折立遊歩道(折立温泉遊歩道)より 桧岳
平成19(2007)年、1月21日 スケッチ
魚沼市には複数の温泉地がありますが、折立温泉遊歩道(名前からもわかるように)がある折立にも温泉があります
これから、雪解けの山々に山野草が咲き、新緑が太陽に輝く、素敵な季節となっていきますね
折立遊歩道(折立温泉遊歩道)より 桧岳
平成19(2007)年、1月21日 スケッチ
魚沼市には複数の温泉地がありますが、折立温泉遊歩道(名前からもわかるように)がある折立にも温泉があります
これから、雪解けの山々に山野草が咲き、新緑が太陽に輝く、素敵な季節となっていきますね
折立遊歩道先 毛猛三山
年月日不明 スケッチ
「折立遊歩」が、どこなのかわからなくて、とよじいに質問したところ
折立釈迦堂、名水「折立釈迦堂のいぼ水」の近くから登る「折立温泉遊歩道」でした
八海山、中ノ岳、駒ヶ岳(はなこさん)も見える、見晴らしの良い遊歩道です
名水「折立釈迦堂のいぼ水」について・・・
その昔、釈迦堂の庵主を務めていた尼僧が、釈迦堂に湧く清水で毎日身を清めたところ、手首や顔にあった疣が半年ほどで消えたことから、「いぼみずの霊水」として伝えられるようになった
とのこと
大和町 境川より 桧岳 毛猛山
平成14(2002)年、2月4日 スケッチ
大和町は南魚沼郡の町で、平成16(2004)年に六日町と合併して南魚沼市となりました
「境川」は南魚沼市五箇に位置しています
最寄り駅は八色駅、八色といえば、八色すいかが有名です
スケッチした場所は、南魚沼市五箇から魚沼市堀之内に続く「三国街道(栃原峠)」のどこかかな?
津久野又山より 桧岳 毛猛山
平成14(2002)年、2月25日 スケッチ
イラストには「津久野又山」とありますが、地図でみると「津久の枝山」と明記されています
「枝山」と書いて「またやま」と読みます
「突の枝山」とも呼ばれているようですね
魚沼市にある標高約810mの山
遠望の桧岳は魚沼市に位置する、標高1383mの山
毛猛山は新潟県と福島県に位置する、標高1517mの山です
先日アップした黒禿の頭からの眺めと比べてどうでしょうか?
黒禿の頭手前より 桧岳 毛猛山
平成25(2013)年、3月4日 スケッチ
桧岳は魚沼市に位置する、標高1383mの山 鋭い峰がきれいですね
毛猛山は新潟県と福島県に位置する、標高1517mの山です
黒禿の頭は眺めがいいところですねぇ
平成14(2002)年、3月4日 スケッチ
スケッチ裏に以下のメモあり
自宅 AM9:00近く出発
干溝 寺前 出発 9:20分頃
大力山 30~40分 約3時間ほど
黒禿の頭着 12:10分
12:55分 下山開始
登山口着 PM14:53 約2時間ほど
黒禿(の頭)への道より(八海山を望む)
平成11(1999)年、3月13日 スケッチスケッチ裏メモ
8時20分過ぎ、自宅出発
8時45分 干溝寺前
9時30分 大力山
10時25分 新三郎ピーク手前
10分スケッチ
12時45 出発
14時25分 大力山
15時 帰宅
新三郎・・・要確認・・・中
普光寺内の柱には4本の大蝋燭が設置されています
裸押し合い大祭では、多聞青年団が大蝋燭のそばにたち蝋燭を見守ります
大蝋燭は普光寺に置かれているので、大祭日以外でも見ることができますよ
伊東忠太の設計図も通路に展示されています
裸押し合い大祭開催時のスケッチ
令和2(2020)年より、裸押し合い大祭は開催日が3月第一土曜日になっています
令和8(2026)年は3月7日(土)開催 3月6日(金)から前夜祭が開催
詳しくは 越後浦佐普光寺「令和8年毘沙門堂の裸押し合い大祭行事について」
昨日紹介した折立「百八灯」のお祭りもそうですが、大祭を行うには事前もあり、片付けもあります
裸押し合い大祭も、1月から準備が始まり、厳格な儀式も行われています
大祭後は、毘沙門天をお清めする儀式があるそうです
背景を見ることの大切さを、普光寺の裸押し合い大祭から学ばせていただいております
普光寺、裸押し合い大祭
奥深く伝統ある大祭は、平成30(2018)年、国の無形民俗文化財に指定されています