黒禿(の頭)より 守門岳
平成20(2008)年、3月9日 スケッチ
魚沼市、長岡市、三条市に位置する標高1537mの守門岳
大雪庇で知られる、日本二百名山に数えられる山です
平成14(2002)年、3月4日 スケッチ
スケッチ裏に以下のメモあり
自宅 AM9:00近く出発
干溝 寺前 出発 9:20分頃
大力山 30~40分 約3時間ほど
黒禿の頭着 12:10分
12:55分 下山開始
登山口着 PM14:53 約2時間ほど
黒禿(の頭)への道より(八海山を望む)
平成11(1999)年、3月13日 スケッチスケッチ裏メモ
8時20分過ぎ、自宅出発
8時45分 干溝寺前
9時30分 大力山
10時25分 新三郎ピーク手前
10分スケッチ
12時45 出発
14時25分 大力山
15時 帰宅
新三郎・・・要確認・・・中
普光寺内の柱には4本の大蝋燭が設置されています
裸押し合い大祭では、多聞青年団が大蝋燭のそばにたち蝋燭を見守ります
大蝋燭は普光寺に置かれているので、大祭日以外でも見ることができますよ
伊東忠太の設計図も通路に展示されています
裸押し合い大祭開催時のスケッチ
令和2(2020)年より、裸押し合い大祭は開催日が3月第一土曜日になっています
令和8(2026)年は3月7日(土)開催 3月6日(金)から前夜祭が開催
詳しくは 越後浦佐普光寺「令和8年毘沙門堂の裸押し合い大祭行事について」
昨日紹介した折立「百八灯」のお祭りもそうですが、大祭を行うには事前もあり、片付けもあります
裸押し合い大祭も、1月から準備が始まり、厳格な儀式も行われています
大祭後は、毘沙門天をお清めする儀式があるそうです
背景を見ることの大切さを、普光寺の裸押し合い大祭から学ばせていただいております
普光寺、裸押し合い大祭
奥深く伝統ある大祭は、平成30(2018)年、国の無形民俗文化財に指定されています
作画、年月日不明 折立「百八灯」のイラスト
百八灯は3月の初午の前夜(現在は3月第一日曜日)に開催される、江戸時代初期から続く伝統行事作神様である「稲荷大明神」に五穀豊作、無病息災を祈願するお祭りで、山麓にある稲荷神社から山頂に向かう稜線に稲藁を設置
夜になってから稲藁に火を灯します
雪が積もった山の稜線から夜空に炎が立ち上り、藁火の灯が里を照らし、春を待ちわびる雪国に幻想的な風景が広がります
2026年の開催は、明日の3月1日(日) 魚沼マレットゴルフ場
詳細は 魚沼市観光オフィシャルサイト
折立地区温泉組合 百八灯事務局 では、百八灯の準備のご様子(雪祠作りや稲藁を運ぶ)も紹介されています
余談ですが、今から9年前、2017年のブログ記事で百八灯について、ちょこっと紹介していました
そのとき、とよじいは「この祭り、しらねぇろう(知らないだろう)」と、百八灯のスケッチを見せながら言っていました
そのとき見せてくれたのが、今日の百八灯スケッチ
上記記事の最後で「百八灯のイラストは後日アップしますね♪」と書いてから、9年経過してアップとなりました・・・
大力山 山頂より
平成7(1995)年、1月1日、元旦登山のスケッチ
1月に描かれたイラストですが、アップした今日は2月末
春の足音が聞こえてくる頃
次は、魚沼アルプス周遊コースに戻って、3月に描かれたイラストを・・・
大力山より八海山
年月日不明スケッチ
標高504mの大力山
登山口から1時間ほどで山頂に到着するとのこと(魚沼観光オフィシャルサイトより)
イラストに描かれているように、八海山はもちろん越後三山(八海山・中ノ岳・駒ヶ岳→はなこさん)が望める、見晴らしのいい山です
大力山からの眺望イラストをアップしていこうかな
飛雲閣は金閣と銀閣とあわせて「京の三名閣(三閣)」に数えられる名建築
と書かれていました・・・洛陽三閣ともいわれているそうです
洛陽三閣に大徳寺の呑湖閣をあわせて、京の四閣
京の四閣に東福寺常楽庵 開山堂・伝衣閣をあわせて、京の五閣というそうです
京の五閣に、第49回京の夏の旅で見学した祇園閣を・・・
は違うようです・・・
でも、伊東忠太ファンとしては、お西さんまで行ったら見学したい所があるのです
西本願寺御影堂門から御影堂門の向こうに、伊東忠太が設計した本願寺殿堂院の屋根が見えています
明治28(1895)年に真宗信徒生命保険株式会社の社屋として、伊藤忠太設計で建てられた本願寺伝道院
現在は僧侶の研修の道として使用されているそうです
通常内部は非公開ですが、建物の外観(建物を囲むように並んでいる石像たちも)は見ることができます
入り口にある狛犬のような石像
こそっと、伊藤忠太原案の別の石像写真も入れています(わかりますか?)
年月日不明スケッチ
スケッチの裏に以下のメモ大力山より黒禿の頭への道
平成5(1993)年、2月7日スケッチ
スケッチの裏に以下のメモ
自転車にて干溝まで
大力山登山口 寺(宝泉寺さん)の前に立ち寄り
AM7:05出発 ワカン(輪かんじき)をつけて 杉林を通る
大力山山頂まで約1時間半のラッセル
思ったより雪が重く 埋まるので時間を要した
大力山より東南に向かって尾根をやや下り
右を巻き
大浦からの尾根との合流より左手に下がる
三岳が美しい
特に八海山が大きい
黒禿の頭と笠倉山
平成16(2004)年、1月2日スケッチ
中越地震(10月23日)が発生した年ですね
昨日1月17日は阪神・淡路大震災(平成7-1995年)が発生した日でした
震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします
平成7(1995)年、1月3日スケッチ
黒禿の頭(イラスト左側)は標高770m、その先に(イラスト正面)標高907mの笠倉山があります
大力山から稜線沿いに黒禿の頭に向かい笠倉山、黒禿の頭に戻ってからの駒の頭、トヤの頭、鳴倉山・・・これらの山々は「魚沼アルプス」と呼ばれていて、周回できることや眺めがいいこと(越後三山や魚沼市街地が望める)から人気があります
山を駆けゆくスカイランニングのレース【UONUMA SKAYRUN】も、魚沼アルプスで開催されました(2025/1102、2026は11月1日開催予定)
BS朝日「そこに山があるから」でも、大力山から魚沼アルプスの1座として黒禿の頭まで縦走する様子が紹介されていましたね