2026年9月26日土曜日

守門岳


 守門岳

平成14(2002)年、9月20日 スケッチ

標高1537.2mの守門岳は、魚沼市、三条市、長岡市にまたがる山で日本二百名山のひとつとして数えられています

青雲岳、大岳、袴岳という3つの峰からなる山で、若き日の上杉謙信(長尾景虎)に愛でられていたといわれています

初夏の山開きから数ヶ月、秋の気配に山がつつまれてきましたね

2026年9月21日月曜日

大水上山より分岐尾根と荒沢への道


大水上山より分岐尾根と荒沢への道

平成16(2004)年、9月20日 スケッチ

大水上山は魚沼市と南魚沼市、みなかみ町にまたがる標高1834mの山

稜線をたどって兎岳に進むと、巻倉山方面と中ノ岳方面への分岐があります

2026年9月20日日曜日

荒沢岳九合目 秋色


荒沢岳九合目 秋色

平成15(2003)年、9月18日 スケッチ

荒沢岳は魚沼市にある標高1968mの山で、日本二百名山の一座

いままで荒沢岳の標高を1969mと紹介していたのですが、2025年4月1日から標高1968mになっていたようです

国土地理院が管理する標高値を水準測量中心からGNSS測位(衛星測位システム)に切り替え、山の標高が更新されていました

新潟県では三座が更新

粟ヶ岳 1293mから1292m

荒沢岳 1969mから1968m

米山    993mから   992m

みんな1m標高が低くなっている


2026年9月19日土曜日

谷川岳にて


谷川岳にて

平成6(1994)年、9月18日 スケッチ

谷川岳は新潟県湯沢町と群馬県みなかみ町の県境にある、標高1977mの山

谷川岳にはトマの耳とオキの耳という二峰が山頂部にあります

スケッチに描かれているのは、オキの耳のようです

ちなみに、オキの耳の方が高く、標高1977m

トマの耳は1963mとなります

2026年9月15日火曜日

未丈ヶ岳に

 

未丈ヶ岳に

平成20(2008)年、9月14日 スケッチ

未丈ヶ岳は魚沼市にある標高1553mの山

以前もお伝えしたのですが、令和7年より未丈ヶ岳登山道(奥只見シルバーライン泣沢待避所先 大栃山地内)の維持管理を魚沼市が取りやめています

魚沼市観光オフィシャルサイトの「お知らせ」未丈ヶ岳登山道についてより抜粋

魚沼市は令和7年度をもって未丈ヶ岳登山道の維持管理を取りやめ、登山道としての用途を廃止することといたしました

これまで、魚沼市が未丈ヶ岳登山道の維持管理を行っていたそうですが、人手不足や物価高騰の影響で維持管理の継続が困難になったとのことです

登山をされる方は、くれぐれもご注意ください

2026年9月14日月曜日

茂倉山より大源太山と巻機山を望む

 


茂倉岳より大源太山と巻機山を望む

平成15(2003)年、9月15日 スケッチ

茂倉岳は新潟県湯沢町と群馬県みなかみ町の県境にある三国山脈に位置する標高約1978mの山で、谷川岳・万太郎山・仙ノ倉山とともに「谷川連峰」と呼ばれています

眺望がよく天候がよいと富士山も見えるとのことです!


2026年9月13日日曜日

駒見山ルートより巻機山

 

駒見山ルートより巻機山

平成19(2007)年、9月13日 スケッチ

魚沼市にある標高262mの駒見山は、魚沼市街や越後三山、巻機山などが一望できる里山です

今年8月にアップしたイラスト「駒見山方面から越後三山を望む」は、スケッチ年が不明で、8月13日・・・でも9月かも?と記載したのですが、このイラストと同日に描いたスケッチかもしれません

巻機山は南魚沼市と群馬県みなかみ町にまたがる標高1967mの山

過去にアップした「中大兄皇子は気象予報士だった!? 巻機山のイラスト」で巻機山の名前について紹介したのですが、

かつての魚沼地方は織物が盛んで、地元の人々は機織りや養蚕の神として巻機山を崇拝していたそうです

また、山頂付近にたなびく豊幡雲(とよはたぐも)が山にまきついているように見えることから「巻(マキ)」の文字がつけられたという説もあります