2026年9月7日月曜日

谷川岳ロープウェーより谷川岳

 

ゴンドラより谷川岳

1996年、9月3日スケッチ

谷川岳は湯沢町とみなかみ町の県境にある、標高1977mの山

ゴンドラは、谷川岳ロープウェーのことですね

ゴンドラはロープウェーにつられている箱形の乗り物

以前、八海山を描いたスケッチにも「ゴンドラ」というキーワードが書かれていましたが、八海山ロープウェー乗り場を指すのが「ゴンドラ」というキーワードでした

今回のゴンドラは谷川岳ロープウェー(谷川岳ヨッホ内)

谷川岳ロープウェーは群馬県みなかみ町の土合口駅から谷川岳の標高約1300の天神平駅まで2400mの距離を15分間ほどで昇っていきます

これからの季節、紅葉が楽しめますよ

2026年8月17日月曜日

巻倉山より中ノ岳

巻倉山より中ノ岳

平成18(2006)年、8月7日 スケッチ

先日アップした「荒沢岳に」と「荒沢岳へ」と同日登山に描いたイラストです

巻倉山は魚沼市にある標高1758mの山、中ノ岳は魚沼市と南魚沼市に位置する標高2085mの山

巻倉山から兎岳、小兎岳に向かうと中ノ岳、越後駒ヶ岳へと縦走することができます

小倉山より越後駒ヶ岳 夏

 

小倉山より越後駒ヶ岳

平成15(2003)年、8月23日スケッチ

小倉山は魚沼市にある標高1378mの山、越後駒ヶ岳は魚沼市と南魚沼市にまたがる標高2003mの山

小倉山より越後駒ヶ岳のスケッチは春にも掲載しまていますが、季節によって山容の雰囲気が変わりますね

2026年8月16日日曜日

駒見山方面から越後三山を望む

 

年不明 8月13日 スケッチ

文字が9月に見えないこともないのですが・・・盛夏とあるので8月かな?

でも、9月でも暑すぎて盛夏と書いたのか?

駒見山方面から、魚野川、越後三山(左から越後駒ヶ岳、中ノ岳、八海山)を望む

稲穂が黄金色に色づいて、秋の収穫を待っている風景ですねー



2026年8月10日月曜日

百草ノ池と荒沢岳

 

百草ノ池と荒沢岳

平成17(2005)年、8月17日スケッチ

荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山

百草ノ池は越後駒ヶ岳(標高2003m)の登山ルート途中にある池

水面に荒沢岳を映すそうです

水面に荒沢岳を映す

2026年8月9日日曜日

荒沢岳へ

 

荒沢岳への道

平成18(2006)年、8月7日 スケッチ

荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山です

昨日にアップしたスケッチと同日に描いたスケッチ

大水上山から荒沢岳へと向かう縦走途中の風景でしょう

2026年8月8日土曜日

荒沢岳に

 

荒沢岳に

平成18(2006)年、8月7日 スケッチ

荒沢岳は魚沼市にある標高1969mの山で、日本二百名山の一座です

日本二百名山は、昭和59(1984)年に小説家で登山家でもある深田久弥がチョイスした日本百名山と、日本山岳会がチョイスした日本三百名山(日本百名山+200座)から「深田クラブ」が選定した99座に荒沢岳をプラスして200座としたもの

そして、スケッチ内に書かれている荒沢岳以外の山の名称

絵の具がにじんでいてよく見えないのですが・・・

大水上山から兎(兎岳)、巻倉、源蔵、灰ノ又 荒沢岳に

と思います

大水上山は魚沼市、南魚沼市、群馬県みなかみ町に位置する標高1834mの山

兎岳は魚沼市、南魚沼市に位置する標高1925.8mの山

巻倉山は魚沼市にある標高1758mの山

源蔵山は魚沼市にある標高1832mの山

灰ノ又山は魚沼市にある標高1852mの山

兎岳から巻倉山―源蔵山―灰ノ又山―荒沢岳と縦走コースが続きます

そして、兎岳は尾根が分岐していて、小兎岳に向かうと、その先に中ノ岳―越後駒ヶ岳へと縦走することができます

ちなみに、荒沢岳、中ノ岳、越後駒ヶ岳は裏越後三山とよばれています