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2018年5月17日木曜日

2018年カレンダー 5月 荒沢岳のイラスト

5月も中旬を過ぎてしまいましたが(汗)

2018年5月のカレンダーをアップします。

山は新潟県魚沼市にある「荒沢岳」(標高1969m)

銀山平に近く、日本二百名山に数えられる山です。

山頂からは、越後三山(八海山・駒ヶ岳・中ノ岳)平ヶ岳、守門岳、浅草岳、未丈ヶ岳、巻機山など魚沼に馴染みのある山々を見ることができます。

2016年11月22日火曜日

2017年カレンダー 7月 荒沢岳のイラスト

2017年7月カレンダー荒沢岳

7月のカレンダーのイラストは、日本二百名山のひとつ「荒沢岳」(1969m)。
新潟県魚沼市にあり、銀山岳と呼ばれていたこともあります。



荒沢岳の登山口は、銀山平という冬には積雪量が5mを越える豪雪地帯にあります。

奥只見シルバーラインが開通するまでは、秘境の地とされていました。

イラストではわかりにくいかもしれませんが、夏でも沢に雪が残る──万年雪を携えることからも、魚沼の雪深い地にある山ということがうかがえます。

荒沢岳に登るには、銀山平からの登山口のみです(他山からの縦走路は別にして)。
荒沢岳の登山道入り口には駐車場がありますが、それほど広くないので、登山の人気シーズンはすぐにスペースが埋まってしまいます。

雲海の出現率が高まる10月や、連休時には登山される方も多いのではないでしょうか。
連休を利用して、荒沢岳から越後駒ヶ岳中ノ岳に縦走される人もいるようですね。

越後三山といえば、越後駒ヶ岳と中ノ岳と八海山ですが(この3つを合わせて“ハナコ”さん、と呼ぶという話を八海山のカレンダーのときに書きましたね)、荒沢岳と越後駒ヶ岳と中ノ岳の3つを合わせて「越後裏三山」と呼ぶようです。

荒沢岳の登山はさきに「前山」(1090.6m)に登りますが、この前山も結構な急こう配です。
前山で1000m超え……ここでヘロヘロになりそうです、初心者の私は。

前山を登り切ったところは、荒沢岳の勇士や、雲海(8月~10月は出現率がアップします)が見られる景観ポイントです。

前山でヘロヘロになった状態ですが(登山シミュレーションで語ります)その先も、鎖場や梯子が連続します。
湿った岩で足を滑らせ、こけます(きっと)。
「ここで、梯子おわりだよ~」と言われて喜んで梯子を登りきると、目の前に大きな岸壁が聳え立っているのが見え驚愕!

「前嵓(まえぐら)って言うんだよ」
「へ~」
「登るからね」
「……!?」

引き返します。


泣く泣く進みます。

前嵓のルートは狭く、追い越しやすれ違いができないので、人の往来を待ち登下山します。
混んでいるときは、ここで渋滞が起きるようですね。

前嵓を登りきっても、急なルートが続きます。
山頂へ向かう尾根道をゆき、2つのピークが見えてきます。
手前のピークを超えると、荒沢岳山頂のピークまであと一息!

荒沢岳山頂からは、越後駒ヶ岳や中ノ岳、八海山、燧ヶ岳、巻機山などが見えます。
そして、眼下には奥只見湖が!

美しい景色を眺めながら「登ってよかった~」と思うと同時に「デンジャラスゾーンを下りなければいけなかった!」とことを思いだすのです──。

荒沢岳から灰ノ又山、兎岳を経由し、中ノ岳へと縦走するコースもありますが、こちらも途中、鎖場や梯子場などデンジャラスゾーンがあります。

スキーで上級者コースにリフトで登り、上から下を見てどうしようかと迷って林間コースに逃げたら、そっちも結構急だった……そんな感じでしょうかね。違うかな……。

2017年カレンダーは、A4サイズにプリントアウトして使用できます。
フリー画像です。どんどん使ってくださいね(*^_^*)

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