2025年12月20日土曜日
黒禿の頭と笠倉山
大力山、山頂手前より黒禿の頭と笠倉山
平成7(1995)年、1月3日スケッチ
黒禿の頭(イラスト左側)は標高770m、その先に(イラスト正面)標高907mの笠倉山があります
大力山から稜線沿いに黒禿の頭に向かい笠倉山、黒禿の頭に戻ってからの駒の頭、トヤの頭、鳴倉山・・・これらの山々は「魚沼アルプス」と呼ばれていて、周回できることや眺めがいいこと(越後三山や魚沼市街地が望める)から人気があります
山を駆けゆくスカイランニングのレース【UONUMA SKAYRUN】も、魚沼アルプスで開催されました(2025/1102、2026は11月1日開催予定)
BS朝日「そこに山があるから」でも、大力山から魚沼アルプスの1座として黒禿の頭まで縦走する様子が紹介されていましたね
2025年12月14日日曜日
大力山と八海山
大力山と八海山
平成3(1991)年、12月8日スケッチ
大力山は標高504mの山で、越後三山(八海山・中ノ岳・駒ヶ岳→はなこさん)が望める、見晴らしのいい山です
とよじいのイラストに「黒禿の頭」という名前が出てくるときがあるのですが、大力山からいけるようですね
トヤの頭とか駒の頭とか頭周遊コースもあるようです
頭とは・・・
2025年11月27日木曜日
小出公園から越後三山(はなこさん)を望む
2025年11月9日日曜日
グシガハナコースより中ノ岳
平成16(2004)年10月16日スケッチ
グジガハナより中ノ岳
先日アップした「グジガハナより荒沢岳」と同日登山のスケッチ
グシガハナの尾根を進んだ先に、駒ヶ岳へ向かうルートと中ノ岳へ向かうルートにわかれる分岐があります
そのグシガハナ分岐から駒ヶ岳にいってから、グシガハナ分岐に戻り、中ノ岳へと向かう縦走コースも
イラストはクシガハナから見た景観で、グシガハナの様子がわからないので、クシガハナ付近の地形がわかるサイトを以下にご紹介
地質・地形情報ポータルサイト「日本の地形千景」越後駒ヶ岳水無川の土石流堆積地形
稜線の様子がよくわかります
2025年11月5日水曜日
グシガハナ
平成16(2004)年10月11日スケッチ
グジガハナより荒沢岳
父の登山&スケッチで「グジガハナより」と書かれているものが数枚あります
「グ」の文字が「ブ」に見えるものもあり、ブシガ鼻なのかグシガ鼻なのかわからなかったのですが、調べてみて「グシガハナ」が正解とわかりました
新潟県南魚沼市にある標高1811mの山で、駒ヶ岳登山コースのひとつに「グシガハナコース」があるようです
眺望がよく魚沼の山々がみわたせるとのこと
だから、紅葉シーズンの登山&スケッチが多いのか
八海山、中ノ岳を望むイラストも、アップしていきましょう
2025年10月19日日曜日
八海山 屏風堂コースより
平成6(1994)年10月10日、スケッチ
八海山にて(屏風道コース) 千本檜小屋手前
千本檜小屋は八海山の九合目にある山小屋
7月から10月下旬まで営業しているそうです
もうすぐ2025年シーズンの営業終了ですね
10月も下旬となると、山も秋から冬への装いがスタートするころ
とはいえ、魚沼の里では先日ツクツクボウシが鳴いていたとのこと
ツクツクボウシは晩夏から初秋にかけて発生するセミとWiki先生には書かれていますが、初秋って今の感じだといつまでになるのかなぁ?
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