を眺める(お風呂から)のもいいですよ

小出スキー場の帰りに、こまみ♨️もおすすめ

2025年11月9日日曜日

グシガハナコースより中ノ岳

 


平成16(2004)年10月16日スケッチ

グジガハナより中ノ岳

先日アップした「グジガハナより荒沢岳」と同日登山のスケッチ

グシガハナの尾根を進んだ先に、駒ヶ岳へ向かうルートと中ノ岳へ向かうルートにわかれる分岐があります

そのグシガハナ分岐から駒ヶ岳にいってから、グシガハナ分岐に戻り、中ノ岳へと向かう縦走コースも

イラストはクシガハナから見た景観で、グシガハナの様子がわからないので、クシガハナ付近の地形がわかるサイトを以下にご紹介

地質・地形情報ポータルサイト「日本の地形千景」越後駒ヶ岳水無川の土石流堆積地形

稜線の様子がよくわかります

2025年11月5日水曜日

グシガハナ

 


平成16(2004)年10月11日スケッチ

グジガハナより荒沢岳

父の登山&スケッチで「グジガハナより」と書かれているものが数枚あります

「グ」の文字が「ブ」に見えるものもあり、ブシガ鼻なのかグシガ鼻なのかわからなかったのですが、調べてみて「グシガハナ」が正解とわかりました

新潟県南魚沼市にある標高1811mの山で、駒ヶ岳登山コースのひとつに「グシガハナコース」があるようです

眺望がよく魚沼の山々がみわたせるとのこと

だから、紅葉シーズンの登山&スケッチが多いのか

八海山、中ノ岳を望むイラストも、アップしていきましょう