鳥屋ヶ峰より唐松山方面
平成3(1991)年、10月10日 スケッチ
鳥屋ヶ峰は魚沼市にある681mの山です
唐松山も魚沼市にある標高1079mの山
唐松山、猫岩もみえるかにゃー
平成3(1991)年、10月10日 スケッチ
鳥屋ヶ峰は魚沼市にある標高681mの山
登りやすく、山頂からの眺望もよく、初心者でも楽しめる山です
スケッチにある粟ヶ岳は加茂市と三条市の境にある標高1292mの山
国土地理院が管理する標高値を水準測量中心からGNSS測位(衛星測位システム)に切り替え、たことで山の標高が更新され、粟ヶ岳も1293mから1292mとなりました
話を鳥屋ヶ峰にもどしまして・・・
鳥屋ヶ峰の近くに、国重要文化財指定の豪農の館「佐藤家」と「目黒邸」という観光スポットがあります
佐藤家は元文3(1738)年に建てられた農家で、目黒邸は寛政9(1797)年に建てられた割元庄屋の役宅を兼ねた豪農住居
どちらも豪雪地帯の建物の特徴を備えた貴重な遺構で、当時の生活を垣間見ることができます
目黒邸は茶室を有し、そこから回遊式庭園の風情ある景色を楽しめます
これからは紅葉ですね・・・
そして今、目黒邸では「秋のキャンペーン」が開催中されています!
2026年9月19日~11月3日までの期間中
「目黒邸と目黒邸資料館の共通点」または佐藤家住宅を含む「全施設共通券」を購入され、本キャンペーンに申し込まれた方の中から、目黒邸の田んぼで収穫した魚沼産コシヒカリ1kgを抽選で25名の方にプレゼント、とのこと
目黒邸のお米は魚沼北中学校の生徒さんが田植えと稲刈りを行ったそうです登山前後、お時間ある方は、佐藤家や目黒邸、目黒邸資料館を訪れてみてはいかがでしょうか
【佐藤家】9:00~16:00 魚沼市大倉1273番地1
【目黒邸】9:00~16:00 魚沼市須原892
※目黒邸に併設されている「守門民俗文化財館」(雪国の暮らしで生み出され継承されてきた生活用具・農耕具・養蚕や紡織用具などの展示)にも入場できます
【目黒邸資料館】9:00~16:00 魚沼市須原768
※目黒邸資料館は土曜日・日曜日・祝日のみの開館となります
各施設の入場料については、魚沼市「目黒邸のご案内」入場料をご覧ください
平ヶ岳
昭和62(1987)年、10月10日スケッチ
平ヶ岳は魚沼市と群馬県の県境にある標高2141mの山
いろいろな植物や地塘、平原、奇岩「玉子岩」などが見られる、美しい景色を楽しめる山です
が、自然保護のため山小屋や避難小屋がなく、緊急時以外テント設営も禁止されています
木道や板敷き、登山道を越えての立ち入りもNG
また、登山行程が長いので食料などの装備はしっかり、と(魚沼市観光協会オフィシャルサイトでアナウンスされています)
大力山より中ノ岳
平成2(1990)年、10月14日スケッチ
大力山は魚沼市にある標高504mの山
展望抜群の山で、スケッチにある中ノ岳(標高2085m)をはじめ、越後駒ヶ岳、八海山という越後三山や巻機山、苗場山が望めます
1990年のスケッチですが、10月中旬は山肌も秋色になっていたようですね
鼓が倉山山頂より桧岳
平成11(1999)年、10月4日スケッチ
鼓が倉山は標高1037m、桧岳は標高1383m、ともに魚沼市にある山です
とんがりの桧岳
1999年10月初旬、山の紅葉はまだだったようですね
清水峠より巻機山とナナカマド
平成5(1993)年、9月23日 スケッチ
清水峠は南魚沼市にある標高1448mの峠
新潟から群馬の県境を越える峠で、上杉謙信が活用していたことから「謙信尾根」ともよばれています
室町幕府の世、関東管領を務めていた上杉憲政が北条軍の脅威にさらされ越後に逃れる際、清水峠を通ったそうです
その後、上杉謙信が関東勢への防御と出兵の拠点として、清水峠に直路城を三国峠に朝貝寄居城を築城しました
ところが、謙信亡き後、上杉家を二分した家督争い「御館の乱」が起こり、整備された峠道は小田原北条氏の進入口となってしまうのです
いま清水峠には三角屋根の避難小屋が建ち、登山者を迎え入れてくれています
が、
登山口に向かうまでのR291で雪崩による道路の崩壊があり危険なため、当面の間通行禁止
とのアナウンスが、2025年6月26日に一般社団法人南魚沼市観光協会サイトに掲載されているのでご確認を
と!
巻機山は南魚沼市と群馬県みなかみ町にまたがる標高1967mの山です
平成14(2002)年、9月20日 スケッチ
標高1537.2mの守門岳は、魚沼市、三条市、長岡市にまたがる山で日本二百名山のひとつとして数えられています
青雲岳、大岳、袴岳という3つの峰からなる山で、若き日の上杉謙信(長尾景虎)に愛でられていたといわれています
初夏の山開きから数ヶ月、秋の気配に山がつつまれてきましたね