荒沢岳に
平成18(2006)年、8月7日 スケッチ
荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山で、日本二百名山の一座です
日本二百名山は、昭和59(1984)年に小説家で登山家でもある深田久弥がチョイスした日本百名山と、日本山岳会がチョイスした日本三百名山(日本百名山+200座)から「深田クラブ」が選定した99座に荒沢岳をプラスして200座としたもの
そして、スケッチ内に書かれている荒沢岳以外の山の名称
絵の具がにじんでいてよく見えないのですが・・・
大水上山から兎(兎岳)、巻倉、源蔵、灰ノ又 荒沢岳に
と思います
大水上山は魚沼市、南魚沼市、群馬県みなかみ町に位置する標高1834mの山
兎岳は魚沼市、南魚沼市に位置する標高1925.8mの山
巻倉山は魚沼市にある標高1758mの山
源蔵山は魚沼市にある標高1832mの山
灰ノ又山は魚沼市にある標高1852mの山
兎岳から巻倉山―源蔵山―灰ノ又山―荒沢岳と縦走コースが続きます
そして、兎岳は尾根が分岐していて、小兎岳に向かうと、その先に中ノ岳―越後駒ヶ岳へと縦走することができます
ちなみに、荒沢岳、中ノ岳、越後駒ヶ岳は裏越後三山とよばれています
