2026年2月11日水曜日

黒禿の頭への道


年月日不明スケッチ

スケッチの裏に以下のメモ

2:2.5 大力山 (平成2年2月5日?)
2:19 干溝より鳴倉 (2月19日?)
2:26 権現堂 (2月26日?)
2:27 鳴倉 (2月27日?)

「:」は「.」でしょう?

平成2(1990)年2月5日 大力山登山ってことかな?

大力山は魚沼市にある標高504mの山
鳴倉山は魚沼市にある標高578mの山

どちらも魚沼アルプス周遊コースで巡れる山

大力山は干溝の宝泉寺さん付近に登山口があります

魚沼アルプス周遊コースの一例は、大力山-黒禿の頭-駒の頭-トヤの頭-鳴倉山

このコースを逆に鳴倉山からスタートすると、鳴倉山-トヤの頭-駒の頭を越え黒禿の頭(頭シリーズ)からぐるりと回って大力山となります

黒禿の頭の分岐からは笠倉山(907m)へも

そして、権現堂は魚沼市にある山なのですが・・・
下権現堂山(標高897m)なのか上権現堂山(標高998m)なのか
もしや、小出スキー場から登れる藤権現(233.5m)なのか・・・不明



2026年2月8日日曜日

大力山より黒禿の頭への道


大力山より黒禿の頭への道

平成5(1993)年、2月7日スケッチ

スケッチの裏に以下のメモ


自転車にて干溝まで

大力山登山口 寺(宝泉寺さん)の前に立ち寄り

AM7:05出発 ワカン(輪かんじき)をつけて 杉林を通る

大力山山頂まで約1時間半のラッセル

思ったより雪が重く 埋まるので時間を要した

大力山より東南に向かって尾根をやや下り

右を巻き

大浦からの尾根との合流より左手に下がる

三岳が美しい

特に八海山が大きい

2026年1月18日日曜日

平成16年 黒禿の頭と笠倉山

 


黒禿の頭と笠倉山

平成16(2004)年、1月2日スケッチ

中越地震(10月23日)が発生した年ですね

昨日1月17日は阪神・淡路大震災(平成7-1995年)が発生した日でした

震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします

2025年12月20日土曜日

黒禿の頭と笠倉山


 大力山、山頂手前より黒禿の頭と笠倉山

平成7(1995)年、1月3日スケッチ

黒禿の頭(イラスト左側)は標高770m、その先に(イラスト正面)標高907mの笠倉山があります

大力山から稜線沿いに黒禿の頭に向かい笠倉山、黒禿の頭に戻ってからの駒の頭、トヤの頭、鳴倉山・・・これらの山々は「魚沼アルプス」と呼ばれていて、周回できることや眺めがいいこと(越後三山や魚沼市街地が望める)から人気があります

山を駆けゆくスカイランニングのレース【UONUMA SKAYRUN】も、魚沼アルプスで開催されました(2025/1102、2026は11月1日開催予定)

BS朝日「そこに山があるから」でも、大力山から魚沼アルプスの1座として黒禿の頭まで縦走する様子が紹介されていましたね


2025年12月14日日曜日

大力山と八海山

 


大力山と八海山

平成3(1991)年、12月8日スケッチ

大力山は標高504mの山で、越後三山(八海山・中ノ岳・駒ヶ岳→はなこさん)が望める、見晴らしのいい山です

とよじいのイラストに「黒禿の頭」という名前が出てくるときがあるのですが、大力山からいけるようですね

トヤの頭とか駒の頭とか頭周遊コースもあるようです

頭とは・・・

2025年11月27日木曜日

小出公園から越後三山(はなこさん)を望む

 初冬の魚沼

見晴らしの湯こまみから、もうすぐスキーシーズンの小出公園小出スキー場)へ


山岡荘八、文学碑広場から越後三山(右から八海山、中ノ岳、駒ヶ岳)はなこさんを望む

山岡荘八は小出町佐梨出身の作家

『徳川家康』が代表作

石碑がある広場には東屋(展望休憩舎)もあって、ひと休みしながら町並みや山々を眺めるのにとってもいい所

11月は枯葉で彩られていますが、これからの雪景色、春の花々、新緑、青緑と、いつの季節も折々の自然が楽しめます

公園や駒見山などを散策して、日帰り温泉「見晴らしの湯こまみ」でくつろぎながら、魚沼三山を眺める(お風呂から)のもいいですよ

小出スキー場の帰りに、こまみ♨️もおすすめ